楽楽精算CS
2024/01/25 13:00
電帳法 スマートフォンで複数の書類を一度に撮影してよいかを知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。
スマートフォンから複数枚の書類の撮影は非推奨です。
スマートフォンでの撮影の場合はスキャナとは異なり、 同時に撮影する枚数や大きさ、
距離によって、法律で求められる 読み取り解像度200dpiを満たさない可能性があるためです。
「楽楽精算」アプリや「楽楽精算」スマートフォンブラウザ版の機能である
「撮影時お知らせメッセージの表示」についても撮影対象が1枚かつ、A4以下であることを
想定とした仕様になっています。
また、スマートフォンからは「書類」の追加を行うことができません。
そのため、仮に取引日の異なる2枚の書類を一度に撮影するといった場合に、
正しい日付情報を持たせることができません。
そのため、お手数ですが、複数の証票で1つのインボイスとなるような場合には、
スキャナ(複合機)にてご対応をいただけますと幸いです。

- 2024年1月1日以降、解像度及び階調情報、大きさ情報の保存の要件は廃止されています。
ただし、読取時の解像度や階調情報の要件は引き続き残っています。 - スマートフォンアプリの場合、領収書/請求書を最大10枚まで連続撮影できます。
詳細は、電子帳簿保存法オプション利用手順~スマートフォンアプリ~ >
【iPhone/Android共通】領収書の連続撮影方法をご確認ください。

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