電帳法 領収書/請求書 新規登録時(編集時)の「金額」を追加する機能と「書類」を追加する機能の違いが知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。
領収書/請求書の新規登録時(編集時)には、以下の画面のような機能があります。
1:金額を追加
2:書類を追加
それぞれの機能の違いについてご案内します。

1:金額を追加する機能
1枚の領収書/請求書の中で、会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる金額がある場合に利用します。
【例】取引日、受領日:11月10日、取引先名:株式会社テスト
金額:税率8% →529円
税率10%→1650円(書籍代/新聞図書費)
990円(文房具代/消耗品費)
上記のように、取引日や受領日、取引先も同じ1枚の領収書/請求書だが、
税率が異なる場合や、紐づけたい内訳が異なる場合に「金額」欄を追加して分けて登録します。
【登録イメージ】

【明細に紐づけた際のイメージ】


詳細は、以下のQ&Aもご確認ください。
電帳法 領収書/請求書を複数の明細に分けて登録する方法を知りたい

2:書類を追加する機能
複数の領収書/請求書を1枚の台紙に貼り付けてスキャンする場合に利用する機能です。
領収書/請求書自体が複数あるケースのため、金額はもちろん、取引日や受領日、取引先名などを
書類ごとに登録することができます。
【例】駐車場の領収書3枚を台紙に貼り付けてスキャンする。
領収書① 取引日、受領日:11月1日、 取引先名:テストパーキング 金額:590円
領収書② 取引日、受領日:11月7日、 取引先名:パーキングTEST 金額:800円
領収書③ 取引日、受領日:11月10日、取引先名:testパーク 金額:1500円
【登録イメージ】

【明細に紐づけた際のイメージ】


詳細は、以下のQ&Aもご確認ください。
電帳法 領収書/請求書 新規登録時(編集時)の「書類(1)・書類(2)…」の利用方法が知りたい

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