①仕訳の基本情報の設定

目次
| 設定時間目安:10分 |
仕訳の基本設定とは
「仕訳の基本設定」では、未払金のあり/なしを任意に設定できます。
また、未払金、仮払金などの仕訳の勘定科目/補助科目/税区分を設定します。
本マニュアルでは最低限必要な設定をご案内します。お客様の運用に応じて設定を行ってください。
▶動画マニュアル
仕訳の基本設定や仮払金設定について案内した動画マニュアルもございます。ぜひご覧ください。
設定手順
▶計上仕訳のあり/なしを設定
「楽楽精算」では、未払計上を「計上仕訳」と呼称します。
運用が計上仕訳ありか、なしかによって設定変更が必要ですので、以下ご案内します。

【例①】以下のような仕訳データを作成したい場合は「計上仕訳する」設定となります。
旅費交通費 1000 / 未払金 1000 ※計上仕訳
未払金 1000 / 当座預金 1000 ※支払仕訳
【例②】未払金を計上しない以下のような仕訳データを作成したい場合は「計上仕訳しない」
設定となります。
旅費交通費 1000 / 当座預金 1000 ※支払仕訳

■設定手順
1. 「管理」タブ >「仕訳の基本設定」をクリック

2. 一番上の「計上仕訳」項目にて該当する設定を選択

未払計上を行う場合 :「計上仕訳する」に設定
未払計上を行わない場合 :「計上仕訳しない」に設定

仮払金の運用を行う場合は、仮払金:運用の流れと事前設定【繰越する/しない共通】を
ご確認ください。

3. 左下の「確定」をクリック
▶未払金、仮払金などの設定
「楽楽精算」では、仕訳のパターンが決まっています。
未払金の仕訳や仮払金の仕訳が作成される際も、仕訳のパターンが決まっているため、
そのパターンにご利用の科目をあてはめていくイメージとなります。
■「楽楽精算」の仕訳一覧と設定箇所
※より詳細に確認したい場合は、《参考》「楽楽精算」の仕訳一覧 をご覧ください。


■設定手順
1. 「管理」タブ >「仕訳の基本設定」をクリック

2. 「未払金、仮払金、預り金、支払手数料の設定」を確認

3. 各項目の虫眼鏡ボタンをクリックすると、「勘定科目マスタ/補助科目マスタ/税区分マスタ
/部門マスタ」で設定した内容が選択肢として表示される
必要な項目の「勘定科目/補助科目/税区分/負担部門」を設定します。

※もし迷う場合は、テストの際にも登録が可能ですので、飛ばして次に進んでください。
4. 利用しない項目があれば、「勘定科目/補助科目/税区分/負担部門」の設定を空白で設定
※キーボードの[Delete]で削除します。
5. 左下の「確定」をクリック
仕訳の基本設定は以上です。
NEXT
次は「②仕訳データに関する設定」に進みましょう。



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