楽楽精算CS
2024/10/15 14:00
承認フロー 「承認者」や「承認フロー」を変更した場合の影響範囲が知りたい
「承認者」「承認フロー」は、各種申請画面の「申請」ボタンをクリックした時点で、
「社員マスタ」に登録されている承認者および承認フローが適用されます。
そのため、変更した場合の影響は、伝票がすでに「申請済み」か「未申請」かによって異なります。
1.承認フロー・承認者の変更前にすでに申請済みの伝票
「申請」ボタンをクリックした時点の承認フローが適用されるため、
承認依頼中の伝票は変更前の承認フローが適用されたままとなります。
そのため、承認依頼中の伝票がそのまま最終承認まで完了した場合、変更による影響はありません。 ![]()
■伝票の申請後、最終承認完了前に「承認フロー」を変更した場合
承認者は伝票を修正することができません。「修正」ボタンがグレーアウトされ、
「承認フローが変更されている為、修正できません」と表示されます。

修正が必要な場合は、承認者にて「差戻し」あるいは申請者にて「取下げ」を行ってください。
再度申請をあげる時点で「社員マスタ」に設定されている承認フローが適用されます。

2.承認フロー・承認者の変更時点で未申請の伝票
伝票状態が一時保存・差戻し・取下げの伝票は、次回申請時点で「社員マスタ」に設定されている
承認フローが適用されます。

承認フローの変更中に伝票申請をさせたくない場合は、設定変更をするタイミングで、
「排他ロック」機能をご利用ください。「排他ロック」設定中は、指定した部門以外の
ユーザーのログインを制限することができます。

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