お知らせ

「楽楽精算」からの各種お知らせを掲載しています。

重要なお知らせ 34件

ユーザー画像

令和6年度税制改正大綱 電帳法とインボイス制度への影響

令和6年度税制改正大綱が2023年12月14日に発表されました。本記事では令和6年度税制改正大綱の中でも、「電子帳簿保存法」や「インボイス制度」に関連する内容にしぼってご案内いたします。令和6年度税制改正大綱:電子帳簿保存法/インボイス制度への影響▶電子帳簿保存法関連 ✅電子帳簿保存法に関連する改正内容はありません。 そのため、本改正のために「楽楽精算」の設定や社内での運用を見直す必要はありません。   ▶インボイス制度 インボイス制度に関する改正内容は大きく3点あります。 消費税関連、法人課税関連に分けてそれぞれご案内します。■消費税関連 ✅自販機特例の住所記載の改正(令和5年10月1日以後の取引について適用) 【Before】  自販機等で購入したもの(3万円未満のもの)は領収書等の発行がされないため、 帳簿に一定の事項を記載することで仕入税額控除が認められることとなっています。 その際に、帳簿への記載事項として住所等の記載が求められていました。       【After】  本改正により、帳簿への記載事項として住所等の記載が不要になりました。  ※インボイス制度施行の令和5年(2023年)10月1日以後の取引において遡って適用されます。 ※特例の対象である旨は引き続き記載する必要があります。    ✅2割特例又は簡易課税適用時における経理方法の見直し                         (令和5年10月1日以後の取引について適用) 【対象のお客様】  ・消費税の計算方式として、「簡易課税」または「2割特例」を適用している。  ・「税抜経理方式」を採用している。  ・継続して適用する。    【見直し内容】  仮払消費税等として計上する金額は、課税仕入れに係る支払対価の額に110分の10(軽減対象  課税資産の譲渡等に係るものである場合には、108 分の8)を乗じた金額とすることが認められ  るようになりました。 ■法人課税関連(法人税) ✅交際費等の範囲から除外される飲食に係る基準金額の引き上げ(令和6年4月1日から適用) 【Before】   1人あたり5,000円以下の飲食費は交際費等から除外(損金算入可)          【After】   1人あたり10,000円以下の飲食費は交際費等から除外(損金算入可)   「申請ルールの設定」において、交際費精算で、『1人あたり「税込5,500円」を超えた場合は 「交際費」となる内訳を選択していないと「警告」を表示する』といった申請ルールの設定を されている場合、基準額の見直しが必要になります。 詳細は以下のQAをご確認ください。 ▶インボイス 交際費/会議費に関わる申請ルールを設定しているが見直しが必要か知りたい   以上です。税制改正大綱の内容は、非常に複雑で理解しづらいところがあるかとは思いますが、本記事が少しでも参考になれば幸いです。  (記事ID:7079)

19
楽楽精算CS
| 2024/01/24 | 重要なお知らせ

令和6年度税制改正大綱 電帳法とインボイス制度への影響

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2024/01/24 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応

■2024年2月19日更新本改修作業は完了しました。■2024年2月5日更新実施時期を更新しました。この度、以前よりご案内しております「電子帳簿保存法オプション」に関する以下事象の後続対応の内容が決定いたしました。詳細を先行してご案内いたします。 ver.10.5(2022年8月22日リリース)のバージョンアップ以前にアップロードされていた 「領収書/請求書」のうち多くで「原本保存」が「未判定」になっている過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない事象の詳細は「電子帳簿保存法オプション」の「入力期間判定」機能追加に伴う事象について(10/21更新)をご覧ください。※「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。 今回の後続対応により、ver.10.5以降に「電子帳簿保存法オプション」のご利用を開始され、 「保存形式」を「未指定」とする運用をされているお客様にも影響がございますので、 内容をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。 実施時期2024年2月18日(日)22:00~2月19日(月)7:00 ※2024年2月5日更新 対応内容詳細 ▶ver.10.5のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」の うち多くで「原本保存」が「未判定」になっている【現在発生している事象詳細】ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を表示するようにロジックを変更いたしました。これに伴い「保存形式」が「未指定」のデータは、保存要否が「未判定」と表示されています。■対応概要保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている原本保存のステータス(要保存/保存不要)を表示する仕様に変更します。(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。■変更点【Before】保存形式に応じて原本保存の要否を表示する仕様 【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合     →原本保存のステータスは「要保存」という情報がデータベース上は保持されているが      画面上は「未判定」と表示される。     ②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合     →原本保存のステータスは「保存不要」という情報がデータベース上は保持されているが      画面上は「未判定」と表示される。    【After】保存形式が「未指定」の場合でも、入力期間判定に基づく原本保存の要否を表示する仕様 【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合     →原本保存のステータスは「要保存」と表示される。       ②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合     →原本保存のステータスは「保存不要」と表示される。  保存形式が「電子取引」の場合の原本保存のステータスは引き続き「対象外」です。  ※現在の仕様から変更はありません。 ▶過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない【現在発生している事象詳細】ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の保存形式が「スキャナ保存」となっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。そのため、バージョンアップ前にアップロードした保存形式が「未指定」や「電子取引」の「領収書/請求書」は、「原本確認日」が非表示となっています。※過去のデータに関して、従前の「原本確認日」の情報が削除されたわけではございません。■対応概要保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている「原本確認日」と「原本確認者」を表示する仕様に変更します。(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。■変更点【Before】 保存形式が「スキャナ保存」の場合のみ「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様 【After】 保存形式が「スキャナ保存」・「未指定」の場合「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様 保存形式が「電子取引」の場合は引き続き「原本確認日」「原本確認者」は表示されません。 (※現在の仕様から変更はありません。) 本事象への対応に長らくお時間を要してしまい、ご不便をおかけし申し訳ございません。本件につき、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。以上、何卒よろしくお願い申し上げます。 (記事ID:7067)

6
楽楽精算CS
| 2024/01/09 | 重要なお知らせ

≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2024/01/09 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」登録時の金額分割数ならびに「取引先名」「備考」の反映項目に関する仕様変更のご案内

■2023年11月20日 更新本バージョンアップ作業は完了しました。   詳細は、ver.11.0リリース内容 2023年11月をご確認ください。 この度、「電子帳簿保存法オプション」に関して、以下の仕様変更を行います。先行して詳細をご案内します。 領収書/請求書の金額を最大99行まで登録可能に領収書/請求書「取引先名」「備考」をそれぞれ任意の明細項目へ反映可能に ※「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。 実施時期2023年11月頃を予定 ※実施日が確定しましたら、実施日の2週間前にメールにてご連絡いたします。※時期は変更になる可能性があります。変更内容詳細▶領収書/請求書の金額を最大99行まで登録可能にこれまでは、領収書/請求書の登録時に1枚の領収書/請求書に対し、金額を分けて登録できる最大数は20行まででした。今回の仕様変更により、最大99行まで登録することが可能になります。「請求書処理支援オプション」をご利用の場合、「invox for 楽楽精算」→「楽楽精算」への明細も最大99行まで連携できるようになります。 ・外貨は複数明細に分けて登録することができません。(現行仕様も同様です。) ・ 2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。  また、本オプションの新規販売終了に伴い  請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。  負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので  以下ページよりご参照いただけますと幸いです。  https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php■変更点 【Before】 1枚の領収書/請求書に対しての上限件数が最大20行【After】 1枚の領収書/請求書に対しての上限件数が最大99行スマホブラウザ版/スマホアプリでも同様です。なお、スマホアプリで領収書を撮影、OCR読取を行いアップロードする画面では、   これまで通り分けて登録できる金額は最大2行までです。 ※アップロード後の編集画面では、最大99行まで金額を分けることができるようになります。 ■登録ができる/できないパターン▶【例】パターン1:登録できる ・書類(1):金額が99行▶【例】パターン2:登録できる ・書類(1):金額30行 ・書類(2):金額15行 ・書類(3):金額15行  ※書類(1)~(3)の合計で金額が60行なので登録ができます。▶【例】パターン3:登録できない ・書類(1):金額60行 ・書類(2):金額50行  ※この場合書類(2)の金額が39行までであれば登録ができます。これまでは20行を超える場合は、書類を分けて登録いただく等の対応をいただいておりましたが、   今後は、99行までであればそのまま明細を分けて登録が可能となります。  ▶領収書/請求書「取引先名」「備考」をそれぞれ任意の明細項目へ反映可能にこれまで、領収書/請求書のアップロード時に入力する「取引先名」および「備考」は、明細の「フリー1」項目にまとめて反映することしかできませんでした。今回の仕様変更により「取引先名」「備考」を、それぞれ任意の明細項目に反映できるようになります。「取引先名」のみ伝票に反映したい場合や、「取引先名」と「備考」を分けて別の項目に反映したい場合は、本仕様変更後に設定のご変更をお願いいたします。 「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」にて明細「フリー1」を出力項目に設定し、 「取引先名」「備考」を会計ソフトに連携されている場合は、 設定のご変更の際に「仕訳データ出力の設定」や「〇〇仕訳の設定」>「摘要、フリーの設定」も あわせてご確認ください。 ■変更点  【Before】・明細の「フリー1」項目にのみ反映可能・「取引先名」と「備考」をまとめて反映(どちらかのみ反映等は不可)【After】・明細項目、かつ項目タイプがテキスト(1行)またはテキスト(複数行)の任意の項目に反映可能・「取引先名」「備考」をそれぞれ個別に反映可能 ■影響のある画面▶「管理」タブ > 項目設定   明細項目の「目的地」「出発」「到着」は項目タイプ「テキスト1行」ですが、  領収書/請求書データ反映項目の対象外となります。▶申請画面 ■現在の設定状況毎の仕様変更後の初期値本仕様変更の際は、仕様変更の時点で設定されている内容が維持されるように初期値が設定されますのでご安心ください。詳細は下表をご覧ください。  ①電子帳簿保存法オプションのみ利用の場合    「取引先名・備考を「フリー1」に反映する」の設定明細項目フリー1「領収書/請求書から紐づける項目」の設定【仕様変更前】チェックなし       →【仕様変更後の初期値】 -- 【仕様変更前】チェックあり       →【仕様変更後の初期値】取引先名 備考②請求書処理支援オプションのみ利用の場合 「取引先名・備考を「フリー1」に反映する」の設定明細項目フリー1「請求書から紐づける項目」の設定【仕様変更前】チェックなし       →【仕様変更後の初期値】 -- 【仕様変更前】チェックあり       →【仕様変更後の初期値】摘要 「請求書から紐づける項目」のプルダウンの名称は「摘要」で固定です。 支払依頼の伝票に請求書を添付した際、プルダウンで「摘要」を設定した明細項目には、 「領収書/請求書」の「明細情報」>「取引先」の内容が自動で反映されます。 なお「取引先」の名称は、「管理」タブ > 「項目設定」 > 明細項目 > No.30「フリー1」の 表示名に準じます。③電子帳簿保存法法オプション・請求書処理支援オプション 両方利用の場合▶支払依頼以外  「取引先名・備考を「フリー1」に反映する」の設定明細項目フリー1「領収書/請求書から紐づける項目」> 電子帳簿保存法OP の設定【仕様変更前】チェックなし       →【仕様変更後の初期値】 -- 【仕様変更前】チェックあり       →【仕様変更後の初期値】取引先名 備考▶支払依頼 「取引先名・備考を「フリー1」に反映する」の設定明細項目フリー1「領収書/請求書から紐づける項目」> 電子帳簿保存法OP の設定明細項目フリー1「領収書/請求書から紐づける項目」> 請求書処理支援OP の設定【仕様変更前】チェックなし 【仕様変更後の初期値】 -- 【仕様変更後の初期値】 -- 【仕様変更前】チェックあり       【仕様変更後の初期値】 取引先名 備考【仕様変更後の初期値】 摘要※「請求書から紐づける項目」のプルダウンの名称は、上記同様「摘要」で固定です。 本仕様変更により、「管理」タブ > 申請画面・帳票レイアウト > 項目設定 >「領収書/請求書」に 表示されていた 『取引先・備考を「フリー1」に反映する』のチェック項目は削除されます。   2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。 また、本オプションの新規販売終了に伴い 請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。 負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので 以下ページよりご参照いただけますと幸いです。 https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php 本件につきましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。何卒よろしくお願い申し上げます。  (記事ID:7056)

29
楽楽精算CS
| 2023/10/06 | 重要なお知らせ

≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」登録時の金額分割数ならびに「取引先名」「備考」の反映項目に関する仕様変更のご案内

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/10/06 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫iPhone/Android版「楽楽精算」アプリ強制アップデート作業のご案内(8月21日実施)

■2023年8月21日 更新・本アップデート作業は完了しました。「楽楽精算」アプリが最新版ではないお客様は、お手数ですが、以下をご確認の上アップデート作業の実施をお願いいたします。・アプリのバージョン確認方法・アプリのアップデート方法■2023年8月7日 更新・8月21日(月)にリリース予定の最新バージョンの記載を追記しました。・当日の実施日時の時間帯を追記しました。この度、「楽楽精算」アプリ(iPhone/Android版)におきまして、最新バージョンへのアップデートを必須とするメンテナンス(強制アップデート)を実施いたします。 本メンテナンス実施後は、アプリのアップデートを行わない限り、アプリをご利用いただくことができませんので、 アップデートのほどお願いいたします。  ご利用いただく全てのお客様に最新バージョンのアプリをご利用いただきたく、強制アップデートの対応を行うことといたしました。 現在の最新バージョンは、8月21日にリリース済みの以下となります。 iPhone版  :【ver.1.14.0】 Android版:【ver.1.13.0】実施日時2023年8月20日(日)22:00~8月21日(月)7:00   実施予定  対象のアプリ・iPhone版「楽楽精算」アプリ・Android版「楽楽精算」アプリ ※「楽楽精算」 スマホアプリ最新バージョンの確認はこちら メンテナンス内容8月21日(月)同日にリリース予定の最新バージョンへ強制アップデートを実施します。※強制アップデートの実施後アプリを起動すると、 アップデートが必要な旨のメッセージが表示されます。 最新版へアップデートしない状態(古いバージョンのまま)では、利用不可な状態となります。 8月21日(月)のリリースにて最新バージョンは以下になる予定です。 iPhone版  :【ver.1.13.1】→【ver.1.14.0】 Android版:【ver.1.12.2】→【ver.1.13.0】お願い2023年8月21日(月)の強制アップデート後、「楽楽精算」アプリのアップデート作業の実施をお願いいたします。 8月21日(月)の強制アップデート後は、アプリのアップデートを行わない限り、 アプリをご利用いただくことができませんので、アップデートのほどお願いいたします。  ※アップデート作業が必要になるのは、【8月21日(月)の強制アップデート後】となります。▶アプリのバージョン確認方法アプリのバージョン確認をする手順は以下のとおりです。 ■iPhoneの場合1.「設定」アプリをタップ 2.「一般」をタップ 3.「iPhoneストレージ」をタップ 4.アプリバージョンを確認したいアプリをタップ  ※画面右上の「虫眼鏡」をタップするとアプリ名検索ができます。 5.アプリ名の一行下のバージョンを確認  ※8月のバージョンアップ以前の最新バージョンは【ver.1.13.1】です。 ≪完了≫■Androidの場合 1.「設定」アプリをタップ 2.「アプリ」をタップ 3.アプリバージョンを確認したいアプリをタップ  ※画面右上の「虫眼鏡」をタップするとアプリ名検索ができます。 4.表示されたページの最下部を確認  ※8月のバージョンアップ以前の最新バージョンは【ver.1.12.2】です。 ≪完了≫※確認方法はお使いの端末/OSバージョンによって異なる場合があります。予めご了承ください。 「楽楽精算」アプリ画面の最下部に表示される「ver10.7.1.0」等の表記は アプリのバージョン番号ではなく、「楽楽精算」本体のバージョン番号です。▶アプリのアップデート方法iPhone端末で、アプリをアップデートする手順は以下のとおりです。■iPhoneの場合 1.「App store」アプリをタップ 2.画面右上にあるプロフィールアイコンをタップ 3.下にスクロールし「利用可能なアップデート」欄内の 「楽楽精算」アプリの右にある「アップデート」をタップ  ※アップデートを行えるアプリがない場合は「利用可能なアップデート」欄は表示されません。 ≪完了≫■Androidの場合  1.「Google Play ストア」アプリをタップ 2.画面右上にあるプロフィールアイコンをタップ 3.「アプリとデバイスの管理」をタップ 4.適用できるアップデートがあるアプリには [アップデート利用可能] と表示されます。 5.[更新] をタップします。 ≪完了≫※アップデート方法はお使いの端末/OSバージョンによって異なる場合があります。 予めご了承ください。その他▶iPhoneのiOSバージョンが古い(iOS15未満)場合の対応iPhoneのiOSバージョンが古く、アプリを最新版へアップデートできない場合は、iOSのアップデート作業のご対応をお願いします。 ※OSのアップデートには機能向上だけでなく、セキュリティアップデートやバグ修正も含まれます。 iOSのバージョンが古いままでご利用いただくことは、 iPhone端末のセキュリティ面のリスクもあるため、アップデートを推奨いたします。▶AndroidのOSバージョンが古い(Android10未満)場合の対応AndroidのOSバージョンが古く、アプリを最新版へアップデートできない場合は、Android OSのアップデート作業のご対応をお願いします。 ※OSのアップデートには機能向上だけでなく、セキュリティアップデートやバグ修正も含まれます。 Android OSのバージョンが古いままでご利用いただくことは、 Android端末のセキュリティ面のリスクもあるため、アップデートを推奨いたします。▶MDMでiPhone/Android端末から「App store」「Google Play ストア」を利用できないようにしている場合の対応ご利用のサービスや設定により対処方法が異なるため、お手数ですが、貴社内のMDMの管理者へご相談いただきますようお願いいたします。  (記事ID:7047)

1
楽楽精算CS
| 2023/07/21 | 重要なお知らせ

≪完了≫iPhone/Android版「楽楽精算」アプリ強制アップデート作業のご案内(8月21日実施)

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/07/21 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫8月21日:インボイス制度対応に向けた機能追加とその他仕様変更のご案内

以前よりご案内しております、以下の機能追加・仕様変更を8月頃に行います。この度、詳細を先行してご案内します。※追加される機能は、4月19日に公開している以下記事にてお知らせしているものと同様です。 本記事ではより詳細をご案内いたします。 ▶インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内:8月頃実施予定 ■新機能1. 適格請求書発行事業者登録番号の有効性確認機能 ▶1-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能) ▶1-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)2. 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に3. 電子帳簿保存法オプション関連 ▶3-1.「事業者登録番号」の自動読取 ▶3-2.「事業者登録番号」の有効性判定   ▶3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理 4 . 請求書処理支援オプション関連 ▶4-1.「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携 ▶4-2. 「支払先マスタ」の「事業者登録番号」を「invox for 楽楽精算」へ連携 ■仕様変更 1. PaSoRi RC-S300/S1を動作保証対象に追加 2. 「楽楽精算」アプリ強制アップデート作業のご案内 3. 「管理」タブ > スマートフォン設定のQRコード変更 インボイス制度施行開始に向けて、現在は「楽楽精算」の設定変更ができる期間です。  10月以降、滞りなくインボイス制度に対応した仕訳連携ができるよう、設定変更を進めましょう!■全体スケジュール例 ※イメージ内の「Step1~3」は本サイト>インボイス制度の対応ステップと対応しています。 実施時期2023年8月21日(月) 実施予定※時期は変更になる可能性があります。 変更内容詳細▶新機能1:適格請求書発行事業者登録番号の有効性確認機能 1-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能)「楽楽精算」の標準機能として、伝票明細に入力された「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、有効性の判定ができるようになります。入力された「事業者登録番号」は、伝票明細の「日付」を基準日とし自動で有効性を判定されます。「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」の入力に間違いがないかを確認しやすくなります。有効性判定のために参照する「事業者登録番号」のデータベースは、   国税庁データベースを基に「楽楽精算」で独自のデータベースを構築しております。  (直接国税庁のデータベースにアクセスし照合を行っているわけではございません。)  また、本バージョンアップ時点で参照元となる「楽楽精算」の独自データベースは、 8月1日時点の国税庁データベースの情報を基にして構築しております。  なお、9月以降は、国税庁のデータベースと「楽楽精算」側のデータベースの同期は日次で 行う予定です。 日次更新となる時期が決定しましたら、改めてご案内いたします。  このサービスは、国税庁適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して    取得した情報をもとに作成していますが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものでは    ございません。 ■判定パターン一覧状態表示されるメッセージ日付が空欄日付を入力してください日付形式が不適切日付は日付形式で入力してください日付は正しい&事業者登録番号が存在しない存在しない番号です入力された取引日時点で事業者登録番号が未登録取引日時点では未登録の番号です入力された取引日時点で事業者登録番号が失効している失効された番号です失効年月日: (事業者番号データベースの失効年月日)入力された取引日時点で事業者登録番号が取消されている取消された番号です取消年月日: (事業者番号データベースの取消年月日)入力された取引日時点で事業者登録番号が有効有効事業者番号データベースの「氏名又は名称」登録年月日:(事業者番号データベースの登録年月日) ■判定タイミング1)「事業者登録番号」が入力済みかつ、明細日付が変更される場合    ・手入力 or 日付選択ダイアログで入力後、入力枠からフォーカスを外した時    ※領収書/請求書が添付されている場合は除く   ・乗換案内の反映時    ※領収書/請求書が添付されている場合は除く2)「事業者登録番号」が変更される場合 ・手入力で「事業者登録番号」を入力後、入力枠からフォーカスを外した時 ・入力履歴の反映時本バージョンアップ以前に作成された一時保存伝票や、申請後取下げ/差戻しとなった伝票を   編集する場合、初期表示時には有効性は表示されません。    ただし、申請時には判定されるため申請後の閲覧画面や承認画面では有効性が確認できます。 電子帳簿保存法オプション/請求書処理支援オプションをご利用の場合、   伝票に紐付けた際に、領収書/請求書登録時の判定結果を優先して表示します。  1-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)5月のバージョンアップにて、「事業者登録番号」の有無で申請ルールを設定できる状態ですが、今回のバージョンでは「事業者登録番号」が有効か否かによって、その申請に警告やエラーを出す、といった設定ができるようになります。事業者登録番号があるものの有効でない場合にエラーを出し、確認を促す等の活用が可能です。 ▶新機能2: 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に「支払先マスタ」に「事業者登録番号」を登録することができるようになります。既にお使いのシステムで事業者登録番号を管理している場合、CSVによる一括取込も可能です。また、設定を行うことで、「支払先マスタ」に登録されている「事業者登録番号」を伝票(ヘッダ・明細)上に表示できます。※バージョンアップ後の初期状態では表示されません。 「管理」タブ >「申請画面・帳票レイアウト」の「申請画面の項目設定」にて設定が必要です。  ✅この機能の目的は?     主に、事前申請時の利用を想定した機能です。  インボイス制度開始後は、領収書/請求書を受け取る前の事前申請(承認)の段階でも、 取引先の判別(課税事業者 OR 免税事業者)が必要になることが想定されます。 しかし、事前申請時点では、まだ手元に領収書/請求書がないため、  申請者が申請時に「事業者登録番号」を明細に入力することが難しい場合が想定されます。  そのような場合に本機能を利用することで「支払先マスタ」に予め登録されている  「事業者登録番号」を呼び出し、表示・明細に反映できます。  これにより承認の際の手間も省くことができます。 ※一覧画面上にも「事業者登録番号」が表示されます。 「支払先マスタ」へ「事業者登録番号」を登録するタイミングでの有効性判定は行いません。 ※有効性判定の条件は、明細に反映させた「支払先マスタ」の「事業者登録番号」と、  明細の日付となります。(詳細はこちらをご確認ください)  ■「支払先マスタ」に登録された「事業者登録番号」を伝票上に表示する ・「支払先マスタ」の「事業者登録番号」が空白(未設定)の場合は、何も表示されません。 ・「支払先マスタ」をコードで入力ではなく、名称のみ手入力する場合、何も表示されません。また、表示されている「事業者登録番号」を明細に反映することができます。反映された「事業者登録番号」と明細の日付を基に有効性を判定します。※反映後に手修正することも可能です。   なお、「電子帳簿保存法オプション」や「請求書処理支援オプション」により明細に領収書/請求書が紐付いている場合は、領収書/請求書に登録されている「事業者登録番号」が反映されます。 ヘッダの支払先に表示されている「事業者登録番号」と、明細の「事業者登録番号」が 一致しているかのチェックは行われません。 そのため、ヘッダの支払先に表示されている「事業者登録番号」と異なる「事業者登録番号」を 明細に入力することも可能です。  ▶新機能3:電子帳簿保存法オプション関連 「電子帳簿保存法オプション」の料金については本ページ上部の 「お問い合わせ」>「契約変更/料金確認」からお問い合わせください。 3-1.「事業者登録番号」の自動読取「楽楽精算」に領収書/請求書のデータをアップロードした際の自動読取項目に、「事業者登録番号」を追加します。申請者自身が「事業者登録番号」を手入力する負担を軽減することができます。 今回実装される「事業者登録番号」の自動読取(AI-OCR)機能は、AIが学習を行うことで 読み取り精度が向上する仕組みです。 精度向上のための学習を随時行っておりますが、機能リリースからしばらくの間は読み取り 精度にばらつきが生じ、書式や状態によっては手入力による修正等が必要になる場合が ございます。予めご了承ください。  今後「事業者登録番号」記載書類の流通量が増加するに伴い、AI-OCRの学習量および、 読み取り精度を向上させてまいります。 誠に恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  3-2.「事業者登録番号」の有効性判定領収書/請求書の登録時、または編集時にも「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、有効な「事業者登録番号」か否かを自動で判定することができるようになります。照合時には「取引日」を基準日とし「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」入力間違いがないかを確認しやすくなります。また、申請者自身が「事業者登録番号」の有効性を手作業で確認する負担を軽減できます。■判定のタイミング 1)PCから領収書/請求書を登録・編集する場合(以下のいずれかを契機に判定) ・ファイルを選択し、自動読取が完了したとき ・「取引日」の入力枠からフォーカスを外した時 ・「事業者登録番号」の入力枠からフォーカスを外した時 ・「確定」ボタンのクリック時   2)スマホから領収書/請求書を登録・編集する場合(以下のいずれかを契機に判定)  ・領収書の自動読取が完了したとき (※スマホアプリのみ) ・「取引日」の入力枠からフォーカスを外した時 ・「事業者登録番号」の入力枠からフォーカスを外した時 ・「確定」ボタンのクリック時 PC版/スマホブラウザ版/スマホアプリ版すべてで有効性を判定できます。このサービスは、国税庁適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して 取得した情報をもとに作成していますが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものでは ございません。 領収書/請求書に記載されている取引先名とデータベースで事業者登録番号から 検索した取引先名が一致するかどうかの保証はしておりません。  【例】領収書には「株式会社A」 事業者登録番号「T1234567890123 」とあったが、     T1234567890123をデータベースと照合した結果「株式会社B」となった。     →上記の場合にエラーとはなりません。      事業者登録番号が正しく読み取られていない、正しい事業者登録番号が領収書に      記載されていない、等の可能性が考えられます。 領収書/請求書を紐付け精算する場合は、明細に紐付けられたタイミングでの有効性判定は行わず領収書/請求書の登録時(編集時)に保存した有効性判定結果を反映します。  3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理領収書/請求書に登録された「事業者登録番号」の判定結果は、閲覧画面、編集画面はじめ、一覧画面や管理画面上にも表示されます。また、CSV出力にて一覧画面に表示している有効性判定結果を出力することも可能です。 ■CSV出力した場合の出力内容イメージ ▶新機能4:請求書処理支援オプション関連 4-1.「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携 2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。 また、本オプションの新規販売終了に伴い 請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。 負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので 以下ページよりご参照いただけますと幸いです。 https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php「invox for 楽楽精算」から連携された「適格請求書発行事業者番号」は、「楽楽精算」の「事業者登録番号」項目に自動反映されます。また、連携を行ったタイミングで「事業者登録番号」の有効性が判定されます。   4-2. 「支払先マスタ」の「事業者登録番号」を「invox for 楽楽精算」へ連携「invox for 楽楽精算」へ「支払先マスタ」を連携する際に、「支払先マスタ」に登録された「事業者登録番号」も連携可能になります。 その他、インボイス制度対応に関する情報は こちら にてご案内しております。また、設定を進める際に便利なチェックリストもご用意しております。▶インボイス制度に対応するためのチェックリスト(Excel形式でダウンロードできます) ■仕様変更 1. PaSoRi RC-S300/S1を動作保証対象に追加本バージョンアップにて、ICカードオプションで利用する「PaSoRi (RC-S300/S)及び PaSoRi (RC-S300/S1)」が動作保証対象に追加されます。詳細は以下をご確認ください。▶ICカードリーダー PaSoRi(RC-S380/S)生産終了に伴う動作保証のお知らせ  なお、「PaSoRi(RC-S300/S)」は8月に動作保証対象に追加されますが、  生産終了予定となりますのでご注意ください。   2. 「楽楽精算」アプリ強制アップデート作業のご案内本バージョンアップでは、iPhone版/Android版ともに「楽楽精算」アプリにおいて最新バージョンへのアップデートが必須となります。本バージョンアップ実施後は、アプリのアップデートを行わない限り、アプリをご利用いただくことができません。アップデートのご対応が必須になりますので、ご認識のほどよろしくお願いいたします。※アップデート作業が必要になるのは、【8月21日のバージョンアップ後】となります。なお、「楽楽精算」アプリ強制アップデート作業の詳細については別途、実施1か月前を目安にご案内予定です。    3. 「管理」タブ > スマートフォン設定のQRコード変更本バージョンアップに伴い、「管理」タブ >「セキュリティ」タブ  > スマートフォン設定 に表示されている、QRコードが変更されます。 ※機能の詳細は、スマホでの利用手順 > ■QRコードによる「楽楽精算」URLの入力 をご覧ください。旧QRコードは利用できなくなりますので、社内向けのマニュアルに印刷し配布等されている場合は、お手数をおかけしますがバージョンアップ以降に、マニュアルの修正等をお願い致します。 システムの都合上、バージョンアップ後の新QRコードを事前に発行することはできません。  予めご了承ください。 本件につきましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。何卒よろしくお願い申し上げます。  (記事ID:7045)

14
楽楽精算CS
| 2023/07/10 | 重要なお知らせ

≪完了≫8月21日:インボイス制度対応に向けた機能追加とその他仕様変更のご案内

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/07/10 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫楽楽精算クイックスタートマニュアルの閉鎖のご案内(5/31実施)

■2023年5月31日 更新楽楽精算クイックスタートマニュアルを閉鎖いたしました。「楽楽精算」の初期設定中のお客様へのお知らせこの度、「楽楽精算」の初期設定用のマニュアルサイトである「楽楽精算クイックスタートマニュアル」を閉鎖することにいたしました。現在「楽楽精算クイックスタートマニュアル」に掲載中の全内容は、「楽楽精算サクセスナビ」(本サイト)へ移行します。今後は「楽楽精算サクセスナビ」にて、初期設定マニュアルをご確認いただけます。以下、詳細をご案内いたします。    閉鎖予定日2023年5月31日(水)18時※18時以降に「楽楽精算クイックスタートマニュアル」へアクセスした場合は、 「楽楽精算サクセスナビ」のTOPページへ遷移します。閉鎖対象サイト 楽楽精算クイックスタートマニュアル:https://support-start.rakurakuseisan.jp/閉鎖後のWEBサイト「楽楽精算クイックスタートマニュアル」上の各マニュアルは、  5月22日以降、「楽楽精算サクセスナビ」TOPページ上部の「マニュアル」>「初期設定マニュアル」からご確認いただけます。引き続き、「楽楽精算サクセスナビ」をご活用ください。 「楽楽精算クイックスタートマニュアル」の情報が本サイトに掲載されることで、お客様が複数のWEBサイトを行き来することなく、すべてのオンラインサポートコンテンツを本サイトからご確認、ご利用いただけます。【オンラインサポートコンテンツ例】 ・設定・操作マニュアル・初期設定マニュアル・よくある質問・ヒント活用術・お問い合わせフォーム・その他オプション関連情報ページ・ウェビナー・アーカイブ情報 などご利用中の疑問・トラブル解決のための各種マニュアル・Q&Aはもちろん、「楽楽精算」を更に活用するための、さまざまなお役立ち情報をお届けしてまいりますので、今後とも「楽楽精算サクセスナビ」をご活用ください、 (記事ID:7040)

0
楽楽精算CS
| 2023/05/16 | 重要なお知らせ

≪完了≫楽楽精算クイックスタートマニュアルの閉鎖のご案内(5/31実施)

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/05/16 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内:8月頃実施

■2023年8月21日 更新本記事に記載の新機能は、8/21のバージョンアップにて実装されました。詳細は、ver.10.9リリース内容 2023年8月 をご確認ください。この度、8月頃に以下の機能追加を予定しております。現時点での概要を先行してご案内いたします。また、機能の詳細についてはご案内の準備が整い次第、本サイトならびにメールにてご案内いたします。▶新機能1. 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に2. 適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能 ▶2-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能) ▶2-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)3. 電子帳簿保存法オプション関連 ▶3-1.「事業者登録番号」の自動読取 ▶3-2.「事業者登録番号」の有効性判定   ▶3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理 4 . 請求書処理支援オプション 「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携 ▶新機能1: 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に「支払先マスタ」に「事業者登録番号」を登録することができるようになります。既にお使いのシステムで事業者登録番号を管理している場合、CSVによる一括取込も可能です。※設定を行うことで、「支払先マスタ」に登録されている「事業者登録番号」を伝票上に 表示できます。※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ▶新機能2:適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能 2-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能)「楽楽精算」の標準機能として、伝票明細に入力された「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、有効性の判定ができるようになります。入力された「事業者登録番号」は、伝票明細の「日付」を基準日として自動で有効性を判定します。「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」入力間違いがないかを確認しやすくなります。  2-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)「事業者登録番号」が存在するか否かや、その「事業者登録番号」が有効か否かによって、その申請に警告やエラーを出す、といった設定ができるようになります。事前申請時点で免税事業者や非適格請求書発行事業者との取引が発生する場合は、理由を確認できるようにする、といった活用が可能です。※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ▶新機能3:電子帳簿保存法オプション関連 「電子帳簿保存法オプション」の料金については本ページ上部の 「お問い合わせ」>「契約変更/料金確認」からお問い合わせください。 3-1.「事業者登録番号」の自動読取「楽楽精算」に領収書/請求書のデータをアップロードした際の自動読取項目に、「事業者登録番号」を追加します。申請者自身が「事業者登録番号」を手入力する負担を軽減することができます。 今回実装される「事業者登録番号」の自動読取(AI-OCR)機能は、AIが学習を行うことで 読み取り精度が向上する仕組みです。 精度向上のための学習を随時行っておりますが、機能リリースからしばらくの間は読み取り 精度にばらつきが生じ、書式や状態によっては手入力による修正等が必要になる場合が ございます。予めご了承ください。  今後「事業者登録番号」記載書類の流通量が増加するに伴い、AI-OCRの学習量および、 読み取り精度を向上させてまいります。 誠に恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  3-2.「事業者登録番号」の有効性判定領収書/請求書の登録時、または編集時にも「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、有効な事業者登録番号か否かを自動で判定することができるようになります。照合時には「取引日」を基準日とし、「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」入力間違いがないかを確認しやすくなります。また、申請者自身で登録番号の有効性を手作業で確認する負担を軽減することができます。※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。 PC版/スマホブラウザ版/スマホアプリ版すべてで有効性を判定できます。   3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理領収書/請求書に登録された「事業者登録番号」の判定結果は、一覧画面や管理画面上にも表示されます。また、CSV出力にて一覧画面に表示している有効性判定結果を出力することも可能です。※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ▶新機能4:請求書処理支援:「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携  2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。 また、本オプションの新規販売終了に伴い 請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。 負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので 以下ページよりご参照いただけますと幸いです。 https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php「invox for 楽楽精算」から連携された適格請求書発行事業者番号は、「楽楽精算」の「事業者登録番号」項目に自動反映されます。また、連携を行ったタイミングで「事業者登録番号」の有効性が判定されます。 インボイス制度対応に関する情報は こちら にてご案内しております。インボイス制度に対応するためのチェックリスト(Excel形式)をご用意しております。  ぜひご活用ください。 (記事ID:7037)

13
楽楽精算CS
| 2023/04/19 | 重要なお知らせ

≪完了≫インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内:8月頃実施

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/04/19 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内

■2023年5月22日 更新本記事に記載の新機能は、5/22のバージョンアップにて実装されました。詳細は、ver.10.8リリース内容 2023年5月 をご確認ください。 この度、以下の機能追加を行います。詳細を先行してご案内します。▶新機能1. 適格請求書発行事業者番号 項目の追加(スマホにも対応)2. 「税額」項目の配置可能な申請種別の拡大(スマホにも対応)3. 「税額」を仕訳処理時に編集可能に4 . 電子帳簿保存法オプション関連 4-1. 適格請求書発行事業者番号 登録可能に(スマホも対応) 4-2. マイナス金額 登録可能に(スマホも対応) 4-3.領収書/請求書 一覧画面のCSV出力機能追加5. 「振込元マスタ」に適格請求書発行事業者番号 登録可能に ▶次回の仕様変更(8月頃)で追加予定の機能インボイス設定変更に向けて、現在は会計への出力方法検討ができる期間です。  本仕様変更以降にすぐ設定変更ができるように、今から検討を進めておきましょう。■全体スケジュール例 ※イメージ内の「Step1~3」は本サイト>インボイス制度の対応ステップと対応しています。 実施時期2023年5月22日 実施※時期は変更になる可能性があります。 変更内容詳細▶新機能1:適格請求書発行事業者番号 項目の追加「楽楽精算」上の各種伝票上に「適格請求書発行事業者番号」の情報を入力できるように  専用の項目を追加します。  ※「楽楽精算」では「適格請求書発行事業者番号」を「事業者登録番号」と表記します。 ・スマホブラウザ版・スマホアプリからも同様に申請時に「事業者登録番号」を入力できます。 ・「楽楽精算」の標準項目のため、すでに「項目設定」で項目を上限まで追加登録している場合  でも本項目は追加されます。  ✅ これに伴いできるようになること 1-1.各申請画面(明細)に「事業者登録番号」を配置できます。※画面はイメージであり変更になる場合があります。※初期値は「非表示」となっています。必要な伝票に配置を行ってください。※「ヘッダ」に配置することはできません。  ※画面はイメージであり変更になる場合があります。※入力された「事業者登録番号」の有効性確認(国税庁DBとの自動突合)については、 次回仕様変更のタイミングで機能追加予定です。 1-2.  仕訳データに「事業者登録番号」を出力できます。※画面はイメージであり変更になる場合があります。・会計ソフトへの連携時に「事業者登録番号」が必要な場合は、この設定をすることで 出力できます。・計算式の条件として「事業者登録番号」を設定することも可能です。 1-3. 計上仕訳/支払確定/振替仕訳にて「事業者登録番号」の有無による検索ができます。※画面はイメージであり変更になる場合があります。1-4. 計上仕訳の設定/支払仕訳の設定/振替仕訳の設定の摘要・フリーに   「事業者登録番号」を設定できます。 ※画面はイメージであり変更になる場合があります。 1-5. 「伝票データ出力の設定」「申請データ取込の設定」でも「事業者登録番号」を    選択できます。・「伝票データ出力の設定」にて入力された「事業者登録番号」を出力できます。・「申請データ取込の設定」で取込項目として「事業者登録番号」を設定できます。 1-6. 「申請ルールの設定」の条件に設定できます。※画面はイメージであり変更になる場合があります。▶新機能2:「税額」項目の配置可能な申請種別の拡大/編集可能にこれまでは「税額」項目は「振替伝票」にしか配置できませんでしたが、本仕様変更によりすべての申請種別に配置できるようになります。これにより、インボイスに記載された税額を申請画面上で確認・編集することができます。※画面はイメージであり変更になる場合があります。 ・明細日付・交通機関/内訳が入力されていれば、交通機関/内訳マスタに紐づいている  税区分情報と金額を元に税額が自動算出されます。 ・「税額」を「任意」項目として設定した場合に、申請画面上で直接編集が可能です。 ・「表示のみ」にしている場合は、自動算出された税額を編集することはできません。 ・税額を編集した場合、編集後の金額が仕訳に反映されます。 ▶新機能3:「税額」を仕訳処理時に編集可能にこれまで、計上仕訳や支払仕訳、振替仕訳の処理画面に「税額」は表示されているものの、編集することができませんでした。本仕様変更により、仕訳処理画面で「税額」が編集できるようになります。※画面はイメージであり変更になる場合があります。費用按分を行った際などに発生する税額の差異について、従来までは会計ソフト上などで修正していただく必要がありましたが、「楽楽精算」で仕訳確定する段階で修正することが可能になります。     ▶新機能4:「電子帳簿保存法オプション」関連  4-1. 適格請求書発行事業者番号 登録可能に領収書/請求書の新規登録時や編集時に「適格請求書発行事業者番号」を登録できるようになります。  ※「楽楽精算」では「適格請求書発行事業者番号」を「事業者登録番号」と表記します。あらかじめ「項目設定」にて「事業者登録番号」を申請画面に配置しておくことにより、領収書/請求書を明細に紐づけた際に値を反映することができるため、再入力の手間を軽減できます。 スマートフォンブラウザ版・スマートフォンアプリからも同様に「事業者登録番号」を 登録できます。 ※画面はイメージであり変更になる場合があります。※事業者登録番号の自動読取機能・適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能は、 次回の仕様変更のタイミングで追加予定です。 4-2. マイナス金額 登録可能にこれまで領収書/請求書の登録時にマイナス金額では登録ができませんでした。本仕様変更により、マイナス金額を登録できるようになります。※金額の一部がマイナスだけの場合はもちろん、領収書/請求書全体の金額が マイナスになる場合も登録できます。   ・スマートフォンブラウザ版・スマートフォンアプリからも同様にマイナス金額を入力できます。  ・「請求書処理支援オプション」をご利用時、従来はマイナス金額の明細がある状態で  「invox for 楽楽精算」から「楽楽精算」に連携できませんでした 。   しかし本機能改修後は、マイナス金額の明細がある状態でも連携できるようになります。  ※ 2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。   また、本オプションの新規販売終了に伴い   請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。   負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので   以下ページよりご参照いただけますと幸いです。   https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php※画面はイメージであり変更になる場合があります。 4-3. 領収書/請求書 一覧画面のCSV出力機能追加「管理」タブ >「領収書/請求書管理」メニューにて、一覧画面の情報をCSVで出力できるようになります。一覧画面から「事業者登録番号」を確認することもできますが、さらにCSVで出力できることで、申請された伝票に紐づく領収書/請求書が適格請求書発行事業者との取引なのか、そうでない事業者との取引なのか、などを経理でまとめて確認しやすくなります。 ※画面はイメージであり変更になる場合があります。 添付されている領収書/請求書のPDFデータそのものが一括でダウンロードできるわけでは ありません。 一覧に表示されている領収書/請求書の情報をCSVとして出力することができます。   ▶新機能5:「振込元マスタ」に適格請求書発行事業者番号 登録可能に※画面はイメージであり変更になる場合があります。 ※振込元となる銀行の「事業者登録番号」(振込手数料を支払う相手先)を登録することを  想定した機能です。 ▶次回の仕様変更(8月頃)で追加予定の機能以下の機能については次回の仕様変更(8月頃)にて追加予定です。機能の詳細については決まり次第、本サイトならびにメールにてご案内いたします。 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に 適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能 電子帳簿保存法オプション:   領収書/請求書撮影時に適格請求書発行事業者番号を自動読取 請求書処理支援オプション:  「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携 ※2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。  また、本オプションの新規販売終了に伴い  請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。  負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので  以下ページよりご参照いただけますと幸いです。  https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.phpその他、インボイス制度対応に関する情報は こちら にてご案内しております。▼インボイス制度に対応するためのチェックリスト(Excel形式でダウンロードできます) https://support-navi.rakurakuseisan.jp/announcements/7yorhes53cltyhhr本件につきましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。何卒よろしくお願い申し上げます。  (記事ID:7035)

9
楽楽精算CS
| 2023/03/22 | 重要なお知らせ

≪完了≫インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/03/22 | 重要なお知らせ
ユーザー画像

≪完了≫楽楽精算ポータルサイトの閉鎖のご案内(3/31予定) 

この度、楽楽精算ポータルサイトを閉鎖することといたしました。「楽楽精算サクセスナビ」(以下、本サイト)へ、楽楽精算ポータルサイト上の掲載内容の全移行・リニューアルが完了したため、楽楽精算ポータルサイトを閉鎖いたします。以下、詳細をご案内いたします。     閉鎖予定日2023年3月31日(金)18時※18時以降にポータルサイトへアクセスした場合は  「楽楽精算サクセスナビ」のTOPページへ遷移します。   閉鎖対象サイト楽楽精算ポータルサイト:https://support.rakurakuseisan.jp/ ※楽楽精算クイックスタートマニュアルは引き続きご利用いただけます。  楽楽精算クイックスタートマニュアル:https://support-start.rakurakuseisan.jp/      閉鎖後のwebサイト 引き続き、「楽楽精算サクセスナビ」をご活用ください。楽楽精算ポータルサイトに掲載されていた各マニュアルは本サイト上部の「設定・操作マニュアル」「画面・仕様マニュアル」、またはキーワード検索からご確認いただけます。その他、これまで各所にて公開しておりました下記サイトの情報が、すべて本サイトよりご確認いただけます。・楽楽精算ポータルサイト・お問い合わせフォーム・その他オプション関連情報ページ・楽楽精算クイックスタートマニュアル(※)  ※楽楽精算クイックスタートマニュアルも2023年中に移行・リニューアル予定です。 ご利用中の疑問・トラブル解決のための各種マニュアル・Q&Aはもちろん、より「楽楽精算」を活用するための、さまざまなお役立ち情報をお届けしています。 (記事ID:7034)

0
楽楽精算CS
| 2023/03/20 | 重要なお知らせ

≪完了≫楽楽精算ポータルサイトの閉鎖のご案内(3/31予定) 

ユーザー画像
楽楽精算CS
| 2023/03/20 | 重要なお知らせ
  • 26-34件 / 全34件