電子帳簿保存法

楽楽精算CS
2025/08/28 09:00

【申請者】アップロードした領収書/請求書を削除する手順

目次


概要
 ▶削除の仕様(物理削除・論理削除)
伝票に紐づいていない領収書/請求書の場合(申請前)
 ▶削除方法
伝票に紐づいている領収書/請求書の場合(一時保存・申請済み・最終承認済みなど)
 ▶一時保存伝票
 ▶申請済み伝票
 ▶最終承認済み伝票

 

概要


領収書/請求書を削除する方法をご案内します。
領収書/請求書が伝票に紐づいているかどうかで、削除方法が異なります。
なお、「管理」タブ > 「領収書/請求書管理」から領収書/請求書を削除することはできません。
 

▶削除の仕様(物理削除・論理削除)


領収書/請求書の削除は「物理削除」ではなく、画面上で見えなくなる「論理削除」です。
 

伝票に紐づいていない領収書/請求書の場合(申請前)


▶削除方法


1. ログイン画面右上の「領収書/請求書」をクリック
2.削除対象の領収書/請求書のチェックボックスにチェック
3.左下の選択したレコードを「削除」をクリック
≪完了≫

 削除する際は、コメント入力が必須です。このコメント入力欄を非表示にすることはできません。

 

伝票に紐づいている領収書/請求書の場合
(一時保存・申請済み・最終承認済みなど)


領収書/請求書は伝票に紐づいている状態のままでは削除できません。
そのため、まず伝票との紐づきを解除した後に削除します。
※解除完了後は、伝票に紐づいていない領収書/請求書の場合(申請前)
 同様の手順で削除ができます。
 

▶一時保存伝票


  • 不要な場合は伝票を削除することで、紐づきが解除されます。
  • 紐づきだけ解除したい場合は、対象の伝票を開き、明細の鉛筆マークをクリック、紐づきを
     解除したい領収書/請求書の「×」ボタンをクリックし確定すると、紐づきが解除されます。       
     

▶申請済み伝票


申請者の手元に伝票を戻す必要があるため、差戻しもしくは取下げを行ってください。
その後、対象の伝票を開き、明細の鉛筆マークをクリック、紐づきを解除したい
領収書/請求書の「×」ボタンをクリックし確定すると紐づきが解除されます。   
 

▶最終承認済み伝票


申請者の手元に伝票を戻す必要があるため、「否認処理」を行ってください。 
「否認処理」を行った伝票に紐づいている領収書/請求書は「対象外」のステータスとなります。

ログイン画面右上「領収書/請求書」画面にて、該当の領収書/請求書の「閲覧」をクリック、
「再利用」をクリックし「未申請」に戻すことで削除ができるようになります。

 伝票の状況によっては「否認処理」ができない場合があります。


関連記事



(記事ID:4032)

いいね