楽楽精算CS
2024/08/20 10:00
電帳法 クレカ利用明細と外貨の領収書/請求書を紐づける方法を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。
対応方法は以下の2通りです。どちらの方法でも電帳法対応ができます。
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以下にそれぞれの手順をご案内します。
▶円貨(円換算した金額)で領収書/請求書を登録し、申請時にクレカ利用明細と領収書/請求書を紐づける方法
- 領収書/請求書は円貨(円換算した金額)で入力しアップロード
※アップロード時点では円換算された金額が不確定な場合は、暫定金額で領収書/請求書を
アップロードしておき、後から連携されたクレカ利用明細の内容を参考にして、
領収書/請求書データに登録している金額を修正してください。
※領収書/請求書データの「備考」に外貨の額面を入力しておくと外貨の額面情報も残せます。
- 申請画面で、クレカ利用明細を紐づけた伝票を作成
- クレカ利用明細が紐づいた明細に、領収書/請求書を添付
※詳細な手順は、領収書/請求書とクレジットカード連携オプションのクレカ利用明細の両方を
紐づける方法を知りたい をご覧ください。
- 伝票を申請
≪完了≫
▶外貨で領収書/請求書を登録し、クレカ利用明細は管理者が紐づけする方法
- 領収書/請求書は外貨で入力しアップロード
※事前に「レート管理マスタ」の設定が必要です。詳細は、
外貨の領収書/請求書を申請する方法を知りたいをご確認ください。
- 申請画面で、領収書/請求書を紐づけた明細を作成
※事前に登録したレートと連動して、明細に円換算された金額が表示されます。
- 明細の「支払方法」項目で従業員立替以外を選択(「コーポレートカード」など)
- クレカ利用明細は紐づけずに、伝票を申請
- 伝票の最終承認完了後に、管理者にて伝票明細と該当するクレカ利用明細を紐づけ
※クレカ利用明細の紐づけ方は、
クレジットカード連携の運用方法 > 精算済みのデータと未精算のクレジットカード利用明細を
紐づけるをご確認ください。
※個人決済型の場合は、プライベートな情報を含むため表示されません。
≪完了≫

伝票明細の合計金額と、クレカ利用明細の合計金額が異なる場合は、紐づけができません。


電帳法運用する上での前提
電帳法上、検索要件を満たすためには領収書/請求書の「金額」を検索できる必要があります。
以下の「楽楽精算」の仕様により、「円貨(円換算した金額)で登録する」または
「外貨で登録し、伝票に紐づける」ことが必要です。
- 「領収書/請求書管理」の一覧では円貨でのみ金額の範囲検索ができ、外貨では検索ができない。
- 「電子帳簿保存法オプション」で外貨の領収書/請求書をアップロードした場合、外貨入力時は
外貨金額(換算前)のみ表示され、 円貨(金額)は空欄で登録される。
伝票に領収書/請求書を紐づけることでレートと連動し、「領収書/請求書管理」の一覧で
円貨(金額)が表示される。

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