ver.11.2リリース内容 2024年5月
| ■2024年5月20日 更新 |
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2024年5月20日(月)にver.11.2へバージョンアップを行いました。
バージョンアップの内容は以下です。
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■新機能追加 1. 「電子帳簿保存法オプション」二重申請防止のアラート機能を追加 2. 「閲覧」タブ > 各種一覧画面に検索項目を追加 ■仕様変更 3. 「部門マスタ」の登録上限数を20,000件に増加 4. 「英語対応オプション」特定の警告メッセージにおいて英語表示に対応 ■補足 |
新機能追加

1. 「電子帳簿保存法オプション」二重申請防止のアラート機能を追加
お客様から多数ご要望をいただいておりました領収書/請求書の二重申請防止に関する
機能追加を行います。
領収書/請求書を新規登録・編集するときや領収書/請求書を紐づけた伝票を申請するときに、
過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している可能性がある場合、「楽楽精算」内で
警告メッセージを出すことができるようになります。
本機能の詳細は、以下よりご確認ください。
▶領収書/請求書の二重申請防止アラートの機能追加のご案内
2. 「閲覧」タブ > 各種一覧画面に検索項目を追加
「閲覧」タブの「承認データ一覧」「管理者用データ一覧」画面に、
「明細日付期間」「仮払金支払日」「支払日」が検索項目として追加されます。
また、設定によって詳細検索下部の一覧画面に「明細開始日」「明細終了日」「支払日」
「仮払金支払日」の項目を表示できるようになります。
これにより、今まで特定の「支払日(仮払金支払日)」や「明細日付」の伝票確認を1件ずつ
行っていたところ、まとめて確認できるようになり、業務負担が軽減されます。

出張申請や経費申請などの事前申請伝票の場合に表示されます。
設定は、「管理」タブ >「申請画面・帳票レイアウト」> 一覧画面レイアウトの編集から行います。
以下、追加できる項目です。
- 明細開始日
- 明細終了日
- 仮払金支払日 ※申請種別が申請の場合のみ
- 支払日 ※申請種別が精算の場合のみ


・なお、申請種別ごとの追加対象は以下の通りです。

※交通費精算は、すでに明細開始日、明細終了日の検索/表示設定が可能です
・スマートフォンブラウザ版/スマホアプリには追加されません。

仕様変更
3. 「部門マスタ」の登録上限数を20,000件に増加
これまで、「部門マスタ」の登録件数の上限は3,000件でした。
今回の仕様変更により、「部門マスタ」の登録件数の上限が20,000件になります。
※登録上限数を超えて登録することはできません

4. 「英語対応オプション」特定の警告メッセージにおいて英語表示に対応
これまで、以下条件を同時に満たす明細が一件以上含まれている伝票を申請した場合、
承認者の「申請・承認」タブ > 未承認一覧と承認時の伝票画面に表示される「警告メッセージ」は、
ユーザーの言語設定に関わらず、日本語で表示されていました。
■条件
・事業者登録番号が入力済み
・事業者登録番号の有効性確認結果が未判定
※何らかの原因(システムエラーなど)でエラーとなった場合に、有効性が未判定となります。
詳しくは事業者登録番号の有効性判定 > ▶判定パターン一覧にてご確認ください。
今回の仕様変更によって、ユーザーの表示言語が「English」であれば英語、
「日本語」であれば日本語で表示されるようになります。
■未承認一覧

■承認画面

補足
一部軽微な画面デザインの変更・調整を行いました。
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