「会計連携項目」は任意項目であり、設定は必須ではありません。設定すると、会計ソフトと仕訳連携する際の出力内容として利用できます。■よくある利用例会計ソフトで利用している各種コードの桁数が「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁の場合■登録手順「管理」タブ >「勘定科目マスタ」をクリック「編集」をクリック「会計連携項目」に半角20文字のコードを設定 ※「会計連携項目」の桁数の上限は「半角32文字」です。「確定」をクリック≪完了≫■出力設定「管理」タブ >「仕訳データの出力設定」をクリック「標準設定」の「編集」をクリック「出力項目」の右側に表示されている列から、 「借方:会計連携項目」もしくは「貸方:会計連携項目」を左側の列に移動ドラッグ&ドロップで出力位置を調整「確定」をクリック≪完了≫「会計連携項目」で変更した内容の反映タイミングは、マスタによって異なります。 「会計連携項目」は仕訳データ出力の際にのみ使用される項目となります。 仕訳のプレビュー画面などに表示させることはできません。(記事ID:3196)