楽楽精算CS
2024/09/06 09:00
電帳法 明細に領収書/請求書を添付する方法2パターンの違いやおすすめについて知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。
伝票上で、領収書/請求書を添付する方法は以下①②の2パターンです。
①申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付事前申請伝票がなく、精算伝票を一から作成する際におすすめの添付方法です。 ![]()
②明細追加画面の領収書/請求書の「添付」ボタンから添付事前申請伝票を精算伝票に紐づけたい場合におすすめの添付方法です。 ![]() |
両者の方法の違いは、「複数明細にまとめて紐づける」か「1明細ずつ紐づける」かです。
基本的には「申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付」の方が工数が少なくなるため、
おすすめです。

金額を複数に分けて登録したり、書類(1)、(2)…と分けて登録したりされている領収書/請求書で
ない場合はどちらの方法で紐づけても工数は変わりません。

①申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付
添付する領収書/請求書の金額が複数に分かれているや、書類(1)、(2)…と分かれている場合でも
金額や日付の異なる明細が自動で作成され、一括でそれらの明細に領収書/請求書を添付できます。

②明細追加画面の領収書/請求書の「添付」ボタンから添付
明細作成時、その1つの明細に紐づけたい領収書/請求書情報を都度選択します。

金額が複数明細に分かれている場合でも、1枚の領収書/請求書については1枚の伝票でまとめて
申請する必要があります。
そのため、上記の方法で紐づけを行った際に、未選択の金額が残っている状態で「申請」をクリックすると以下のようなエラー画面が表示されます。

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