楽楽精算CS
2025/07/07 13:00
API連携 仕訳データ連携で自動化できる範囲を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。
「API連携オプション」を使って会計ソフトへ仕訳データの連携を実施する際の
自動化の対応範囲について、基本の経理処理の流れに沿ってご案内します。
▶「計上仕訳あり」の場合
■基本の流れ:計上仕訳~会計ソフトにデータを取り込むまで
-
計上仕訳 ⇒手動で処理が必要
未払金を計上する仕訳を作成します。
↓ -
仕訳データ出力 ⇒API連携による自動実行のため手動での出力は不要
1.で作成した計上仕訳のデータを自動で会計ソフトへ連携することができます。
↓ -
支払確定(社員)もしくは支払確定(支払先) ⇒手動で処理が必要
どの伝票をいつ、どの振込元から支払うかを決定します。
↓ -
FBデータ出力 ⇒手動で処理が必要
銀行振込用のFBデータを出力します。
※3.が完了していれば、任意のタイミングで出力可能です。
※利用しない場合は、出力せずに5.へ進みます。
↓ -
支払仕訳 ⇒手動で処理が必要
未払金の消込の仕訳を作成します。
↓ -
仕訳データ出力 ⇒API連携による自動実行のため手動での出力は不要
5.で作成した支払仕訳のデータを自動で会計ソフトへ連携することができます。
≪完了≫
▶「計上仕訳なし」の場合
■基本の流れ:支払確定~会計ソフトにデータを取り込むまで
-
支払確定(社員)もしくは支払確定(支払先) ⇒手動で処理が必要
どの伝票をいつ、どの振込元から支払うかを決定します。
↓ -
FBデータ出力 ⇒手動で処理が必要
銀行振込用のFBデータを出力します。
※1.が完了していれば、任意のタイミングで出力可能です。
※利用しない場合は、出力せずに3.へ進みます。
↓ -
支払仕訳 ⇒手動で処理が必要
支払の仕訳を作成します。
↓ -
仕訳データ出力 ⇒API連携による自動実行のため手動での出力は不要
3.で作成した支払仕訳のデータを自動で会計ソフトへ連携することができます。
≪完了≫
(記事ID:3510)