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楽楽精算CS
2024/09/24 18:00

「楽楽精算」で利用される「No.」一覧 (「伝票No.」「仕訳No.」「支払No.」「振込No.」「返金No.」)

「楽楽精算」の中で採番されるデータの管理番号について、それぞれご案内します。

▶伝票No.
▶仕訳No.
▶支払No.
▶振込No.
▶返金No.

 ・採番される番号の連続性は保証していません。番号は欠損する場合があります。
 ・「伝票No.」以外の番号は、任意の数から採番させるようにしたり、
  番号を定期的にリセットさせるなどの設定はできません。

 

▶伝票No.


申請者が作成した申請データが、申請(承認依頼)された際に採番される管理番号です。

新しい番号が採番されるのは初回申請時のみとなっており、
再申請時は初回申請時のNo.をそのまま使用します。

初期設定では各申請種別が別個に「00000001」から連番で採番を行っているため、
「伝票No.」が重複します。
重複を避ける場合は「伝票No.採番設定」の変更が必要です。

  • 桁数:上限10桁
     ※10桁を超えると申請時にエラーとなります。
      (10桁には「頭にaを付与する」などの任意設定は含まれません)
     ※5桁設定の場合、「99999」を超えると1桁増え、「100000」となります。
     

▶仕訳No.


仕訳データの確定処理を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
仕訳データを出力する際には、「仕訳No.」単位で対象データを選択します。

  • 桁数:8桁


▶支払No.


「支払確定」を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
振込(FB)データを出力する際には、「支払No.」単位で対象データを選択します。

  • 桁数:8桁
     

▶振込No.


FBデータを出力する際に採番されるユニークな管理番号です。

  • 桁数:8桁
     ※支払先区分が「社員・仮払金」の場合、複数の「支払No.」をまとめてFBデータを
      出力できるため「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 nとなります。
         支払先区分が「支払先」の場合は、「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 1となります。
     ※FBデータを再出力すると、再出力データの「振込No.」は新しく採番されます。
     

▶返金No.


「仮払金返金確定」の処理を行った際に採番されるユニークな管理番号です。

  • 桁数:8桁
     ※「仕訳の基本設定」で「仮払金の繰越」を「許可する」設定にしている場合のみ、
      「仮払金返金確定」を行えます。


(記事ID:2135)

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