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楽楽精算CS
2023/05/02 16:00

承認時にも「承認者を追加」したい!


ご利用者様も多い承認者の追加機能ですが、実は承認時にも利用できることをご存知ですか?
承認者が、自分の後にさらに承認者を追加することができるんです。

知らなかった!というお客様に向けて、設定方法をご紹介します!

設定方法
承認時に承認者を追加

 

設定方法


1.「承認者の追加」を許可する
 「管理」タブ > 「システム設定」 > 「申請画面」にて「承認者の追加」を許可します。

※「承認者の追加」の設定は全ての申請者、申請メニューに一律で適用されます。
    設定すると、申請者も申請時に「承認者の追加」が可能となります。 
    申請種別ごとに「承認者を追加」リンクの表示/非表示は設定できません。

 

2.承認者が伝票を修正できるようにする
 「管理」タブ > 「権限マスタ」にて、承認者に付与している権限を編集し、
 「承認時の申請内容の修正」ができるようにチェックを入れます。

これで設定は完了です!


承認時に、承認者を追加する方法


「承認時の申請内容の修正」する権限を付与された承認者は、
承認時に伝票の「修正」ボタンをクリック後、「承認者を追加」できるようになります!

※「社員」か「部門」単位で承認者を追加して申請できます。              
※「部門」を選択した場合は、その部門に所属するいずれかの社員の承認が必要となります。 
 そのため「その部門に所属し承認権限を持つ全てのユーザ」宛に承認依頼が送られます。

  • スマートフォンブラウザ版・スマートフォンアプリでは、
     「承認者の追加」は行うことができません。
     「承認者の追加」をしたい場合はパソコン版から申請してください。
  • 承認ポイントは最大で10個(10行)まで設定できます。
       すでに承認ポイントが10個設定されている場合は、「承認者の追加」はできません。
  • 伝票の申請後に、申請者の承認フローが変更されている場合は、
       伝票の修正および「承認者の追加」を行うことはできません。

 


 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

本機能によって、伝票の差戻しや、「楽楽精算」外でのコミュニケーションコストが少しでも
軽減されますと幸いです。

 

(記事ID:6214)

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