お知らせ

楽楽精算CS
2024/01/09 11:00

≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応

■2024年2月19日更新
本改修作業は完了しました。
■2024年2月5日更新
実施時期を更新しました。

この度、以前よりご案内しております「電子帳簿保存法オプション」に関する
以下事象の後続対応の内容が決定いたしました。詳細を先行してご案内いたします。
 

 今回の後続対応により、ver.10.5以降に「電子帳簿保存法オプション」のご利用を開始され、
 「保存形式」を「未指定」とする運用をされているお客様にも影響がございますので、
 内容をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

実施時期


2024年2月18日(日)22:00~2月19日(月)7:00 ※2024年2月5日更新
 

対応内容詳細 


▶ver.10.5のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」の
 うち多くで「原本保存」が「未判定」になっている


【現在発生している事象詳細】
ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を
表示するようにロジックを変更いたしました。

これに伴い「保存形式」が「未指定」のデータは、保存要否が「未判定」と表示されています。


■対応概要
保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている
原本保存のステータス(要保存/保存不要)を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。

■変更点
【Before】保存形式に応じて原本保存の要否を表示する仕様
 【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
     →原本保存のステータスは「要保存」という情報がデータベース上は保持されているが
      画面上は「未判定」と表示される。 

    ②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
     →原本保存のステータスは「保存不要」という情報がデータベース上は保持されているが
      画面上は「未判定」と表示される。  

  

【After】保存形式が「未指定」の場合でも、入力期間判定に基づく原本保存の要否を表示する仕様
 【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
     →原本保存のステータスは「要保存」と表示される。 
  
    ②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
     →原本保存のステータスは「保存不要」と表示される。 

 保存形式が「電子取引」の場合の原本保存のステータスは引き続き「対象外」です。
  ※現在の仕様から変更はありません。


 ▶過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない


【現在発生している事象詳細】
ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の保存形式が「スキャナ保存」と
なっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。

そのため、バージョンアップ前にアップロードした保存形式が「未指定」や「電子取引」の
「領収書/請求書」は、「原本確認日」が非表示となっています。
※過去のデータに関して、従前の「原本確認日」の情報が削除されたわけではございません。


■対応概要
保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている
「原本確認日」と「原本確認者」を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。

■変更点
【Before】
 保存形式が「スキャナ保存」の場合のみ「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様

 

【After】
 保存形式が「スキャナ保存」・「未指定」の場合「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様

 保存形式が「電子取引」の場合は引き続き「原本確認日」「原本確認者」は表示されません。
 (※現在の仕様から変更はありません。)

 



本事象への対応に長らくお時間を要してしまい、ご不便をおかけし申し訳ございません。
本件につき、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

(記事ID:7067)

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