「仕訳データ出力の設定」の「未配置データ」内に無い項目を仕訳データに出力したい
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」では、
「未配置データ」から出力項目を選択し仕訳データとして出力することができます。
しかし、「未配置データ」内に無い項目を仕訳データとして出力したい場合は、
以下のように「仕訳データ:フリー」設定を使うことで対応できます。
設定例
仕訳データに「承認完了日」の情報を出力したいが、「未配置データ」内に該当項目が無い場合
設定手順
1.「管理」タブ >「計上仕訳の設定」をクリック
※設定対象が、
支払仕訳の場合は、「管理」タブ >「支払仕訳の設定」
仮払金仕訳の場合は「管理」タブ >「仮払金仕訳の設定」をクリック
2.「摘要、フリーの設定」で、設定したい申請種別の「編集」ボタンをクリック
3.「フリー1(~8)」項目のうち、空いている項目のプルダウンで
左から「申請データ(ヘッダ)」「承認完了日」を選択

4.「確定」ボタンをクリック
5.他の申請種別でも1~4と同様の設定を実施する
(フリー項目は、どの申請種別でも同じ番号を選んでください。)
6.「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」をクリック
7.設定する仕訳の「編集」ボタンをクリック
8.「出力する項目」の「未配置データ」右の「項目の種類」で「仕訳データ」を選択
未配置データ内で3.で設定した「フリー1(~8)」を探し、
チェックを付けて「出力する項目」に追加。必要に応じて順序を並び替える。

9.「確定」をクリック
≪完了≫
上記設定を行うことで、「フリー1(~8)」に設定した「承認完了日」の情報が
仕訳データとして出力されます。

「計上仕訳の設定」「支払仕訳の設定」「仮払金仕訳の設定」の変更が反映されるのは、
設定完了後に実施する仕訳からとなります。
設定変更前に確定済みの仕訳データには変更が反映されません。

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