よくある質問

楽楽精算CS
2024/09/05 15:00

勘定科目や税区分の名称が長くマスタに登録できない場合の対応方法を知りたい

「勘定科目マスタ」「補助科目マスタ」「税区分マスタ」など、
会計ソフトへの連携に必要な項目が、文字数制限により登録できない場合の対応方法は、
会計ソフトの連携条件によって変わります。

■コードの一致で連携可能となる場合
仕訳データを会計ソフトに取り込む際に、
勘定科目コード、補助科目コード、税区分コードなど各コード情報があれば
会計ソフトと連携できる場合は、名称は略称を登録してください。
 

■名称の一致で連携可能となる場合
仕訳データを会計ソフトに取り込む際に、名称の一致が必要な場合は、
「勘定科目マスタ」「補助科目マスタ」「税区分マスタ」の「会計連携項目」に
正式名称を登録し、各名称の代わりに「会計連携項目」に登録した名称を出力します。

仕訳に出力する場合は、
以下の項目を「仕訳データ出力の設定」の「出力項目」に設定することで、出力できます。

  • 勘定科目名 → 「借方(貸方):勘定科目:会計連携項目」
  • 補助科目名 → 「借方(貸方):補助科目:会計連携項目」
  • 税区分名  → 「借方(貸方):税区分:会計連携項目」
     

※「会計連携項目」は「部門マスタ」「プロジェクトマスタ」にも存在します。
 負担部門名、プロジェクト名でも同様の設定が可能です。 

 

(記事ID:3384)

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