事前申請と精算の内容に異なる箇所が発生した場合、自動で差異判定が行われ、精算伝票に「差異あり」と表示されます。差異判定を行いたくない場合は、「項目設定」画面にて設定が可能です。■手順「管理」タブ >「項目設定」をクリックヘッダ項目の「申請No.」編集ボタンをクリック「差異の判定」項目のラジオボタンを「判定しない」に変更し、確定≪完了≫ 上記設定を行うことで、事前申請と精算の内容に差異があっても「差異あり」は表示されません。差異判定する/しないを、申請種別ごとに設定することはできません。差異判定する/しないを変更しても、 すでに差異判定済みの伝票データには変更が反映されません。 最初の差異判定結果を保持し続けます。 【例】「判定する」の状態で申請され「差異あり」と判定された伝票データは、 その後「判定しない」に切り替えても「差異あり」が表示され続ける。 精算伝票承認時の差異判定において、差異が「領収書/請求書」項目の添付有無のみの場合に、「差異あり」を非表示にする方法は以下の通りです。 ■手順 1.「管理」タブ >「項目設定」をクリック 2. 明細項目の「領収書/請求書」編集ボタンをクリック ※ヘッダ項目の「申請No.」の「差異の判定」は「判定する」のまま 3.「差異の判定」(添付の有無)項目のラジオボタンを「判定しない」に変更 4.「確定」タブをクリック ≪完了≫ 上記設定を行うことで、差異が「領収書/請求書」項目の添付有無のみのとき、 「領収書/請求書」項目の差異は強調表示されなくなり、確認の判断がしやすくなります。 ※スマートフォンアプリ/ブラウザ版も同様です。 ■承認画面※「申請No.」の項目設定【編集】において「差異の判定」を判定しないにしている場合は、 伝票の差異判定自体を行わないため、「領収書/請求書」の「差異の判定(添付有無)」は非表示になります。(記事ID:3257)