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楽楽精算CS
2024/12/24 11:00

2024年にリリースされた便利機能をまとめてご紹介!

2024年は「楽楽精算」のバージョンアップが4回実施されました。(2月/5月/8月/11月)
こちらではリリースされた便利機能を一部ご紹介します!
※バージョンアップ全件はこちらでご覧いただけます。
 

目次

1.「電子帳簿保存法オプション」二重申請防止のアラート機能を追加
2.「電子帳簿保存法オプション」経費精算の承認時、領収書/請求書上の
 「事業者登録番号」修正機能の追加
3.伝票データ出力に「二重申請チェック」のための項目を追加 
4.「閲覧」タブ > 各種一覧画面に検索項目を追加
5.事後精算時、「申請No.」の選択肢一覧上の「伝票No.」をリンク化

 

1.「電子帳簿保存法オプション」二重申請防止のアラート機能を追加


領収書/請求書の二重申請防止に関する機能追加を行いました。

領収書/請求書を新規登録・編集するときや領収書/請求書を紐づけた伝票を申請するときに、
過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している可能性がある場合、「楽楽精算」内で
警告メッセージを出すことができます!

※確認画面は、事業者登録番号の入力確認画面のあとに表示されます。

詳細は、電子帳簿保存法オプション 二重申請防止機能の仕様をご確認ください。

 

2.「電子帳簿保存法オプション」経費精算の承認時、領収書/請求書上の
 「事業者登録番号」修正機能の追加


承認時に「経費精算」伝票にて明細に添付された領収書/請求書上の、「事業者登録番号」を
修正できるようになりました!
※最終承認完了済の伝票では修正できません。

詳細は、「経費精算」の承認時に領収書/請求書上の「事業者登録番号」を修正する機能を追加
ご確認ください。

 経費精算以外の申請種別、「事業者登録番号」以外の項目修正については、
 2025年3月頃のリリースを予定しております。
 詳細は、承認時における領収書/請求書項目の修正機能の追加をご確認ください。

 

3.伝票データ出力に「二重申請チェック」のための項目を追加 


「伝票データ出力」にて二重申請のチェック条件を絞り込んだ状態でデータを
出力できるようになり、重複した伝票明細がないかをラクにチェックできるようになりました!

これにより、二重申請のチェックがさらにラクになります。

     ※出力されるCSVのソート順は「申請種別 → 伝票No. → 明細No.」となり、指定できません。
また、二重申請として判定されたデータ同士は、まとまって出力されません。

詳細は、伝票データ出力に「二重申請チェック」のための項目を追加をご確認ください。

 

4.「閲覧」タブ > 各種一覧画面に検索項目を追加


「閲覧」タブの「承認データ一覧」「管理者用データ一覧」画面に、
「明細開始日」「明細終了日」「仮払金支払日」「支払日」が検索項目として追加されました!

これにより、今まで特定の「支払日(仮払金支払日)」や「明細日付」の伝票確認を1件ずつ
行っていたところ、まとめて確認できるようになり、業務負担が軽減されます。 

詳細は、「閲覧」タブ > 各種一覧画面に検索項目を追加をご確認ください。

 

5.事後精算時、「申請No.」の選択肢一覧上の「伝票No.」をリンク化


精算時に「申請No.」の選択肢一覧上で事前申請の伝票No.のリンクをクリックすることで、
事前申請伝票が新規ウィンドウで表示され、ラクに事前申請の内容を確認できるようになりました!

詳細は、事後精算時、「申請No.」の選択肢一覧上の「伝票No.」をリンク化をご確認ください。


2024年にリリースした便利機能を一部、ご紹介いたしました!
その他のリリース機能はバージョンアップ情報をご確認ください。

「楽楽精算」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う経費精算システムを目指してまいります。

「こんな機能がほしい!」「ちょっと使いづらいな」などご意見がありましたら、
「楽楽精算」への機能要望よりぜひお聞かせください。
これまでにお寄せいただきましたお声やご要望をもとに開発中の一部機能につきましては、
改善計画の一部をご紹介!をご覧ください。

2025年もどうぞよろしくお願いいたします!
 

(記事ID:6241)

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