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楽楽精算CS
2023/03/31 12:00

伝票を修正する手順

目次

概要
伝票を修正するための条件
 ▶伝票状態による修正可否の一覧表
 ▶修正に必要な権限
伝票の修正ができない条件
修正手順
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概要


伝票を修正するための条件


▶伝票状態による修正可否の一覧表


伝票の状態によって、修正できる役割のユーザーが異なります。


▶修正に必要な権限


修正するユーザーによって、権限の設定が必要です。
なお、修正に必要な権限は「権限マスタ」で設定します。

  • 申請者が修正する場合     :修正権限は不要 ※自身の伝票のみ修正可能
  • 承認者が修正する場合     :「承認時の申請内容の修正」権限が必要
  • 経理担当者が修正する場合:「承認完了後の申請内容の修正」権限が必要
     

伝票の修正ができない条件


伝票が以下の両条件に該当する場合は、修正できません。

【修正できない条件】 

1. 申請者の所属部門、または対象の伝票に設定されている承認フローおよび承認者が、
 申請時から変更されている場合
 (申請時と異なる承認フローコードでも、内容が申請時と全く同じであれば修正できます。)

   かつ

2. 対象の伝票の状態が「取下げ」「差戻し」「承認依頼中」のいずれかの場合

上記条件に当てはまる伝票を修正したい場合は、以下どちらかの設定を変更することで、
修正ができます。

  • 申請者の「社員マスタ」の所属部門・承認フローおよび「承認者の設定」を
       伝票の申請時と同じ状態に戻す。
  • 申請者の「社員マスタ」の「所属2」もしくは「所属3」に
       伝票の申請時と同じ所属部門・承認フローのコードを設定する。
       ※承認ポイントに「役職」または「部門」が含まれる場合は、
        「承認者の設定」に申請時と同じ承認者を設定する。
     

修正手順


申請者・承認者・経理担当者の修正手順の詳細は以下ページをご参照ください。

申請者が伝票を修正する手順

承認者が伝票を修正する手順

経理担当者が伝票を
修正する手順

 

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(記事ID:1007)

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