お知らせ

楽楽精算CS
2024/06/17 15:00

≪完了≫「クレジットカード連携オプション」三井住友カードの一部の利用明細において、「利用日」が正しくないデータが発生している事象について

■2024年6月25日更新
本事象について、対応が完了しました。

現在「クレジットカード連携オプション」にて、三井住友カードの一部の利用明細において、
「利用日」が正しくないデータが発生しております。

ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
 

事象内容


▶発生時期


クレジットカード利用日:2024年6月3日(月)~5日(水) 
※「楽楽精算」内での発生日ではありません。
 

▶対象のお客様


「三井住友カード」をご利用のお客様にて発生しております。
 

▶事象詳細


2024年6月3日~5日に利用されたデータの一部において、「利用日」が
本来「2024年6月3日」となるべきところ、誤って「2023年6月3日」となっております。

※三井住友カードにて不具合改修済みとなっているため、
 2024年6月3日~5日以外で利用されたデータにおいては同事象は発生しておりません。
 

ご対応のお願い


現在、三井住友カードにて後述の対応が順次実施されております。
※6/24までに三井住友カードによる対応は完了しております。(6/25更新)
 

▶三井住友カードでの対応が実施される前に処理を進めたい場合
▶三井住友カードの対応実施後に処理を進めたい場合
それぞれについて、以下の通りご対応のほどよろしくお願いいたします。
 

▶三井住友カードの対応実施前に処理を進めたい場合


法人決済 or 個人決済、申請者による利用日の変更を許可する or 許可しないの設定組み合わせにより
それぞれパターン毎の回避策は以下の通りです。

決済種別/申請者による利用日の変更 許可する 許可しない
法人決済 回避策①、② 回避策①
個人決済 回避策② 回避策なし※

※一時的に「申請者による利用日の変更」を「許可する」に変更すれば、回避策②で回避可能


【回避策①】
伝票申請時はクレジットカード利用明細を紐づけずに申請し、最終承認完了後に管理者にて伝票と
未精算のクレカ利用明細を紐づけてください。
管理者による紐づけの手順は、クレジットカード連携オプションの運用手順 >  
▶精算済みのデータと未精算のクレカ利用明細を紐づけるをご確認ください。
※個人決済の場合、管理タブのメニューからデータを参照・操作できないため、
 法人決済の場合のみ対応可能な回避策となります。
 

【回避策②】
伝票明細にクレジットカード利用明細を紐づける際、2023年の日付となっている
明細日付を正しい日付に修正し、申請してください。
※「クレジットカード設定」において、「申請者による利用日の変更」を「許可する」に
 設定している場合のみ対応可能な回避策となります。

 上記どちらかの対応を実施いただいた場合でも、後述する三井住友カードの対応により、
 正しい日付のデータが追加で連携されるため、追加で連携されたデータのステータスを
 申請者または管理者にて「対象外」にする操作が必要になります。

 申請者にてステータスを「対象外」にする方法は、
 クレジットカード明細 > 閲覧画面の説明 >  6.ステータスの変更をご確認ください。
 管理者にてステータスを「対象外」にする方法は、クレジットカード連携オプションの運用手順 >  
 ▶連携されてきたデータを「対象外」のステータスにするをご確認ください。 

 

▶三井住友カードの対応実施後に処理を進めたい場合


現在、三井住友カードにて以下の対応が順次実施されております。
※6/24までに三井住友カードによる対応は完了しております。(6/25更新)

誤った日付となっている売上データに対し、
返品を行ったデータと正しい日付の売上データを送信します。

【例】 
「楽楽精算」に取込済みの誤った日付のデータ  :2023/6/3  10,000 取引先A
誤った日付のデータに対して、返品を行ったデータ:2023/6/3 -10,000 取引先A
正しい日付のデータ              :2024/6/3  10,000 取引先A
 

上記対応が実施され次第、以下いずれかの対応をお願いします。

  • 正しい日付のデータのみを伝票に紐づけて申請する。
       ※誤った日付のデータと返品を行ったマイナス金額のデータは、
        申請者にて「楽楽精算」ログイン後の画面右上にある「クレジットカード明細」、
        もしくは管理者にて「管理」タブ >「クレジットカード利用明細一覧」から
         ステータスを「対象外」にしてください。

 

  • 誤った日付のデータと返品を行ったマイナス金額のデータ、正しい日付のデータすべてを
       伝票に紐づけて申請する。

 

(記事ID:7090)

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