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楽楽精算CS
2023/01/01 09:00

請求書処理支援オプションと電子帳簿保存法オプションとの併用

目次


概要
利用時の注意事項
 ▶電子帳簿保存法の運用を行う場合
 ▶その他の注意事項
申請方法  
タイムスタンプの付与タイミング
原本保存の判定
お問い合わせ


概要


  • 「請求書処理支援オプション」と「電子帳簿保存法オプション」を併用して利用できます。
      どちらも有料オプションのため、ご利用には契約申込が必要です。 

 「楽楽請求」のリリースに伴い、2024年6月28日にて
 「請求書処理支援オプション」の新規販売は終了いたしました。
 また2026年3月末を以てサービス提供を終了いたします。
 詳細は「「請求書処理支援オプション」サービス提供終了のご案内」をご覧ください。

  • 「電子帳簿保存法オプション」を契約している場合は、
      アップロードした請求書に「タイムスタンプ」が付与されます。
     
  • 電子帳簿保存法の法要件に沿って運用する場合は、
     必ず「電子帳簿保存法オプション」の契約が必要です。
         ※「電子帳簿保存法オプション」の設定が必要になります。

     ※ご契約形態によっては、ご利用いただけない可能性があります。
  大変恐れ入りますがご了承くださいませ。詳細はサポートセンターにお問い合わせください。

    

利用時の注意事項


▶電子帳簿保存法の運用を行う場合


  • 「invox for 楽楽精算」にも一部電子帳簿保存法対応機能がありますが、
         電子帳簿保存法の運用を行いたい場合は「楽楽精算」の「電子帳簿保存法オプション」機能を
         ご利用ください。
     
  • 「invox for 楽楽精算」上のアップロード前に、「楽楽精算」の「電子帳簿保存法対応」設定を
       必ず「対応する」に変更してください。
     (詳細はこちらをご確認ください。) 
     
  • 請求書以外の書類を「invox for 楽楽精算」にアップロードする場合でも、
     「楽楽精算」に 連携されると「請求書」の区分として読み込まれます。

 「請求書処理支援オプション」と「電子帳簿保存法オプション」の両方をご契約の場合、
 「管理」タブ >「システム設定」>「電子帳簿保存法」>「電子帳簿保存対象データ」の
 「請求書」にチェックが入った状態でグレーアウトとなります。


▶その他の注意事項


  • 1枚の書類を複数ファイルに分割して「invox for 楽楽精算」にアップロードする運用は
       できません。
         【例】A3の請求書を複数ファイルに分割してアップロードする
     
  • 「楽楽精算」に連携される請求書の「受領日」は 「invox for 楽楽精算」側での「取込日」です。
       「楽楽精算」に連携される請求書の「取引日」は 「invox for 楽楽精算」側での「請求日」です。

     ※実際の「受領日」「取引日」と「invox for 楽楽精算」側の各日付が異なる場合は、
           「invox for 楽楽精算」でアップロードした後に、「楽楽精算」上で日付を修正してください。
     
  • 「楽楽精算」に連携された「画像データ」及び「請求データ」に不備があった場合は、
       「楽楽精算」上で第1版を削除した上で「invox for 楽楽精算」に再アップロードしてください。
       再アップロードした場合は、「楽楽精算」には第1版として連携されます。

       ※なお、1度「invox for 楽楽精算」へアップロードした請求書を再アップロードした場合も、
        課金対象としてカウントされますのでご留意ください。
     
  • 「請求書処理支援オプション」と「電子帳簿保存法オプション」をどちらも契約してるいる場合、
       「管理」タブ >「データ全削除」>「領収書/請求書」の対象には「invox for 楽楽精算」から連携
      した「楽楽精算」上の請求書データも含みます。
        ※「invox for 楽楽精算」上のデータは含みません。
     
  • 「invox for 楽楽精算」または「楽楽精算」でアップロードした場合、
      伝票明細の「フリー1」に反映される情報は以下です。

      ・「invox for 楽楽精算」でアップロードする場合 → 明細情報の「摘要」の値
      ・「楽楽精算」でアップロードする場合      →  「取引先」+ 半角スペース +「備考」の値

    ※「電子帳簿保存法オプション」でアップロードした請求書を伝票に紐づけた際に反映される項目の
        詳細は、以下をご確認ください。
      ・電帳法 領収書/請求書登録時に入力した「取引先」と「備考」の情報を申請時の明細に反映する
       設定方法を知りたい

 

申請方法


申請方法は 「請求書処理支援オプション」のみの場合の利用方法と同じです。


タイムスタンプの付与タイミング


「invox for 楽楽精算」上で請求書の「確定」をクリックすると、
「画像データ」および「請求データ」が「楽楽精算」へ連携されます。
タイムスタンプは「楽楽精算」にデータが連携されたタイミングで付与されます。

※「invox for 楽楽精算」に請求書をアップロードした時点ではありません。
 

  • 電子帳簿保存法を運用する場合は、「invox for 楽楽精算」上のアップロード前に、
     「楽楽精算」の「電子帳簿保存法対応」設定を必ず「対応する」に変更してください。
     「対応しない」のまま「invox for 楽楽精算」でアップロードすると、「楽楽精算」に
     連携された「画像データ」及び「請求データ」にはタイムスタンプが付与されません。
     
  • 「電子帳簿保存法オプション」未契約の状態または「電子帳簿保存法対応」設定が「対応しない」
      のまま連携された「画像データ」「請求データ」は、タイムスタンプが付与されていないため
      エラーが表示されます。

   

原本保存の判定


「原本保存の判定」は「電子帳簿保存法オプション」の設定に従います。
申請画面で、原本保存が「要保存」の「画像データ」および「請求データ」を添付すると、
警告が表示されます。

 「電子帳簿保存法オプション」ご利用前の「画像データ」および「請求データ」は、
 原本保存が「未判定」と表示されます。
 また、原本保存が「未判定」の請求書については「要保存」「保存不要」に変更できません。


(記事ID:1099)

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