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楽楽精算CS
2026/01/01 11:00

ICカード/ICカードAI補助オプション ご利用検討中の方へ

交通機関の利用が多く、一つ一つの精算が面倒。
自動で明細を作成できたらいいのに、というお悩みはございませんか? 

「ICカードオプション」ではSuicaやPASMOなどの交通系ICカードを専用アプリにかざすだけで、
交通費精算に必要なデータを自動で取り込み、申請に使用できます。
さらに「ICカードAI補助オプション」ではICカードで申請した伝票の明細情報を予測入力できます。

申請時の入力の手間を省いて、ラクな運用を実現しましょう! 

 

目次


各種オプションメリットとご利用イメージ
 ▶オプションご紹介動画
 ▶「ICカードオプション」導入メリット
 ▶「ICカードAI補助オプション」導入メリット
導入企業の成功事例
利用時の注意事項
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関連マニュアル/資料
各種お申込/お問い合わせ

 

各種オプションメリットとご利用イメージ


▶オプションご紹介動画


 「ICカードオプション」のICカード読み込みアプリ(iPhone)を利用した経費精算の流れと、
「ICカードAI補助オプション」のAI補助による予測入力機能を製品の画面にてご紹介しております!

再生時間 4分09秒(音声あり) ※再生速度変更可

 

▶「ICカードオプション」導入メリット


「交通費精算」「出張精算」「海外出張精算」の伝票で
交通系ICカードの交通機関利用履歴を取り込み、伝票を作成できます!

自動読み込みで精算時の入力時間・ミスを削減
専用のパソコン・カードリーダーがなくてもスマートフォンでも取り込み可能
ICカードの利用履歴の変更はできないため、交通費のカサ増しなど  不正リスクの軽減 

 対応しているICカードはこちらをご確認ください。
 なお、モバイルSuicaモバイルPASMO等のモバイルICカードの取り込みは動作保証対象外です。

 

▶「ICカードオプションAI補助オプション」導入メリット


「ICカードオプション」の機能に、明細の予測入力機能が付与されたオプションです。
過去にICカードで申請した伝票の明細情報を元にして、乗車履歴以外の訪問先や負担部門、
プロジェクトなどの情報を自動で追記し、交通費精算で発生する手入力を削減します。
スマートフォンからの申請にも対応しています。

実際の画面で自動入力のイメージをご紹介します!


■ICカードオプションにて取り込みできる入力項目
ICカードを取り込むと日付、出発、到着、金額データが自動入力されます。


■ICカードオプションAI補助オプションにて、自動入力される項目(一部)
AI補助により過去のデータから目的地、交通機関、証票が自動入力されます。

    AI補助機能について

・予測の対象はICカードを利用した交通費精算の明細です。
 交通費精算以外の申請種別は対象ではありません。

・予測対象の項目は、目的地、交通機関、証票、負担部門、プロジェクト、支払方法です。

・過去に同様の明細が存在しない場合は予測されず、上記項目に自動入力はされません。 
 また、予測されない際、対象の項目に初期値を設定している場合は初期値を入力します。

・予測の元となる明細の対象期間は過去2年間です。自動入力されるのは申請した日の翌日以降です。

・過去に申請者自身が入力した明細のみを予測対象とします。他申請者の明細が予測されること
 はありません。

・代理申請者(代理申請者もしくは代理申請者(入力のみ))として代理で申請する場合、
 被代理申請者ではなく、代理申請者自身が過去に入力した明細を元に予測します。

 

無料お試しも可能です!ご興味が湧いた方は下記よりお申込みください。

 

 

導入企業の運用事例


 

利用時の注意事項


  • モバイルSuicaモバイルPASMO/モバイルICOCAの取り込みには対応しておりません。
     
  • 交通機関系のICカードから、直近の19件分の履歴データを取り込むことができます。
     (19件 :ICカード自体に保存される履歴の上限件数)
     
  • 「楽楽精算」には、取り込んだ履歴データを最大300件保存できます。
     (300件:取り込んだICカードの履歴データを「楽楽精算」内に保存できる上限件数)
     
  • 取り込んだ履歴データの最新の利用日付から6カ月が経過した場合、
       最新の利用日の6か月後の翌日(早朝)にそのユーザーが取り込んだ全ての履歴データが
       削除されます。
       ※利用日付から6か月以上経過した履歴データを「楽楽精算」に新しく取り込んだ場合は、
         取込日の翌日(早朝)にそのユーザーが取り込んだ全ての履歴データが削除されます。
     
  • 以下の履歴データは「楽楽精算」上には表示されません。
      ・「物販」の履歴(チャージは物販に含まれます)
      ・  ICカードの電子マネーと現金を併用して支払った場合の電子マネーの支払い履歴
      【例】ICカードの電子マネー残額が足りず、現金で残りの電車賃を支払った場合など

      ※ICカード履歴の取り込み結果件数は、19件から上記の件数が引かれた状態で表示されます。
      【例】19件のうち5件が物販履歴の場合、「楽楽精算」上には14件の表示となります。
     
  • ICカードから取り込んだ履歴データには、
     「定期区間マスタ」に登録されている定期区間控除は適用されません。
       ICカード自体に定期区間が登録されている場合は、定期区間が控除された運賃で取り込まれます。
     
  • 1枚のICカードは1人のユーザーのみ紐づけができます。
       他のユーザーが同じICカードを利用する際は一度紐づけを解除する必要があります。
       (詳細はこちら

 ICカードと「社員マスタ」の紐づけ解除をしない限り、
 どのICカードリーダーアプリで読み取っても、ICカードを紐づけたユーザーに連携されます。

【例】「ユーザーA」のIDに紐づけられているICカードを、
   「ユーザーB」が所有するスマホのICリーダーアプリで読み取った場合、
   「ユーザーA」のIC履歴は「ユーザーA」のIDに紐づけられます。


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