楽楽精算CS
2023/04/05 17:16
ステップ3:仕訳設定の概要

目次
概要
「楽楽精算」では設定した内容に沿って、自動で仕訳を作成できます。
また、その仕訳データをCSVなどで出力して会計ソフトに取り込む(連携する)ことができます。
銀行への振込をFBデータ(ファームバンキングデータ)で行っている場合は、
「楽楽精算」でFBデータの作成もできます。
ステップ3では、仕訳の連携およびFBデータ連携に必要な設定を行います。
また、インボイス制度に関連する設定も行います。

- 仕訳設定の完了後に、会計ソフトへの取込テストを行っていただきます。
はじめての取込テストでは、ほとんどのお客様が何らかの取込エラーが発生します。
発生したエラーを解消していくことも初期設定の想定作業の1つとなりますので、
まずはマニュアルに沿って設定を進めていただき、
設定後は、お早めにテストを進めてください。
- 仕訳データ出力の設定で出力できる項目はこちらをご参照ください。

▶動画マニュアル
仕訳の設定について案内した動画もございます。ぜひご覧ください。

設定の前に
具体的な設定に入る前に、以下3点をご準備いただくとスムーズに進められます。
| ✅ 未払の計上をする/しない どちらの運用をするかの事前確認 ※会計ソフトへ仕訳の連携を実施しない場合は不要です。 |
| ✅ 会計ソフトへ取り込むためのフォーマットを記載したマニュアルの用意 手元にご用意がない場合は、会計ソフトのサポートセンターへお問い合わせください。 ※会計ソフトへ仕訳の連携を実施しない場合は不要です。 |
| ✅ 金融機関から発行された「依頼人コード」(お客様固有の10桁のコード)の用意 ご不明な場合は社内の振込担当者様もしくはご利用の金融機関へお問い合わせください。 ※金融機関によっては「依頼人コード」ではなく、「会社コード」「委託者コード」など 名称が異なります。 ※FBデータ(振込データ)による振り込みを実施しない場合は不要です。 |
ステップ3の概要は以上です。
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それでは実際に設定を行っていきましょう。
まずは「①仕訳の基本情報の設定」に進みましょう。


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