≪完了≫「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応
| ■2024年2月19日更新 |
| 本改修作業は完了しました。 |
| ■2024年2月5日更新 |
| 実施時期を更新しました。 |
この度、以前よりご案内しております「電子帳簿保存法オプション」に関する
以下事象の後続対応の内容が決定いたしました。詳細を先行してご案内いたします。
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ver.10.5(2022年8月22日リリース)のバージョンアップ以前にアップロードされていた
「領収書/請求書」のうち多くで「原本保存」が「未判定」になっている -
過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない
事象の詳細は
「電子帳簿保存法オプション」の「入力期間判定」機能追加に伴う事象について(10/21更新)
をご覧ください。
※「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。

今回の後続対応により、ver.10.5以降に「電子帳簿保存法オプション」のご利用を開始され、
「保存形式」を「未指定」とする運用をされているお客様にも影響がございますので、
内容をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

実施時期
2024年2月18日(日)22:00~2月19日(月)7:00 ※2024年2月5日更新
対応内容詳細
▶ver.10.5のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」の
うち多くで「原本保存」が「未判定」になっている
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【現在発生している事象詳細】 ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を 表示するようにロジックを変更いたしました。 これに伴い「保存形式」が「未指定」のデータは、保存要否が「未判定」と表示されています。 |
■対応概要
保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている
原本保存のステータス(要保存/保存不要)を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。
■変更点
【Before】保存形式に応じて原本保存の要否を表示する仕様
【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
→原本保存のステータスは「要保存」という情報がデータベース上は保持されているが
画面上は「未判定」と表示される。
②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
→原本保存のステータスは「保存不要」という情報がデータベース上は保持されているが
画面上は「未判定」と表示される。

【After】保存形式が「未指定」の場合でも、入力期間判定に基づく原本保存の要否を表示する仕様
【例】①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
→原本保存のステータスは「要保存」と表示される。
②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
→原本保存のステータスは「保存不要」と表示される。


保存形式が「電子取引」の場合の原本保存のステータスは引き続き「対象外」です。
※現在の仕様から変更はありません。

▶過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない
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【現在発生している事象詳細】 ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の保存形式が「スキャナ保存」と なっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。 そのため、バージョンアップ前にアップロードした保存形式が「未指定」や「電子取引」の 「領収書/請求書」は、「原本確認日」が非表示となっています。 ※過去のデータに関して、従前の「原本確認日」の情報が削除されたわけではございません。 |
■対応概要
保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている
「原本確認日」と「原本確認者」を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。
■変更点
【Before】
保存形式が「スキャナ保存」の場合のみ「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様

【After】
保存形式が「スキャナ保存」・「未指定」の場合「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様


保存形式が「電子取引」の場合は引き続き「原本確認日」「原本確認者」は表示されません。
(※現在の仕様から変更はありません。)

本事象への対応に長らくお時間を要してしまい、ご不便をおかけし申し訳ございません。
本件につき、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
(記事ID:7067)