お知らせ

楽楽精算CS
2023/04/19 07:30

≪完了≫インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内:8月頃実施

■2023年8月21日 更新
本記事に記載の新機能は、8/21のバージョンアップにて実装されました。
詳細は、ver.10.9リリース内容 2023年8月 をご確認ください。

この度、8月頃に以下の機能追加を予定しております。
現時点での概要を先行してご案内いたします。

また、機能の詳細についてはご案内の準備が整い次第、本サイトならびにメールにて
ご案内いたします。

▶新機能
1. 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に
2. 適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能
 ▶2-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能)
 ▶2-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)
3. 電子帳簿保存法オプション関連
 ▶3-1.「事業者登録番号」の自動読取
 ▶3-2.「事業者登録番号」の有効性判定  
 ▶3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理 
4 . 請求書処理支援オプション
 「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携

 

▶新機能1: 「支払先マスタ」適格請求書発行事業者番号 登録可能に


「支払先マスタ」に「事業者登録番号」を登録することができるようになります。
既にお使いのシステムで事業者登録番号を管理している場合、CSVによる一括取込も可能です。
※設定を行うことで、「支払先マスタ」に登録されている「事業者登録番号」を伝票上に
 表示できます。

※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

▶新機能2:適格請求書発行事業者番号の有効性確認機能


 2-1.伝票に入力された「事業者登録番号」の有効性判定(標準機能)


「楽楽精算」の標準機能として、伝票明細に入力された「事業者登録番号」と国税庁の
データベースを照合し、有効性の判定ができるようになります。
入力された「事業者登録番号」は、伝票明細の「日付」を基準日として自動で有効性を判定します。
「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」入力間違いがないかを
確認しやすくなります。

 

 2-2.有効性判定結果に基づく申請ルール設定(標準機能)


「事業者登録番号」が存在するか否かや、その「事業者登録番号」が有効か否かによって、
その申請に警告やエラーを出す、といった設定ができるようになります。
事前申請時点で免税事業者や非適格請求書発行事業者との取引が発生する場合は、
理由を確認できるようにする、といった活用が可能です。

※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

▶新機能3:電子帳簿保存法オプション関連

 「電子帳簿保存法オプション」の料金については本ページ上部の
 「お問い合わせ」>「契約変更/料金確認」からお問い合わせください。


 3-1.「事業者登録番号」の自動読取


「楽楽精算」に領収書/請求書のデータをアップロードした際の自動読取項目に、
「事業者登録番号」を追加します。
申請者自身が「事業者登録番号」を手入力する負担を軽減することができます。

 今回実装される「事業者登録番号」の自動読取(AI-OCR)機能は、AIが学習を行うことで
 読み取り精度が向上する仕組みです。
 精度向上のための学習を随時行っておりますが、機能リリースからしばらくの間は読み取り
 精度にばらつきが生じ、書式や状態によっては手入力による修正等が必要になる場合が
 ございます。予めご了承ください。 

 今後「事業者登録番号」記載書類の流通量が増加するに伴い、AI-OCRの学習量および、
 読み取り精度を向上させてまいります。
 誠に恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 


 3-2.「事業者登録番号」の有効性判定


領収書/請求書の登録時、または編集時にも「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、
有効な事業者登録番号か否かを自動で判定することができるようになります。

照合時には「取引日」を基準日とし、「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。
「事業者登録番号」に紐付く事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」入力間違いがないかを
確認しやすくなります。
また、申請者自身で登録番号の有効性を手作業で確認する負担を軽減することができます。

※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 PC版/スマホブラウザ版/スマホアプリ版すべてで有効性を判定できます。 

 

 3-3.「事業者登録番号」の判定結果管理


領収書/請求書に登録された「事業者登録番号」の判定結果は、一覧画面や管理画面上にも
表示されます。
また、CSV出力にて一覧画面に表示している有効性判定結果を出力することも可能です。

※画面は開発途中のものであるため変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

▶新機能4:請求書処理支援:「invox for 楽楽精算」で読み取った適格請求書発行事業者番号を「楽楽精算」に連携


  2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。

 また、本オプションの新規販売終了に伴い
 請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。

 負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので
 以下ページよりご参照いただけますと幸いです。
 https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php

「invox for 楽楽精算」から連携された適格請求書発行事業者番号は、「楽楽精算」の
「事業者登録番号」項目に自動反映されます。
また、連携を行ったタイミングで「事業者登録番号」の有効性が判定されます。
 



 

(記事ID:7037)

いいね