楽楽精算CS
2023/03/28 09:00
伝票No.採番設定
目次
概要
- 「管理」タブ >「伝票No.採番設定」の説明です。
- 採番の桁数や、採番を始める数字を設定できます。
- 番号の前や最後に文字列を設定できます。(【例】a00000001)
- 番号の前に申請年月(YYYYMM)を付けることができます。(【例】2015040000001)

- 採番される番号について連続性の保証はしていません。
番号は欠損する場合があります。ご了承ください。
- 「伝票No.」は申請種別ごとに申請の順番で採番されるため、
申請種別を超えて同じ伝票No.が発生します。
【例】交通費精算 伝票No.00000001
経費精算 伝票No.00000001
のように、異なる申請種別で同じ伝票No.の伝票が発生します。
同一の伝票No.を発生させたくない場合は「伝票No.採番設定」を設定してください。
申請種別ごとに、伝票No.の前/最後を特定の文字列にする設定などを行うことで、
同一の伝票が発生することを回避することもできます。
- 出張申請/海外出張申請/経費申請/交際費申請の採番設定を運用の途中で変更する場合、
精算伝票との紐づけができなくなるケースがあります。
全ての申請伝票が精算伝票へ紐づけられ、最終承認まで完了していることを確認した後に
採番設定を変更することを推奨いたします。
該当するケース
変更前の採番設定 頭に「0以外の数値」をつける+番号
(【例】1+番号6桁 : 1000001)
↓
変更後の採番設定 頭に「文字」をつける+番号
かつ、番号の桁数を増やす
(【例】A+番号7桁 : A0000001)

イメージ図
設定画面の説明

1.書式の編集
採番する番号以外に、固定の文字列や申請年月を数字の前に付けることができます。
2.番号の編集
採番を開始する番号を設定します。
ただし、既に発行済みの番号より小さい番号は指定できません。

1.採番する番号の桁数を設定します。5桁~10桁の間で設定できます。
2.採番する番号の前後に文字列を設定できます。
3.採番する番号の前に申請年月(YYYYMM)を付けることができます。
採番する番号は月初にリセットされます。月初に採番を開始する番号も設定できます。

【設定】番号の桁数=5桁
月初の開始番号=00001
【採番される伝票No.】
伝票No.20150400001 ←2015年4月の最初の申請
伝票No.20150400002
伝票No.20150400003
伝票No.20150500001 ←2015年5月の最初の申請


- 「月初の開始番号」のリセットは、設定後に月をまたいで初めて伝票が作成されるタイミングで
行われます。
そのため、設定直後に「YYYYMM+番号」の書式は反映されますが、
設定した「月初の開始番号」は「現在の伝票No.」や実際の「伝票No.」には反映されません。
- 書式を「前に年月(YYYYMM)をつけて、月初にリセットし、
開始番号から始める」と設定している場合、データ全削除を行うと、
指定した「月初の開始番号」とは関係なく伝票No.がリセットされます。
【例】データ全削除前に、「月初の開始番号」を「10001」に設定していた場合
データ全削除を行った後は、「00001」から採番が開始されます。
伝票No.に「10001」を即時反映させたい場合は、データ全削除の実施後に、
「伝票No.採番設定」の「番号の編集」から伝票No.に「10001」を設定してください。
※「ワークフローオプション」の「伝票No.採番設定」は設定箇所が異なります。
(詳しくはこちら)
「ワークフローオプション」の「伝票No.採番設定」の場合は、
データ全削除を実施しても伝票No.はリセットされません。ご注意ください。

(記事ID:2059)