≪完了≫「クレジットカード連携オプション」三井住友カードの一部の利用明細において、「利用日」が正しくないデータが発生している事象について
| ■2024年6月25日更新 |
| 本事象について、対応が完了しました。 |
現在「クレジットカード連携オプション」にて、三井住友カードの一部の利用明細において、
「利用日」が正しくないデータが発生しております。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
事象内容
▶発生時期
クレジットカード利用日:2024年6月3日(月)~5日(水)
※「楽楽精算」内での発生日ではありません。
▶対象のお客様
「三井住友カード」をご利用のお客様にて発生しております。
▶事象詳細
2024年6月3日~5日に利用されたデータの一部において、「利用日」が
本来「2024年6月3日」となるべきところ、誤って「2023年6月3日」となっております。
※三井住友カードにて不具合改修済みとなっているため、
2024年6月3日~5日以外で利用されたデータにおいては同事象は発生しておりません。
ご対応のお願い
現在、三井住友カードにて後述の対応が順次実施されております。
※6/24までに三井住友カードによる対応は完了しております。(6/25更新)
▶三井住友カードでの対応が実施される前に処理を進めたい場合
▶三井住友カードの対応実施後に処理を進めたい場合
それぞれについて、以下の通りご対応のほどよろしくお願いいたします。
▶三井住友カードの対応実施前に処理を進めたい場合
法人決済 or 個人決済、申請者による利用日の変更を許可する or 許可しないの設定組み合わせにより
それぞれパターン毎の回避策は以下の通りです。
| 決済種別/申請者による利用日の変更 | 許可する | 許可しない |
| 法人決済 | 回避策①、② | 回避策① |
| 個人決済 | 回避策② | 回避策なし※ |
※一時的に「申請者による利用日の変更」を「許可する」に変更すれば、回避策②で回避可能
【回避策①】
伝票申請時はクレジットカード利用明細を紐づけずに申請し、最終承認完了後に管理者にて伝票と
未精算のクレカ利用明細を紐づけてください。
管理者による紐づけの手順は、クレジットカード連携オプションの運用手順 >
▶精算済みのデータと未精算のクレカ利用明細を紐づけるをご確認ください。
※個人決済の場合、管理タブのメニューからデータを参照・操作できないため、
法人決済の場合のみ対応可能な回避策となります。
【回避策②】
伝票明細にクレジットカード利用明細を紐づける際、2023年の日付となっている
明細日付を正しい日付に修正し、申請してください。
※「クレジットカード設定」において、「申請者による利用日の変更」を「許可する」に
設定している場合のみ対応可能な回避策となります。

上記どちらかの対応を実施いただいた場合でも、後述する三井住友カードの対応により、
正しい日付のデータが追加で連携されるため、追加で連携されたデータのステータスを
申請者または管理者にて「対象外」にする操作が必要になります。
申請者にてステータスを「対象外」にする方法は、
クレジットカード明細 > 閲覧画面の説明 > 6.ステータスの変更をご確認ください。
管理者にてステータスを「対象外」にする方法は、クレジットカード連携オプションの運用手順 >
▶連携されてきたデータを「対象外」のステータスにするをご確認ください。

▶三井住友カードの対応実施後に処理を進めたい場合
現在、三井住友カードにて以下の対応が順次実施されております。
※6/24までに三井住友カードによる対応は完了しております。(6/25更新)
誤った日付となっている売上データに対し、
返品を行ったデータと正しい日付の売上データを送信します。
【例】
「楽楽精算」に取込済みの誤った日付のデータ :2023/6/3 10,000 取引先A
誤った日付のデータに対して、返品を行ったデータ:2023/6/3 -10,000 取引先A
正しい日付のデータ :2024/6/3 10,000 取引先A
上記対応が実施され次第、以下いずれかの対応をお願いします。
- 正しい日付のデータのみを伝票に紐づけて申請する。
※誤った日付のデータと返品を行ったマイナス金額のデータは、
申請者にて「楽楽精算」ログイン後の画面右上にある「クレジットカード明細」、
もしくは管理者にて「管理」タブ >「クレジットカード利用明細一覧」から
ステータスを「対象外」にしてください。

- 誤った日付のデータと返品を行ったマイナス金額のデータ、正しい日付のデータすべてを
伝票に紐づけて申請する。

(記事ID:7090)