初期設定マニュアル

楽楽精算CS
2023/04/05 17:24

④勘定科目の登録

目次


勘定科目マスタとは
必須の登録情報
設定方法
 ▶CSV取込 
 ▶「楽楽精算」画面から直接入力
よくある質問
設定時間目安:1時間

 

勘定科目マスタとは


勘定科目コード、勘定科目の情報を登録するマスタです。
仕訳データの勘定科目として利用します。会計ソフトに連携することも可能です。

主に「交通機関マスタ」「内訳マスタ」に紐づけて利用します。
※この後に設定する税区分も同様です。

 【イメージ図】


必須の登録情報


「勘定科目マスタ」の必須情報は以下です。
会計ソフトの勘定科目情報などを参考に、各項目に何を登録すべきかを事前に確認しましょう。

         項目名           説明
勘定科目コード 最大半角15文字、半角英数字記号のみ

会計ソフトで利用しているコードを登録します。
登録すると、後から修正できません。
※正しいコードで再度マスタを新規登録し直す
 ことはできます。
勘定科目名 最大半角20文字

仕訳に表示される勘定科目の名称です。
会計ソフトで利用している名称を登録して
ください。
  • 会計ソフトで利用している勘定科目コードや勘定科目名が文字数制限などで登録できない場合は、
       「会計連携項目」を利用します。詳細は以下をご確認ください。
     ・勘定科目や税区分の名称が長くマスタに登録できない場合の対応方法を知りたい
     ・「会計連携項目」の使用方法を知りたい
     
  • 「楽楽精算」では、会計情報を勘定科目と補助科目の2段階で登録が可能ですが、
     会計ソフトによっては、3段階以上になる場合があります。

     【例】科目が大科目・中科目・小科目に分かれて存在する場合
        科目・費目・工種など会計ソフト側に複数の情報がある場合 など

     そのため「勘定科目マスタ」「補助科目マスタ」に登録する情報の判断がつかない場合は、
     サポート担当またはサポートセンターまで、お気軽にお問い合わせください。


設定方法


「勘定科目マスタ」の設定方法は、以下の2通りです。
登録する件数に応じて、どちらかの方法で設定してください。


▶CSV取込 


1. 「勘定科目マスタ」の取込用テンプレートをダウンロード

 ▶ CSV取込用テンプレートはこちら 

2. テンプレートファイルを開く(テンプレートはExcelファイルです)

3. 「楽楽精算」で利用する勘定科目をすべて入力
 ※テンプレートで青い背景になっているセルが必須項目

 CSVファイル内に「0(ゼロ)」から始まる数値がある場合、
 頭の「0(ゼロ)」が消えてしまう場合があります。解決方法は以下をご確認ください。 


4. 入力が完了したらExcelの左上「ファイル」をクリックし、「名前を付けて保存」をクリック

5. デスクトップなどわかりやすい場所を保存場所として選択し、
 「ファイルの種類」にて「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択して保存

6. 「楽楽精算」にログインして「管理」タブをクリックし、
 「会計情報」の「勘定科目マスタ」をクリック


7. 「CSV取込」をクリック


8. ファイルの選択画面となります。
 1~5で作成したCSVファイルを選択し、「次へ」をクリック
 

9. 取込設定画面となります。
 テンプレートを利用している場合は以下の設定とし、「次へ」をクリック

※既に登録済みの「勘定科目マスタ」の情報を更新する場合は、            
一番上の「勘定科目コード重複時の設定」を「勘定科目マスタを更新する」にしてください。

 

10. 取込確認の画面となるので、エラーが表示されていなければ「取込開始」をクリック

 

11.取込完了後、「勘定科目マスタ」の一覧が表示されます。
   登録したマスタ情報が反映されていれば完了です。 

 ※CSVの取込が失敗した場合は、「CSV取込状況」から取込の失敗原因を確認できます。
  原因となっている部分を修正して、再度CSV取込を行ってください。 


CSV取込の手順は以上です。


▶「楽楽精算」画面から直接入力


1. 「楽楽精算」にログインして「管理」タブをクリックし、
 「会計情報」の「勘定科目マスタ」をクリック


2. 「勘定科目マスタ」画面左上の「新規登録」をクリック


3.  * がついている必須項目を入力し、「確定」をクリック


4.「勘定科目マスタ」の一覧が表示されます。
   登録したマスタ情報が反映されていれば完了です。


画面からの直接入力手順は以上です。
 

よくある質問



NEXT


「勘定科目マスタ」の登録が完了したら、次は「⑤補助科目の登録」に進みましょう。

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(記事ID:1509)

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