よくある質問

楽楽精算CS
2023/03/01 09:00

マスタ取込テンプレート(CSV)を取り込んだ際に、コードの頭に付けた0(ゼロ)が消えてしまう

こちらはエクセル(CSVファイル)の仕様となり、頭にゼロを付けた状態でファイルを
上書き保存すると、コードの頭についていた「0(ゼロ)」が外れてしまいます。

頭の「0(ゼロ)」を消さずにCSVファイルを開く方法や、消えてしまった「0(ゼロ)」を
再度付ける方法をご案内します。

 

消えたゼロを付ける手順


※Excel2013を前提にしています。

1.対象のCSVファイルを開く
2.「0(ゼロ)」が取れてしまった項目の列をすべて選択

3.選択した列の上で右クリックをして「セルの書式設定」を選択
4.「表示形式」タブで「ユーザー定義」を選択
5.「種類」の入力フィールドに「0(ゼロ)」を付けたい項目の桁数分「0(ゼロ)」を入力

6.「OK」をクリック
≪完了≫

 

ゼロを消さずにファイルを開く(Excel2013)


※Excel2013を前提にしています。Excel2016/2019/Microsoft365をご利用の場合は
 本ページ下部をご確認ください。

1.Excelファイルを新規で開く
2.セル「A1」を選択
3.ツールバーの「データ > 外部データの取り込み > テキストファイル」をクリック
4.「CSV出力」で出力したCSVファイルを選択
5.「インポート」をクリック
6.「次へ」をクリック

7.「カンマ」にチェックを入れ、「次へ」をクリック

 

8.「文字列」を選択して「データのプレビュー」で、すべての項目をシフトキー(shift)を
 押しながら選択します。選択して「完了」をクリック
 ※選択された状態=背景色が黒になります。

9.「既存のワークシート」のセル「$A$1」が選択されている状態で「OK」をクリック

≪完了≫

 

ゼロを消さずにファイルを開く(Excel2016/2019/Microsoft365)


Excel2016/2019/Microsoft365の場合、上記Excel2013の手順を実施する前に、
以下の設定が必要となります。

1.Excelファイルを新規で開く
2.「ファイル」タブをクリック
3.「オプション」をクリック
4.「データ」をクリック
5.「レガシ データ インポート ウィザードの表示」の「テキストから(レガシ)」にチェックを入れ
    「OK」をクリック
6.「データ」タブをクリック
7.「データの取得」>「従来のウィザード」>「テキストから(レガシ)」をクリック
8.開きたいCSVファイルを選択し、「インポート」ボタンをクリック

 ※以降の手順は「ゼロを消さずにファイルを開く(Excel2013)」の手順6以降と同様です。

≪完了≫

 

(記事ID:3343)

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