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楽楽精算CS
2025/11/20 10:00

最終承認完了後の伝票に不備が見つかった場合~お困りごとあるあると対応方法をご紹介~

「楽楽精算」を運用する中で、このようなケースが発生した経験はございませんか?
「楽楽精算」では、最終承認が完了した後、伝票を削除することができません...
※最終承認完了前であれば削除は可能です。

 ▶誤って最終承認してしまった伝票はどうしたらいい?
 ▶不要になった伝票はどうしたらいい?

そのような伝票は、「否認処理」を行うことで、
その後の経理処理の対象外としていただくことが可能です。

今回はサポートセンターによくお問い合わせをいただくお悩みと
「否認処理」機能について改めてご紹介いたします。

 

「否認処理」とは?


否認処理」とは、誤った内容で最終承認をしてしまった伝票や不要になった伝票を
その後の経理処理の対象外とすることができる機能です。

誤った内容での支払いや、誤った内容で仕訳を確定してしまうことを防止するための
補助的な機能となります。

  • 「否認処理」ができる伝票状態とできない伝票状態がございますのでご注意ください。
  • 最終承認前の伝票データは、「否認処理」ではなく「削除」ができます。
       詳細は、伝票を削除する手順をご確認ください。 
     

     

 

よくあるお問い合わせ例


▶申請内容に不備があるケース 


 →重複承認の可能性がある場合は、必要に応じて「否認処理」の対応をご検討ください。

 

▶伝票が不要になるケース 



さらに詳しく知りたい方へ:否認処理の関連記事



ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。

(記事ID:6240)

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