楽楽精算CS
2023/03/24 09:00
電帳法 領収書/請求書を複数の明細に分けて登録する方法を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。
領収書/請求書の登録時、1枚の領収書/請求書の金額を
複数明細(最大99行まで)に分けて登録ができます。
1枚の領収書/請求書の中で会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、
領収書/請求書の登録時に金額を複数に分けて入力することで、異なる会計情報で精算ができます。

- 未申請の領収書/請求書は、申請者本人または代理申請者のみが金額を分けて登録できます。
- すでに申請されている場合、領収書/請求書が紐づいている明細については、
承認者にて領収書/請求書の金額を複数の明細に分けて登録することも可能です。
※承認時の領収書/請求書内の「書類」の追加・削除はできません。
- 複数明細に分けて登録する場合でも、1枚の領収書/請求書は1枚の伝票でまとめて申請する
必要があります。複数明細に分けて登録した1枚の領収書/請求書のうち、1明細だけを別伝票で
申請することはできません。 - 外貨は複数明細に分けて登録することができません。

登録手順
▶申請者による登録手順
領収書/請求書の新規登録画面の「追加」ボタンをクリックすることで金額の追加が可能です。


スマートフォンブラウザ版及びスマートフォンアプリの「楽楽精算」でも複数明細対応を
していますが、領収書の撮影、登録時は2行しか分けることができません。
アップロード後、スマートフォンアプリの「閲覧・編集する」ボタンをタップし、
複数明細に分けて登録してください。
詳細は、【申請者】領収書をスマートフォンアプリでアップロードする手順 > アップロード手順 > ▶【iPhone/Android共通】複数明細の登録手順をご確認ください。

▶承認者による登録手順
領収書/請求書が紐づいている明細については、
承認者にて領収書/請求書の金額を複数の明細に分けて登録することも可能です。
詳細は、【承認者】申請された領収書/請求書付き伝票を修正する手順 > 修正手順 をご確認ください。
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