≪完了≫領収書/請求書の二重申請防止アラートの機能追加のご案内
| ■2024年5月20日更新 |
| 本改修作業は完了しました。 |
| ■2024年5月7日更新 |
| 実施時期を更新しました。 |
この度、「電子帳簿保存法オプション」に関して、多くのお客様からご要望をいただいておりました
領収書/請求書の二重申請防止に関する機能追加を行います。
先行して詳細をご案内します。
※「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。
実施時期
2024年5月19日(日)22:00~5月20日(月)7:00 (2024年5月7日更新)
概要
領収書/請求書を新規登録・編集するときや領収書/請求書を紐づけた伝票を申請するときに、
過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している可能性がある場合、「楽楽精算」内で
警告メッセージを出すことができるようになります。
※警告メッセージが表示されても、領収書/請求書の登録や伝票の申請はできます。

- スマートフォンブラウザ版/スマートフォンアプリでも同様です。
- 本機能は、申請者・承認者向けの領収書/請求書における二重申請の確認を補助する役割を
想定しています。
承認済みの伝票における二重申請の確認については、「伝票データ出力」の
「二重申請チェック」機能をご活用ください。
詳細は、伝票データ出力 > 処理画面の説明 > 4.二重申請チェックをご確認ください。

機能詳細
本機能の仕様について、二重申請の判定を行うタイミングや警告メッセージを表示するタイミング、
また領収書/請求書を新規登録・編集するときに二重申請と判定される基準や
申請時に二重申請と判定される基準については、
電子帳簿保存法オプション 二重申請防止機能の仕様をご確認ください。
対象画面
▶システム設定
「管理」タブ > 「システム設定」> 「電子帳簿保存法」に「二重申請の検知」項目が追加されます。


- 「二重申請の検知」の初期値は「無効にする」です。
- 「二重申請の検知」を「有効にする」に設定したときの
「チェック対象期間」の初期値は、「1か月前の月初~現在」です。 - 「チェック対象期間」に含まれるかどうかは、領収書/請求書の 「アップロード日」の月で
判定されます。

▶ログイン直後右上 >「領収書/請求書」
■新規登録・編集時の確認画面
領収書/請求書の新規登録・編集時に、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している
可能性のある領収書/請求書があった場合、確認画面が表示されるようになります。

■「領収書/請求書一覧」画面


仕様変更後、「システム設定」>「二重申請の検知」を「無効にする」に設定した状態で
登録した領収書/請求書は、「二重申請の検知」を「有効にする」に設定変更しても、
二重申請の警告フラグは変更されません。

▶伝票
■申請時
過去に申請した領収書/請求書と重複している可能性のある領収書/請求書を紐づけて
「申請」ボタンをクリックすると、下記のような警告メッセージが表示されます。
また、警告メッセージ内「該当の書類」のリンクをクリックすると、二重申請の可能性がある
領収書/請求書の一覧を確認することができます。

■承認時(2パターン)
1.承認一覧画面上で承認を行うとき、下記のような確認画面が表示されます。

2.承認一覧画面から伝票No.をクリックし、伝票を開いて承認するとき、下記のように伝票上部に
警告メッセージが表示されます。


承認者や管理者が、二重申請の警告フラグを変更することはできません。
そのため、二重申請に該当しない領収書/請求書が紐づけられた伝票を確認した際は、
承認時のコメント欄などをご活用ください。

本件につきましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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