ver.10.4リリース内容 2022年5月
バージョンアップの内容は以下です。
新規機能追加
1.「電子帳簿保存法オプション」保存形式指定対応

「領収書/請求書」に保存形式(「スキャナ保存」か「電子取引」)を指定できるようになります。
(詳細はこちら)
指定方法は以下の2パターンです。
-
経理担当者等による保存形式の指定
手順はこちらの領収書/請求書の管理方法 > 保存形式の指定・変更をご確認ください。
-
申請者による保存形式の指定 (スマホのみ)
アプリ版の手順はこちら、スマホブラウザ版の手順はこちらをご確認ください。
※PC版からのアップロード時には保存形式を指定できません。
2.「電子帳簿保存法オプション」PDFファイル差し替え対応

これまでは、承認時に「領収書/請求書」のPDFファイルの不備に気付いた場合、
申請者に伝票を差戻し、再度領収書/請求書をアップロードいただく必要がありました。
本機能により、承認者が承認時に申請された伝票に紐付く「領収書/請求書」のPDFファイルの
差し替えが可能になります。
※ご利用にあたって注意事項がございます。詳細はこちら を確認ください。
仕様変更
3.スマホアプリ プッシュ通知機能の改善
通知バナーからアプリ起動時の挙動を改善します。改善点は下記の2点です。
-
アプリのTOP画面を自動更新する
通知バナーからアプリを起動する際にTOP画面が自動更新されることで、
対象伝票を即時確認できます。これにより、アプリを起動時に処理すべき伝票が見当たらず
TOP画面を手動更新いただく手間がなくなります。 -
「承認待ち」「代理承認待ち」への自動スクロール
「承認依頼」の通知バナーからアプリを起動した際に、TOP画面の「承認待ち」
または「代理承認待ち」の場所まで 画面を自動でスクロールします。(※)
※自動スクロールされるのは、「承認依頼」の通知バナーをタップした場合のみです。
「差戻し」通知等の場合、バナーをタップ時にアプリは起動しますが該当箇所への
スクロールはされません。
4.ブラウザの自動翻訳機能の無効化 (Google Chrome、Microsoft Edge)
ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge)の自動翻訳機能が意図せず実行されてしまい、
「楽楽精算」画面内の文字列が外国語として認識され正常に表示されない場合がありました。
今後はブラウザによる自動翻訳が起こらないように対応します。
それに伴いブラウザ翻訳機能のポップアップが自動で立ち上がらなくなります。


5.「承認フローマスタ」「条件フロー」画面内に説明文追加
「管理」タブ >「承認フローマスタ」の「条件承認フロー」欄に金額分岐条件についての
注意文を追加します。

6.「定期区間マスタ」画面内に留意点の表記を追加
「管理」タブ >「定期区間マスタ」の編集画面および閲覧画面内にバス区間を含む定期区間は
自動控除の保証対象外となる旨を表記します。

7.申請画面「証票」項目のチェックボックス改善
各種申請画面に「証票」項目を配置しており、かつ申請者が項目のチェックを外せない設定
(※)にしている場合、チェックボックスの状態がわかりやすいように色を変更します。
※申請者によるチェックの変更可/不可は「交通機関マスタ」「内訳マスタ」で設定可能です。

8.「FBデータ出力の設定」画面内に説明文追加
「管理」タブ >「FBデータ出力の設定」の編集画面内にて「出力種別」の説明文を追加します。

9.「ワークフローオプション」「申請者へのメッセージ」ハイパーリンク対応

作成したワークフローの「申請者へのメッセージ」部分にURLを記載した際に、
ハイパーリンク化されるようになります。

(記事ID:8006)