楽楽精算CS
2024/08/30 13:00
ワークフロー 削除したワークフローを復元・閲覧できるか知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。
「管理」タブ > 「ワークフロー設定」にて登録したワークフローを削除した場合、
削除したワークフローの設定内容を復元・閲覧することはできません。
ワークフローを削除すると、
そのワークフローで過去に申請された全てのワークフロー伝票が同時に削除されます。
そのため、過去のワークフロー伝票の閲覧、および申請・精算伝票への紐づけはできなくなります。
また、削除したワークフロー伝票を紐づけていた申請・精算伝票上の表示は空白となり、
紐づけていたワークフロー伝票の伝票No.や名称は表示されません。

- 過去の伝票データは残しつつ、新たな申請や紐づけをさせたくない場合は、
「管理」タブ > 「ワークフロー設定」 > 「編集」 >「有効/無効」を「無効」にすることで、
申請画面上で非表示となり、伝票の閲覧もできなくなります。
「有効/無効」を再度「有効」に切り替えると、申請画面上に表示され伝票の閲覧もできるように
なります。
- ワークフロー伝票のデータを残してからワークフローを削除したい場合は、
以下いずれかでデータを残す(保存する)ことができます。
・ ワークフロー 伝票のデータを1伝票ずつPDFとして保存する
・「閲覧」タブ >「管理者用データ一覧」の「CSV出力」ボタンからワークフローの伝票データを
CSVで出力して保存する

なお、CSV出力をする場合は、ワークフローの画面レイアウトで表示設定しているすべての項目が
出力されます。出力項目は編集できません。
詳細は、ワークフロー伝票をCSV出力した際の出力項目の編集方法を知りたいをご確認ください。

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