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楽楽精算CS
2023/03/25 09:00

仕訳を貸借ごとに1行ずつ出力する手順

目次


概要
出力例
設定手順


概要


  • 「仕訳データ出力の設定」で「項目情報」を追加することで、
       「仕訳データ出力」から出力する仕訳データを複数行(最大4行)で出力できます。  
      ※デフォルトの出力行数は1行

  「仕訳の方法」を「複合仕訳」に設定しており、
 さらに「借方/貸方を同じ行で出力する (弥生会計)」を選択している場合は、
 項目情報を追加することができません。(詳細はこちら

 

出力例


【項目情報を追加し、項目情報を交互に出力する場合の出力例】
 項目情報の並び順 : 項目情報を交互に出力する(標準)
 項目情報1    : 借方情報を登録 
 項目情報2    : 貸方情報を登録

 →項目情報1(借方情報)で1行、項目情報2(貸方情報)で1行と分割して出力され、
  交互に出力されます。

   借方or貸方    勘定科目    税区分     金額
借方 旅費交通費 課税対応仕入 500
貸方 対象外 対象外 500
借方 事務用品費 課税対応仕入 1000
貸方 対象外 対象外 1000

 

項目情報を追加し、項目情報ごとに出力する場合の出力例】
 項目情報の並び順 : 項目情報ごとに出力する
 項目情報1    : 借方情報を登録 
 項目情報2    : 貸方情報を登録

 →項目情報1(借方情報)で1行、項目情報2(貸方情報)で1行、と分割して出力され
  項目情報ごとに出力されます。

  借方or貸方    勘定科目    税区分     金額
借方 旅費交通費 課税対応仕入 500
借方 事務用品費 課税対応仕入 1000
貸方 未払金 対象外 500
貸方 未払金 対象外 1000

 

設定手順


1.「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」をクリック
2.「標準設定」または「個別設定」の編集をクリック


3.「項目情報の設定」欄の「+項目情報を追加する」または「コピーして追加」をクリック
 (「コピーして追加」をクリックすると、元の項目情報の出力項目ごとコピーされます)
 「項目情報2」が追加され、「出力項目」欄も追加されます。

4. 出力したい行数の分だけ項目情報を追加する
 ※最大「項目情報4」まで追加できます。(4行分)
5. 追加した項目情報それぞれの「出力項目」に必要な情報を設定する

6.「項目情報2」が追加されると表示される「項目情報の並び順」で、
 出力したい並び順を選択

 ※「項目情報ごとに出力する」の場合は、
  「仕訳No.」「伝票種別」「伝票No.」以外の項目で、ソート条件の設定が必須です。

7.「確定」をクリック
≪完了≫

 

※質問内容は「仕訳・支払処理」をご選択ください

 

(記事ID:1048)

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