設定・操作手順を調べる

楽楽精算CS
2024/01/04 10:00

仕訳の設定手順

目次


概要
 ▶動画マニュアル 
設定手順
 ▶事前準備
 ▶仕訳の基本設定
 ▶仕訳データ出力の設定
運用テストへ


概要


会計ソフトへ連携する仕訳データを出力するための設定をします。
連携する会計ソフトにより、設定する項目は異なりますが、大まかな流れは同じです。
 

仕訳連携に関する設定全体の流れ 

 仕訳データ出力の設定で出力できる項目はこちらをご参照ください。


▶動画マニュアル


仕訳の設定について案内した動画もございます。ぜひご覧ください。

※動画ページに遷移します。

 

設定手順


▶事前準備


設定の前に下記2点をご準備いただくとスムーズにご設定いただけます。

  • 未払の計上をする/しない どちらの運用をするか確認
  • 会計ソフトへ取り込むためのフォーマットを記載したマニュアルの用意
       手元にご用意がない場合は、会計ソフトのサポートセンターへお問い合わせください。

    上記2点をご準備いただきましたら、以下設定にお進みください。
     

 

▶仕訳の基本設定


「楽楽精算」では、未払計上のことを「計上仕訳」と呼称し、
計上仕訳する/しないの設定を「仕訳の基本設定」で行います。
※仮払金の運用をしている場合、仮払金の繰越有無も「仕訳の基本設定」で変更できます。

また、未払金や仮払金などの仕訳の勘定科目/補助科目/税区分/負担部門を設定します。


■設定手順

1. 「管理」タブ >「仕訳の基本設定」をクリック

2.「仕訳の設定」を確認
 
3.「計上仕訳」にて該当する設定を選択
     未払計上を行う場合     :「計上仕訳する」に設定
    未払計上を行わない場合 :「計上仕訳しない」に設定

4.「未払金、仮払金、預り金、支払手数料の設定」を確認 

5. 各項目の虫眼鏡ボタンをクリックし、出力したい情報を選択
 必要な項目の「勘定科目/補助科目/税区分/負担部門」を設定します。

  • 一度設定しても、あとから変更可能です。
  • 計上仕訳をする際、貸方科目を未払金ではなく買掛金にしたい場合は、勘定科目に買掛金を
       設定ください。
       条件により、未払金/買掛金を変更したい場合は、「仕訳データ出力の設定」で計算式を
       組むため、ここでは使用頻度の高い科目をご設定ください。

 

6.  利用しない項目があれば、「勘定科目/補助科目/税区分/負担部門」は空白で設定
 ※入力されている場合は、キーボードの[Delete]で削除します。

7.左下の「確定」をクリック
≪完了≫

「楽楽精算」の仕訳一覧と設定箇所の詳細は、《参考》「楽楽精算」の仕訳一覧 をご確認ください。 

 

▶仕訳データ出力の設定


「楽楽精算」から出力する「仕訳データ」の項目情報の設定を行います。
会計ソフトの仕様に合わせて「楽楽精算」の仕訳データのレイアウト設定を行います。

 現在設定している内容を保持したまま、新たな設定をしたい場合は以下をご確認ください。 
 ▶会計ソフトを変更するときは > 仕訳データの出力項目・並び順等の設定 

 

■設定手順

1.「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」をクリック

2.「1.標準設定」の「編集」をクリック
 ※「2.個別設定」は必要であれば設定する箇所となりますので、
  一旦「1.標準設定」で設定を行ってください。

3.「出力設定のコピー」のプルダウンにて、ご利用の会計ソフトのテンプレートがあるかを確認

テンプレートがある場合:ご利用の会計ソフトを選択し、「取込」をクリック
            確認画面で「OK」をクリックし、手順4.へ
テンプレートがない場合:何も選択せずに手順4.へ
 ※サンプルのテンプレートは予告なく変更する可能性があります。

4.「出力する項目」の内容を確認
 テンプレートの有無に限らず、ご用意いただいた会計ソフトのフォーマットと
 同じ項目の並び順になるよう調整ください。
  ※追加や戻す作業は画面中央の「追加」「削除」のほか、ドラッグ&ドロップでも対応可能です。

 左側が実際に「出力する項目」、右側が「未配置データ(出力できる情報)」です。
 右側の「未配置データ」の項目を、左側の「出力する項目」に追加したり、逆に不要な項目を
 左側の「出力する項目」から右側の「未配置データ」に戻したりしながら設定します。

5. 配置を終えたら左下の「確定」をクリック

≪完了≫

  出力する項目に「固定値」を配置した場合、「固定値」に値を入れないとエラーとなります。
 会計ソフトのマニュアルを確認し必要な値を入力するか、
 その場で分からなければ一旦「0」と仮の値を入れて確定し、後から修正してください。

 フォーマットに沿った設定をしても、会計ソフトへ連携テストを実施した際にエラーになる
 可能性がございます。
 エラーが出た際は、上記手順でエラーとなった箇所を修正いただきますようお願いいたします。 


運用テストへ


設定すべき内容は以上です。

このあと、実際に仕訳データを出力していただき、希望通り情報が正しく出力されているかを
ご確認いただきます。
出力した内容と本来出力したい内容とを比較いただきながら、異なる箇所を修正するという流れで
テストいただくとスムーズにすすめることができます。

仕訳の運用テスト手順に進んでください。

※質問内容は「仕訳・支払処理」をご選択ください

 

(記事ID:1091)

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