「楽楽精算」の中で採番されるデータの管理番号について、それぞれご案内します。

・採番される番号の連続性は保証していません。番号は欠損する場合があります。
・「伝票No.」以外の番号は、任意の数から採番させるようにしたり、
番号を定期的にリセットさせるなどの設定はできません。

▶伝票No.
申請者が作成した申請データが、申請(承認依頼)された際に採番される管理番号です。
新しい番号が採番されるのは初回申請時のみとなっており、
再申請時は初回申請時のNo.をそのまま使用します。
初期設定では各申請種別が別個に「00000001」から連番で採番を行っているため、
「伝票No.」が重複します。
重複を避ける場合は「伝票No.採番設定」の変更が必要です。
- 桁数:上限10桁
※10桁を超えると申請時にエラーとなります。
(10桁には「頭にaを付与する」などの任意設定は含まれません)
※5桁設定の場合、「99999」を超えると1桁増え、「100000」となります。
▶仕訳No.
仕訳データの確定処理を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
仕訳データを出力する際には、「仕訳No.」単位で対象データを選択します。
- 桁数:8桁
▶支払No.
「支払確定」を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
振込(FB)データを出力する際には、「支払No.」単位で対象データを選択します。
- 桁数:8桁
▶振込No.
FBデータを出力する際に採番されるユニークな管理番号です。
- 桁数:8桁
※支払先区分が「社員・仮払金」の場合、複数の「支払No.」をまとめてFBデータを
出力できるため「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 nとなります。
支払先区分が「支払先」の場合は、「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 1となります。
※FBデータを再出力すると、再出力データの「振込No.」は新しく採番されます。
▶返金No.
「仮払金返金確定」の処理を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
- 桁数:8桁
※「仕訳の基本設定」で「仮払金の繰越」を「許可する」設定にしている場合のみ、
「仮払金返金確定」を行えます。
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