«完了»「電子帳簿保存法オプション」保存形式に関する機能追加及びその他仕様変更のご案内(11/7更新)
| ■2022年11月21日 更新 |
|
| ■2022年11月7日更新 |
| 仕様変更の実施時期を追記しました。 実施予定日:2022年11月20日(日)21:00 ~ 11月21日(月)7:00 |
この度、以下の仕様変更を行います。詳細を先行してご案内します。
- 「電子帳簿保存法オプション」保存形式に関する機能追加
-
「請求書処理支援オプション」初期設定時のマスタが全てAPI連携可能に
※上記オプションは有料です。
※「請求書処理支援オプション」は受領した請求書のアップロード作業の工数削減や、
請求書に特化したAI-OCRによる高精度な読取により、請求書の処理工数の削減ができる
オプション機能です。詳細は「請求書処理支援オプション」紹介サイトをご覧ください。
今回のアップデートにより、「請求書処理支援オプション」のマスタ連携設定が
大幅に短縮できます。
(ご契約形態によっては、ご利用いただけない可能性がありますので予めご了承ください。)
2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。
また、本オプションの新規販売終了に伴い
請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。
負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので
以下ページよりご参照いただけますと幸いです。
https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php
実施時期
【2022年11月7日追記】
2022年11月20日(日)21:00 ~ 11月21日(月)7:00
※「請求書処理支援オプション」の本機能追加は、「invox for 楽楽精算」提供会社のリリースを
もって2022年12月頃にご利用可能となります。
※実施日が確定しましたら、実施日の2週間前にメールにてご連絡いたします。
※時期は変更になる可能性があります。
変更内容詳細
▶「電子帳簿保存法オプション」保存形式に関する機能追加
|
本仕様変更の背景 現時点では「経理担当者による保存形式の指定」もしくは「申請者による保存形式の指定 (スマホからのみ)」の2通りの方法です。 本仕様変更は、より管理しやすくするため機能改良となります。 (詳細は«完了»「電子帳簿保存法オプション」の保存形式指定対応及びその他仕様変更のご案内をご覧ください。) |
主な変更点
-
申請者によるPCからの保存形式指定
これにより、申請者はPC・スマートフォンどちらの場合でも保存形式が指定できるようになります。 -
ログイン直後右上「領収書/請求書」からの保存形式閲覧・指定
※経理担当者等の方は引き続き「管理」タブ > 「電子帳簿保存法」 > 「領収書/請求書管理」
にてすべての領収書/請求書の保存形式の閲覧・指定が可能です。
変更点イメージ図
▼領収書/請求書【新規登録】
※PCから新規登録する場合、保存形式の初期値は「スキャナ保存」です。
初期値を変更することはできません。
▼ログイン画面右上「領収書/請求書」

アップロード方法および書類区分に応じて保存形式の初期値は以下のとおり設定されます。
| アップロード方法 | 書類区分 | 保存形式初期値 |
| スマートフォンアプリ | 領収書 | スキャナ保存 |
| 「複合機連携キヤノンオプション」 | 領収書/請求書 | スキャナ保存 |
| 「請求書処理支援オプション」 | 請求書 | 未指定 |


- スマートフォン(アプリ・ブラウザ共通)で領収書/請求書の情報を編集する際、PCで登録した
領収書/請求書の保存形式は指定・変更できません。 - 本仕様変更より前に登録されている「領収書/請求書」の保存形式は元々保持している情報が
そのまま引き継がれます。
例えば、PCからアップロードした保存形式が「未指定」の領収書は、本仕様変更後も
そのまま「未指定」となります。
※自動で一律「スキャナ保存」に変更される等はありません。

▶「請求書処理支援オプション」初期設定時のマスタが全てAPI連携可能に
![]()
2024年6月28日にて「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。
また、本オプションの新規販売終了に伴い
請求書処理業務に特化した新サービス「楽楽請求」を2024年10月1日よりリリースいたします。
負担の大きい請求書処業務の効率化にお役立ていただけるサービスとなっておりますので
以下ページよりご参照いただけますと幸いです。
https://www.rakurakuseikyu.jp/cs/lp/top/index.php![]()
「請求書処理支援オプション」にて「楽楽精算」のマスタ情報を「invox for 楽楽精算」に
取り込む際に、CSV取込にて手動連携している以下マスタについて、API連携が可能になります。
・部門マスタ
・社員マスタ
・内訳マスタ
※引き続きCSV取込での連携も可能です。
変更点イメージ図


社員マスタをAPI連携した場合、初回は「invox for 楽楽精算」のスタッフマスタの
「データの参照範囲」「権限」には一律デフォルト値が登録されます。
※管理者が 「invox for 楽楽精算」側 で「データの参照範囲」「権限」の設定を変更した場合、
再度API連携を行う際にデフォルト値で上書きされることはありません。
(変更した内容が保持されます)



- マスタデータAPI連携で連携できるマスタ数には上限があります。(※1)
▼マスタごとの推奨データ件数(※2)
支払先マスタ:20,000件まで
社員マスタ : 3,000件まで
内訳マスタ :20,000件まで
※1:上記いずれのマスタも楽楽精算に50,001件以上登録されている場合には、
上限エラーとなり取込に失敗します。
上限を超える件数のマスタを連携する場合は、従来通りCSV取込にて分割し
取込を行ってください。
※2:推奨件数を超えるマスタを連携する場合、処理完了まで時間がかかる可能性があります。 - 各マスタの一部だけ取り込むことはできません。
- マスタデータAPI連携によるマスタの削除はできません。
(※既存の支払先マスタも同様、CSV取込でも同様です。)
マスタを削除したい場合は、「invox for 楽楽精算」にログインしていただき各マスタの
画面から削除を行ってください。

(記事ID:7024)