楽楽精算CS
2023/03/21 09:00
「会計連携項目」の使用方法を知りたい
「会計連携項目」は任意項目であり、設定は必須ではありません。
設定すると、会計ソフトと仕訳連携する際の出力内容として利用できます。
■よくある利用例
会計ソフトで利用している各種コードの桁数が
「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合
【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁の場合
■登録手順
- 「管理」タブ >「勘定科目マスタ」をクリック
- 「編集」をクリック
- 「会計連携項目」に半角20文字のコードを設定
※「会計連携項目」の桁数の上限は「半角32文字」です。 - 「確定」をクリック
≪完了≫
■出力設定
- 「管理」タブ >「仕訳データの出力設定」をクリック
- 「標準設定」の「編集」をクリック
- 「出力項目」の右側に表示されている列から、
「借方:会計連携項目」もしくは「貸方:会計連携項目」を左側の列に移動 - ドラッグ&ドロップで出力位置を調整
- 「確定」をクリック
≪完了≫

- 「会計連携項目」で変更した内容の反映タイミングは、マスタによって異なります。
- 「会計連携項目」は仕訳データ出力の際にのみ使用される項目となります。
仕訳のプレビュー画面などに表示させることはできません。

(記事ID:3196)