楽楽精算CS
2023/04/13 16:43
ステップ2:承認フロー設定の概要

目次
概要
ステップ1で設定した基本情報を基に、申請した伝票を承認するための「承認フロー」を設定します。
設定方法は以下の2種類あります。
- 設定方法1: 簡易設定
- 設定方法2: 詳細設定
下記、設定方法の選び方を参照いただき、設定したい内容に当てはまる方法で設定を進めてください。
※後からの設定変更・追加も可能です。
▶動画マニュアル
承認フロー設定の概要を案内した動画もございます。ぜひご覧ください。

設定方法の選び方
下記チェック項目に該当しない場合、簡易設定で設定できます。
チェック項目に一つでも該当する場合、詳細設定で設定が必要です。
【 ✅ チェック項目 】
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□ 金額によって承認フローを変えたい 【例】10万円以上の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい |
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□ 勘定科目によって承認フローを変えたい 【例】勘定科目が「交際費」の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい |
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□ 所属部門と負担部門が違う場合に承認フローを変えたい 【例】申請者の所属部門は「営業部」だが負担部門が「企画部」の場合に、 通常フローに加えて企画部の承認を追加したい |
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□ プロジェクトによって承認フローを変えたい 【例】Xプロジェクトが選択された場合、プロジェクトの責任者Xを承認者として追加したい |
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□ 承認通知メールを任意のポイントで送りたい 【例】最終承認完了後ではなく途中の承認者となる上長の承認時点で、 申請者への承認通知メールを送りたい |
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□ 仮払金の有無で承認フローを変えたい 【例】事前申請で仮払金希望の場合のみ、通常フローに加えて経理の承認を追加したい |
| □ 管理者側で承認者を予め設定せず、申請者が都度承認者を選択する形式にしたい |
▶1.チェック項目に該当しない場合
簡易設定で設定できます。
CSVのテンプレートに社員ごとの承認者を設定し、CSVを取り込むだけで設定が完了します。
設定方法は、承認フロー 簡易設定をご確認ください。
▶2.チェック項目に1つでも該当する場合
詳細設定で設定します。
設定には「承認フローマスタ」「社員マスタ」「承認者の設定」の3ステップが必要です。
設定方法は、承認フロー 詳細設定をご確認ください。
よくある質問
- 金額や勘定科目で承認フローを分岐させる手順
- 負担部門の上長を承認者に設定する手順
- 承認フロー 「交通機関」「内訳」に応じて承認フローの分岐ができるか知りたい
- 承認フロー 申請者宛ての承認通知メールを最終承認のタイミング以外で送付する方法を知りたい
- 承認フロー 申請画面で承認者を追加する方法を知りたい
ステップ2の概要は以上です。
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それでは実際に設定を行っていきましょう。
- チェック項目に該当しない場合 :「承認フロー 簡易設定」へ進みましょう。
- チェック項目に1つでも該当する場合:「承認フロー 詳細設定 」へ進みましょう。



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