「定期区間マスタ」に登録した定期区間について、「乗換案内」利用時に自動で運賃が控除される機能につきまして鉄道会社による「廃駅」が発生した場合、その駅や路線を登録していた定期区間において、正しく運賃が控除されなくなるという仕様がございます。こちらの仕様は元々存在していたものですが、2022年3月15日に実施した「乗換案内(3月版)」へのバージョンアップにおいて乗降者数の多い路線での廃駅が反映されたことにより、お客様からのお問い合わせが複数ございましたので、改めてお知らせいたします。【例】相模線 相原/八王子みなみ野/片倉/八王子「定期区間が控除されない」事象が発生した場合は、以下ご対応のほどお願いいたします。 ご対応のお願い「廃駅」となった駅を定期区間に登録されている場合は、「定期区間マスタ」にて定期区間情報の更新を行う必要がございます。更新を行うことで、最新版の情報で定期区間が登録されるため、正しく定期区間が控除されるようになります。 ▶更新の手順「管理」タブ > 「定期区間マスタ」をクリック該当のユーザの「編集」をクリック該当の定期区間の「乗換案内」をクリック該当の経路を選択し「決定」をクリック「確定」をクリック≪完了≫ (記事ID:7019)