楽楽精算CS
2024/09/13 17:00
決まった目的地への交通費を申請する時間を短縮したい!

お得意先様や協力会社など、決まった訪問先への移動が月に複数回発生するケースは
ありませんか?
その度に毎回手入力するのも大変ですよね。
「楽楽精算」では申請時の入力を補助する機能が充実しています!
本記事では、「マイパターン機能」「共有目的地マスタ」の2つの機能をご紹介します。

「マイパターン機能」「共有目的地マスタ」のいずれも、交通費系の申請種別で利用可能です。
■対応している申請種別
「交通費精算」「出張申請」「出張精算」「海外出張申請」「海外出張精算」

マイパターン機能
使用頻度の高い明細(目的地/出発地/到着地/料金)を登録し、
申請の際に呼び出すことのできる機能です。
「マイ」パターン機能の名の通り、会社全体や部門毎の設定ではなく
申請者の方それぞれが自由にご設定いただけます。
▶利用方法
申請画面で「マイパターン」メニューを開き、呼び出したい明細を選択する簡単2ステップ!


↓

申請者の方がマイパターンの機能を利用するには、管理者がマイパターンを有効(利用を許可する)にする必要があります。詳細は、マイパターン機能の利用手順 をご確認ください。
共有目的地マスタ
明細追加画面の左下にある「目的地」ボタン、ご活用いただいておりますでしょうか?
目的地ボタンをクリックすると以下の画面のように「個人データ」と「共有データ」が
表示されます。この「共有データ」の表示内容 =「共有目的地マスタ」の内容です。

-
個人データ:ログインユーザーが過去に作成した明細の 目的地/出発地/到着地/金額
が自動保存され、再利用できます。 -
共有データ:「管理」タブ >「共有目的地マスタ」に登録した内容を呼び出して利用できます。
「共有目的地マスタ」は1つの環境内であれば、同じ内容を表示することができます。
例えば、会社の「A支社」「B支社」「C営業所」「D営業所」「E工場」「F工場」などを登録すると、
社員全員が同じ出発地、到着地を簡単に入力することができる。といったご活用方法があります!
※「個人データ」についても「こんな機能があると知らなかった!」というお声をいただきます。
知っているとちょっと楽!になる便利機能ですので、ぜひ社内の皆様にもご共有くださいませ。
より詳細を知りたいという方は、共有目的地マスタ をご確認ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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