「楽楽精算」のインボイス制度対応方針
| ■2023年8月21日 更新 |
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本記事に記載の新機能は2023年5月22日および2023年8月21日のバージョンアップにて実装され、 |
「楽楽精算」はインボイス制度に対応するために※2023年5月/8月の2回に分けて、
仕様変更・機能追加を実施いたしました。
5月には「法律の要件上必須になると想定される機能」、
8月には「インボイス制度下で発生する手間を軽減する機能」についてそれぞれ実装しています。
以下、具体的なポイントについてご案内します。
✅適格請求書発行事業者番号を連携可能に
各精算伝票上に、適格請求書発行事業者番号を登録・入力することが可能になり、
国税庁のデータベースと自動突合することができます。
また、「電子帳簿保存法オプション」をご利用の場合は、領収書/請求書の登録時に
適格請求書発行事業者番号をOCR機能を利用し、自動で読み取ることができます。
✅消費税額を算出、修正、連携可能に
消費税額は、伝票に入力された税込金額から、税率に応じて自動算出されます。
また、インボイス記載の消費税額との差異がある場合は伝票上で直接入力・修正する
ことも可能です。
✅免税事業者への支払いの場合、仕入税額控除の経過措置対応対象である情報を作成、連携可能に
その課税仕入が経過措置対象かどうかを、会計ソフト連携後も区分管理できるよう、
税区分などにて経過措置対象か否かを区分した仕訳を作成します。
「楽楽精算」機能追加についての詳細は以下の記事をご確認ください。
▶5月の機能追加:インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内
▶8月の機能追加:インボイス制度対応に向けた機能追加のご案内:8月頃実施
次のステップ
いよいよ実際の検討に入っていきます。
Step1:会計への出力方法の検討 に進みましょう。
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