③-1.担当者・第三者テスト 概要
目次
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ゴール ▶動画マニュアル 実施すること 1. 実際に過去に発生した経費精算をサンプルデータとして入力してみましょう 2. 第三者によるチェックを入れながら、実運用を想定したテストを行いましょう 3. 想定されるトラブルやユーザからの問い合わせ事項を洗い出し、対応フローを整備しましょう |
ゴール
実際の運用をイメージしたテストと、最終チェックを行いましょう
| ・目安 10日間~ ・担当 ご設定担当者様、申請・承認・経理処理をよく実施する方 数名 |
必要と思われる追加設定まで完了した段階で、実運用を想定したテストを行ってみましょう。
▶動画マニュアル
第三者テストについて案内した動画もございます。ぜひご覧ください。

実施すること
1. 実際に過去に発生した経費精算をサンプルデータとして入力してみましょう
まずはご設定担当者様にて、「過去に発生した本物の精算データ」を準備し、
「楽楽精算」の申請画面に入力してみましょう。
過去1ヵ月分の実際の精算データをサンプルデータとして入力することで、
様々な精算パターンを網羅できるのでおすすめです。
難しい場合は、よく発生するケース、イレギュラーなケースなど、何パターンかピックアップして
入力をお試しください。

■申請ルールの検討
テスト入力をしていると、
「ここは分かりづらいから、申請者の入力ミスしやすそう」
「この項目にこんな制御があったらいいのに」 といった気づきが出てきます。
その場合は、項目やマスタの設定を見直すと同時に、
「申請ルールの設定」で対応ができるか確認してみましょう。
※「申請ルールの設定」とは、自社のルールに違反した申請をした際に、
警告やエラーを表示できる機能です。
誤入力を防ぎ、承認時の申請内容のチェックが楽になります。

2. 第三者によるチェックを入れながら、実運用を想定したテストを行いましょう
実際の運用をイメージした最終テストや、設定の微調整を行いましょう。
ここではご担当者様のほかに、「楽楽精算」運用のキーマンとなる、
申請者・承認者・経理担当者の方にもテストにご協力いただくことをおすすめします。
様々な立場から操作してみることで、設定時に気づけなかった修正点を発見できます。
【テストの依頼対象 例】
・経費精算が多く発生する営業部のAさん
・承認業務が多いB課長
・チェックを担当している経理Cさん 等
※他部署への協力依頼が難しい場合は、自部署内の複数名で役割を決めてテストする等
ご対応ください。

第三者テストを行うにあたり、ユーザーごとにパスワード設定が必要です。
以下マニュアルを参照し、テストユーザーにパスワード設定メールを送付してください。

3. 想定されるトラブルやユーザーからの問い合わせ事項を洗い出し、
対応フローを整備しましょう
テストであがった意見を元に、「楽楽精算」の運用開始後に想定されるトラブルや問い合わせ事項を事前にまとめておきましょう。
運用開始後に慌てないためにも、事前に対応フローまで整備しておくと安心です。
また、ダウンロードできる「申請者・承認者からよくある問い合わせ集」をご用意しております。
こちらを貴社仕様にカスタマイズし、社内展開時に配布いただくと便利です。
NEXT
運用テスト「③担当者・第三者テスト」の概要は以上です。
ご設定担当者様にてテスト伝票での申請~承認~経理処理の一通りの流れが確認できましたら、
「③-2.担当者・第三者テスト パスワード設定」に進みましょう。

テスト担当者に一時的に権限や承認フローの設定変更を行った場合は、
運用開始前に本来の設定に戻しておきましょう。



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