設定・操作手順を調べる

楽楽精算CS
2025/05/15 10:00

ファイル添付オプションの初期設定

目次


概要
利用時の注意事項
設定手順概要
手順1:項目設定
 ▶ヘッダに設定する場合
 ▶明細に設定する場合
手順2:レイアウトの設定
ファイル添付の運用方法

 

概要


  • 「ファイル添付オプション」(有料)のお申込が必要です。
  • 「物品購入見積書」「交際費参加人数」などの申請時に必要なデータを
      伝票に添付することができ、承認者は添付されたデータを承認時に確認することができます。
  • 「電子帳簿保存法オプション」とは異なり、Excelなど様々な形式のデータを添付できます。
      (両オプションの違いについてはこちら)

 本マニュアルでは「ファイル添付オプション」を利用するための設定方法を記載しています。
 「ファイル添付オプション」を利用した申請者や承認者の運用方法は、こちらをご確認ください。


利用時の注意事項


「ファイル添付オプション」のご利用にあたり、以下の留意事項があります。

  • 添付できる上限容量は、1ファイル5MBまでです。
  • 申請画面に表示できる添付ファイルの上限は、ヘッダ・明細ともに5個までです。
  • 電子帳簿保存法には対応していません。
  • 添付できない拡張子は以下です。
     .asp /.bat /.c /.cgi /.cmd /.cpp /.dll /.exe /.java /.js /.jsp /.p /.php /.php3 /.phtml /.pl /.rb /.sh


設定手順概要


「ファイル添付オプション」のご利用にあたり、以下の手順で設定が必要です。

手順1:項目設定      …「ファイル添付」項目を申請画面に表示
手順2: レイアウトの設定     …「ファイル添付」項目を表示する位置を設定


手順1:項目設定


ヘッダ(画面上部)に設定する場合と明細部分に設定する場合で、設定手順が異なります。


▶ヘッダに設定する場合


  1. 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
     
  2. 「ヘッダ項目」にある「ファイル添付」の「編集」をクリック


3.「表示名」「入力設定」を設定

 

 ■「表示名」「入力設定」について
  ・表示名  :各申請画面で表示される名称を設定します。
  ・入力設定 :申請画面での入力を必須にするか否か、表示/非表示を設定します。
     任意  :入力は任意
     必須  :入力は必須
     非表示 :申請画面には表示させない

 ■「ヘッダ」に「ファイル添付」項目を複数設定したい場合
  1.「ヘッダ項目」の「項目の追加」をクリック
  2.「項目タイプ」を「添付ファイル」を選択
  3.「項目名」「表示名」「入力設定」を設定
  4.「確定」をクリック
  ≪完了≫

4.「確定」をクリック

≪完了≫

次は「レイアウトの設定」です。


▶明細に設定する場合


明細に設定する場合、明細に「添付ファイル」の項目を追加する必要があります。
 

  1. 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
     
  2. 「明細項目」の「項目の追加」をクリック


3.「項目タイプ」を「添付ファイル」を選択


4.「項目名」に伝票に表示したい項目名を入力

5.「表示名」の「一括変更」をクリックして、「入力した内容で項目名を一括変更します」の
 メッセージが表示されるので「確定」をクリック


6.追加したファイル添付項目を表示したい申請種別の「入力設定」で
 「任意」又は「必須」にチェック

 ■「項目名」「表示名」「入力設定」について
  ・項目名 :「項目設定」画面に反映されます。
  ・表示名 :各申請画面で表示される名称を設定します。
        「項目名」と同じ名前を入力しても問題ありません。
  ・入力設定:申請画面での入力を必須にするか否か、表示/非表示を設定します。
   →任意 :入力は任意
    必須 :入力は必須
    非表示:申請画面には表示させない

7.「確定」をクリック

≪完了≫

次は「レイアウトの設定」です。


手順2:レイアウトの設定


添付ファイルの項目の設定完了後、「申請画面のどこに表示させるか」の設定を行います。
 

  1. 画面上部の赤くなった「レイアウト」をクリック


2.「未配置項目」にある「ファイル添付」を表示させたい位置にドラッグ&ドロップで設定


3.「確定」をクリック

≪完了≫ 


ファイル添付の運用方法


申請画面上にファイル添付の項目が表示されたら、準備は完了です。
申請時に、作成したファイル添付項目から添付したいファイルを選択し、
添付することが可能になります。(詳細は「運用方法」ページへ)


(記事ID:1015)

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