よくある質問

楽楽精算CS
2023/11/13 15:30

電帳法 領収書/請求書 新規登録時(編集時)の「金額」を追加する機能と「書類」を追加する機能の違いが知りたい

※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。

領収書/請求書の新規登録時(編集時)には、以下の画面のような機能があります。

1:金額を追加
2:書類を追加

それぞれの機能の違いについてご案内します。

 

1:金額を追加する機能


1枚の領収書/請求書の中で、会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる金額がある場合に利用します。

【例】取引日、受領日:11月10日、取引先名:株式会社テスト
   金額:税率8%  →529円
      税率10%→1650円(書籍代/新聞図書費)
              990円(文房具代/消耗品費)

上記のように、取引日や受領日、取引先も同じ1枚の領収書/請求書だが、
税率が異なる場合や、紐づけたい内訳が異なる場合に「金額」欄を追加して分けて登録します。
 

【登録イメージ】

【明細に紐づけた際のイメージ】

 詳細は、以下のQ&Aもご確認ください。
 電帳法 領収書/請求書を複数の明細に分けて登録する方法を知りたい 

 

2:書類を追加する機能


複数の領収書/請求書を1枚の台紙に貼り付けてスキャンする場合に利用する機能です。
領収書/請求書自体が複数あるケースのため、金額はもちろん、取引日や受領日、取引先名などを
書類ごとに登録することができます。

【例】駐車場の領収書3枚を台紙に貼り付けてスキャンする。
 領収書①  取引日、受領日:11月1日、   取引先名:テストパーキング   金額:590円
 領収書②  取引日、受領日:11月7日、   取引先名:パーキングTEST      金額:800円
 領収書③  取引日、受領日:11月10日、取引先名:testパーク           金額:1500円
 

【登録イメージ】

【明細に紐づけた際のイメージ】

 詳細は、以下のQ&Aもご確認ください。
 電帳法 領収書/請求書 新規登録時(編集時)の「書類(1)・書類(2)…」の利用方法が知りたい 

 

(記事ID:3457)

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