インボイス制度

楽楽精算CS
2023/01/01 09:00

STEP2:「楽楽精算」の設定を始める前に

STEP1で整理した内容を基に「楽楽精算」の設定をしましょう。

インボイス制度対応にあたって必要になる可能性のある下記4点を出力するためには、
関連する「楽楽精算」の設定箇所が複数にまたがることがあります。

■インボイス制度対応にあたり、仕訳情報に含むべき内容
  • 適格請求書発行事業者との取引か否かの情報
  • 適格請求書発行事業者番号
  • 税額
  • 適格請求書の交付義務が免除され、帳簿のみの保存が認められる取引である旨

※会計ソフトによって異なる可能性があります。


そのため、ここでは目的別に整理しそれぞれの設定例をご案内します。
あくまでも一例となりますので、各社の運用にあわせた設定をご検討ください。

  • 適格請求書発行事業者との取引か否かの情報
    →目的1:適格請求書発行事業者との取引かどうかを判別する
     
  • 適格請求書発行事業者番号
  • 税額
    →目的2:適格請求書発行事業者番号や税額を出力する
     
  • 適格請求書の交付義務が免除され、帳簿のみの保存が認められる取引である旨
    →参考:適格請求書の交付義務が免除され、帳簿のみの保存が認められる取引である旨を記載する

 

次のステップ:目的別に見た設定


以下の目的ごとにマニュアルにまとめております。確認し、設定を進めましょう。

目的1:適格請求書発行事業者との取引かどうかを判別する
目的2:適格請求書発行事業者番号や税額を出力する 
参考:適格請求書の交付義務が免除され、帳簿のみの保存が認められる取引である旨を記載する

(記事ID:5005)

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