お知らせ

楽楽精算CS
2026/02/06 15:00

「経費精算」のクレジットカード利用明細の分割機能利用時、特定の手順で領収書の添付をすると、エラーが発生する事象について

2025年11月17日(月)にリリースした「経費精算」におけるクレジットカード利用明細分割機能の
追加において、特定の手順で「電子帳簿保存法オプション」の領収書を紐づけた場合に、
エラーメッセージが表示される事象を確認しております。
※11月17日(月)のリリースの詳細につきましては、
 「経費精算」におけるクレジットカード利用明細分割機能の追加をご確認ください。

ご不便とご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
 

事象内容


▶発生時期


2025年11月17日(月)以降
 

▶発生条件


「経費精算」において、1つのクレジットカード利用明細を複数の伝票明細に分割して登録する機能を
利用して、「電子帳簿保存法オプション」であらかじめ複数明細に分けて登録した領収書を、
特定の手順でクレジットカード利用明細と紐づけた際に、
「換算前額が、領収書/請求書の金額と一致しません。」というエラーメッセージが表示されます。

なお、当事象は「換算前額」を申請画面上に配置されていない場合も発生いたします。

※「電子帳簿保存法オプション」での複数明細の登録方法、
 ならびに「電子帳簿保存法オプション」の領収書とクレジットカード利用明細を紐づける
 機能につきましては、以下をご確認ください。
 ・【申請者】領収書/請求書をアップロードする手順 > 複数明細の登録方法
 ・領収書/請求書とクレジットカード連携オプションのクレカ利用明細の両方を紐づける方法を
  知りたい
 

▶事象の詳細


「経費精算」の「クレジットカード」>「明細の新規追加」をクリック後の明細入力画面にて、
あらかじめ複数明細に分けて登録した領収書の1行を紐づけた後、
「紐づける明細を追加」をクリックし操作を進めると、エラーメッセージが表示されます。

【例】
クレジットカード利用明細は10,000円、「電子帳簿保存法オプション」で1枚の領収書の金額を
2行(6,000円、4,000円)に分けて登録していた場合

■手順
1.「経費精算」の伝票画面で「クレジットカード」をクリック

2.精算を行いたいクレジットカード利用明細にチェックを入れ、「明細の新規追加」をクリック

3.明細No.1の「領収書/請求書」の「添付」ボタンをクリックし、
 該当の領収書1行目の金額(6,000円)の「↓」ボタンをクリック

4.明細No.1のその他項目を入力し、「紐づける明細を追加」をクリック

5.明細No.2の「領収書/請求書」の「添付」ボタンをクリックし、
 該当の領収書2行目の金額(4,000円)の「↓」ボタンをクリック

6.明細No.2のその他項目を入力する

 

7.明細No.1に反映された「小計」(表示名:「金額」)が、
 該当の領収書の合計金額である10,000円のままのため、「小計」を6,000円に手修正し、
 「明細追加」をクリック

8.明細No.1に対して、「小計」が一致しているにもかかわらず
「換算前額が、領収書/請求書の金額と一致しません。」のエラーメッセージが表示される

 

回避策のご案内


2通りの回避策がございます。
お手数ではございますが、以下いずれかのご対応をお願いいたします。
 

▶回避策1


「経費精算」の「クレジットカード」>「明細の新規追加」をクリックした後の明細入力画面にて、
領収書を添付する前に、必要な行数分だけ先に「紐づける明細を追加」をクリックください。

■手順
1.「経費精算」の伝票画面で「クレジットカード」をクリック

2.精算を行いたいクレジットカード利用明細にチェックを入れ、「明細の新規追加」をクリック

3.紐づける領収書の金額行の行数分だけ、「紐づける明細を追加」をクリック
※今回の例の場合、6,000円と4,000円の2行に分けて領収書を登録しているため、1回クリック

4.明細No.1の「領収書/請求書」の「添付」ボタンをクリックし、
 該当の領収書1行目金額(6,000円)の「↓」ボタンをクリック

5.明細No.1のその他項目を入力

6.明細No.2の「領収書/請求書」の「添付」ボタンをクリックし、
 該当の領収書2行目金額(4,000円)の「↓」ボタンをクリック

7.明細No.2のその他項目を入力する

8.「明細追加」をクリック
≪完了≫
 

▶回避策2(対象:「換算前額」を表示されているお客様のみ)


領収書の紐づけ完了後、明細No.1の「換算前額」を直接手修正ください。

▶事象の詳細 > ■手順7.に記載の通り、事象発生の手順で領収書の紐づけを実施された場合は、
明細No.1の「換算前額」および「小計」(表示名:「金額」)は、領収書の合計金額のままの
状態です。

この際に「換算前額」を領収書1行目の金額に手修正いただくと、
「明細追加」時にエラーは発生いたしません。

 

改修予定時期


現在調整中です。
改修時期が確定次第、改めて本ページ内でご案内いたします。
 

(記事ID:7162)

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