はい、できます。マイナスで入力した金額は他の精算と相殺することができますが、その際は以下の制限事項があります。■仕訳データにおける制限「楽楽精算」から出力される仕訳データは申請時に入力された金額をそのまま出力するため、マイナス金額で入力した申請の仕訳データの値はマイナスで出力されます。※会計ソフトの仕様によっては、マイナスの金額を受け付けない場合があります。 ご注意ください。■振込(FB)データからの相殺における制限振込(FB)データからマイナス入力した金額を差し引きたい場合、必ず他の精算データと共に「支払確定」を行って最終的な支払額を正の値にする必要があります。「支払確定」時に行われる相殺処理は「支払No.」単位で最低値を「0」として実施されるため、別々の「支払No.」を「FBデータ出力」時に集約すると、マイナスが正しく相殺されないケースがあります。相殺処理が正しく振込に反映されるケース 営業太郎が申請した、以下の2伝票を同時に支払確定 伝票No.00000100 \5,000 伝票No.00000105 -\1,800——————————————————— 振込額 \3,200 相殺処理が正しく振込に反映されないケース 営業太郎が申請した、以下の2伝票を同時に支払確定 伝票No.00000200 \5,000 伝票No.00000205 -\6,000——————————————————— 振込額 \0 ※-\1,000が正しい計算結果ですが、マイナス金額の振込データは銀行に送信できないため、 振込額は¥0として認識されます。 (記事ID:3180)