ICカード/ICカードAI補助オプション ご利用検討中の方へ
交通機関の利用が多く、一つ一つの精算が面倒。
自動で明細を作成できたらいいのに、というお悩みはございませんか?
「ICカードオプション」ではSuicaやPASMOなどの交通系ICカードを専用アプリにかざすだけで、
交通費精算に必要なデータを自動で取り込み、申請に使用できます。
さらに「ICカードAI補助オプション」ではICカードで申請した伝票の明細情報を予測入力できます。
申請時の入力の手間を省いて、ラクな運用を実現しましょう!

目次
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各種オプションメリットとご利用イメージ ▶オプションご紹介動画 ▶「ICカードオプション」導入メリット ▶「ICカードAI補助オプション」導入メリット 導入企業の成功事例 利用時の注意事項 NEXT▶こんな記事も読まれています! 関連マニュアル/資料 各種お申込/お問い合わせ |
各種オプションメリットとご利用イメージ
▶オプションご紹介動画
「ICカードオプション」のICカード読み込みアプリ(iPhone)を利用した経費精算の流れと、
「ICカードAI補助オプション」のAI補助による予測入力機能を製品の画面にてご紹介しております!

▶「ICカードオプション」導入メリット
「交通費精算」「出張精算」「海外出張精算」の伝票で
交通系ICカードの交通機関利用履歴を取り込み、伝票を作成できます!
✅自動読み込みで精算時の入力時間・ミスを削減
✅専用のパソコン・カードリーダーがなくてもスマートフォンでも取り込み可能
✅ICカードの利用履歴の変更はできないため、交通費のカサ増しなど 不正リスクの軽減

対応しているICカードはこちらをご確認ください。
なお、モバイルSuica/モバイルPASMO等のモバイルICカードの取り込みは動作保証対象外です。

▶「ICカードオプションAI補助オプション」導入メリット
「ICカードオプション」の機能に、明細の予測入力機能が付与されたオプションです。
過去にICカードで申請した伝票の明細情報を元にして、乗車履歴以外の訪問先や負担部門、
プロジェクトなどの情報を自動で追記し、交通費精算で発生する手入力を削減します。
スマートフォンからの申請にも対応しています。
実際の画面で自動入力のイメージをご紹介します!
■ICカードオプションにて取り込みできる入力項目
ICカードを取り込むと日付、出発、到着、金額データが自動入力されます。

■ICカードオプションAI補助オプションにて、自動入力される項目(一部)
AI補助により過去のデータから目的地、交通機関、証票が自動入力されます。


AI補助機能について
・予測の対象はICカードを利用した交通費精算の明細です。
交通費精算以外の申請種別は対象ではありません。
・予測対象の項目は、目的地、交通機関、証票、負担部門、プロジェクト、支払方法です。
・過去に同様の明細が存在しない場合は予測されず、上記項目に自動入力はされません。
また、予測されない際、対象の項目に初期値を設定している場合は初期値を入力します。
・予測の元となる明細の対象期間は過去2年間です。自動入力されるのは申請した日の翌日以降です。
・過去に申請者自身が入力した明細のみを予測対象とします。他申請者の明細が予測されること
はありません。
・代理申請者(代理申請者もしくは代理申請者(入力のみ))として代理で申請する場合、
被代理申請者ではなく、代理申請者自身が過去に入力した明細を元に予測します。

無料お試しも可能です!ご興味が湧いた方は下記よりお申込みください。


導入企業の運用事例
- 交通系ICカード取り込み機能で申請作業が楽に!経理の振り込み作業も3分の1に短縮
|株式会社アルクエデュケーション様
- 定期区間の自動控除で交通費精算の負担を大幅カット!コーポレートカードの連携で
現金精算の負担削減にも成功 | 東京ガスコミュニケーションズ株式会社様
- チェックが行き届いていなかった交通費精算の正確性が向上!「楽楽精算」で作業時間の
削減と内部統制の強化を実現 | 信永海運株式会社様
利用時の注意事項
-
モバイルSuica/モバイルPASMO/モバイルICOCAの取り込みには対応しておりません。
- 交通機関系のICカードから、直近の19件分の履歴データを取り込むことができます。
(19件 :ICカード自体に保存される履歴の上限件数)
- 「楽楽精算」には、取り込んだ履歴データを最大300件保存できます。
(300件:取り込んだICカードの履歴データを「楽楽精算」内に保存できる上限件数)
-
取り込んだ履歴データの最新の利用日付から6カ月が経過した場合、
最新の利用日の6か月後の翌日(早朝)にそのユーザーが取り込んだ全ての履歴データが
削除されます。
※利用日付から6か月以上経過した履歴データを「楽楽精算」に新しく取り込んだ場合は、
取込日の翌日(早朝)にそのユーザーが取り込んだ全ての履歴データが削除されます。
- 以下の履歴データは「楽楽精算」上には表示されません。
・「物販」の履歴(チャージは物販に含まれます)
・ ICカードの電子マネーと現金を併用して支払った場合の電子マネーの支払い履歴
【例】ICカードの電子マネー残額が足りず、現金で残りの電車賃を支払った場合など
※ICカード履歴の取り込み結果件数は、19件から上記の件数が引かれた状態で表示されます。
【例】19件のうち5件が物販履歴の場合、「楽楽精算」上には14件の表示となります。
- ICカードから取り込んだ履歴データには、
「定期区間マスタ」に登録されている定期区間控除は適用されません。
ICカード自体に定期区間が登録されている場合は、定期区間が控除された運賃で取り込まれます。
- 1枚のICカードは1人のユーザーのみ紐づけができます。
他のユーザーが同じICカードを利用する際は一度紐づけを解除する必要があります。
(詳細はこちら)

ICカードと「社員マスタ」の紐づけ解除をしない限り、
どのICカードリーダーアプリで読み取っても、ICカードを紐づけたユーザーに連携されます。
【例】「ユーザーA」のIDに紐づけられているICカードを、
「ユーザーB」が所有するスマホのICリーダーアプリで読み取った場合、
「ユーザーA」のIC履歴は「ユーザーA」のIDに紐づけられます。

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関連マニュアル/資料
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- ICカード/ICカードAI補助オプション iPhone版「楽楽精算ICリーダー」の初期設定
- ICカード/ICカードAI補助オプション Android版「楽楽精算ICリーダー」の初期設定
- ICカード/ICカードAI補助オプション PaSoRi(ICカードリーダー)の初期設定
- ICカード取り込み(ログイン直後右上)
- ICカード/ICカードAI補助オプション よくある質問一覧
- 「ICカード/ICカードAI補助オプション」ご紹介資料(PDF形式でダウンロードいただけます)
各種お申込/お問い合わせ



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