ver.10.6リリース内容 2022年11月
バージョンアップの内容は以下です。
新規機能追加
1.「電子帳簿保存法オプション」保存形式に関する機能追加

「電子帳簿保存法オプション」にて、領収書/請求書をPCから新規登録する際や編集の際に、
保存形式(「スキャナ保存」・「電子取引」・「未指定」)が指定できるようになります。
これにより、申請者はPC・スマートフォンどちらの場合でも、領収書の保存形式が指定
できるようになります。
あわせて、ログイン直後右上「領収書/請求書」からも保存形式を閲覧・指定できるようになります。
本機能の詳細は
「電子帳簿保存法オプション」保存形式に関する機能追加及びその他仕様変更のご案内
をご確認ください。
2.「請求書処理支援オプション」初期設定時のマスタが全てAPI連携可能に

2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。
また、本オプションの新規販売終了に伴い
請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。
負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので
以下ページよりご参照いただけますと幸いです。
https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php


「請求書処理支援オプション」にて「楽楽精算」のマスタ情報を「invox for 楽楽精算」に
取り込む際に、以下マスタのAPI連携が可能になります。
【新たにAPI連携が可能になるマスタ】
・部門マスタ
・社員マスタ
・内訳マスタ
これにより初期設定に必要な全てのマスタをAPI連携で取り込むことができます。
本機能の詳細はこちらをご確認ください。
仕様変更
3.通知メール 記載順を申請画面レイアウトと統一
通知メールの本文に記載される内容が、申請画面のヘッダ・明細のレイアウトと同じ順番で
表示されるようになります。
これにより、確認すべき内容が通知メールを見ることで把握しやすくなります。
※振替伝票・ワークフローの通知メールは本仕様変更の対象外です。
【例】以下の出張精算画面レイアウトの場合の通知メール


現在は申請画面のレイアウトに関係なく、決まった項目の順番でメール本文に記載されています。
本仕様変更により、上記【After】のように申請画面のレイアウトに合わせたメールの
レイアウトになります。
4.スマホアプリ通知に関する機能改善

iPhone版の「楽楽精算」アプリでもアプリアイコンバッジが
表示されるようになります。
5.スマホ(ブラウザ版・アプリ共通)利用時のタスク数表示 機能改善
現在選択されている所属部門以外で、承認依頼などタスクとなる伝票が存在する場合に、
その合計タスク数が表示されるようになります。
※iPhone/Androidアプリ、スマホブラウザ版共通です。

6.Android版「楽楽精算ICリーダー」アプリ機能改善

Android版「楽楽精算ICリーダー」アプリにおいて以下の機能改善を行います。
※「ICカードオプション」または「ICカード AI補助オプション」のお申込みが必要です。
- 画面デザインの改善
- アプリ内で「SSLクライアント認証」の設定が可能に
- 「楽楽精算を開く」メニューの廃止
本機能改善に伴い、お客様に一部ご対応いただく作業が発生します。
詳細は
Android版「楽楽精算ICリーダー」アプリ バージョンアップに伴うご対応のお願い
をご確認ください。
7.仕訳データ出力の設定 会計ソフト「Open21 de2」名称変更
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」>「出力設定のコピー」にて選択できる、
会計ソフトのテンプレートにおいて以下の会計ソフトの名称が変更されます。
【変更前】Open de2
【変更後】Open21シリーズ
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