よくある質問

楽楽精算CS
2025/12/17 12:00

税区分マスタの「有効期間」を設定した場合、税率がどのように適用されるか知りたい

税区分マスタ」の「有効期間」は、消費税増税時などに、
明細日付をもとに対応する税率を自動で判別し、適用するために使用します。
申請者が入力した明細日付に応じて、明細画面に適切な税率がデフォルトで表示されます。
 
【例】
「税率情報」を以下のように設定して「内訳マスタA」へ紐づけた場合
・有効期間         ~ 2019/09/30 税率  8%
・有効期間 2019/10/1 ~ 期限なし   税率 10%


この設定で、申請者が「内訳マスタA」を選択し、
明細日付を以下のように入力した場合、税率が自動で適用されます。
・明細日付を「2019/09/30」とした場合  :8% の税率が適用されます。
・明細日付を「2019/10/01」以降とした場合:10% の税率が適用されます。
 

 税率は明細日付で判定を行うため仕訳を「確定」した操作日や、
 仕訳データの出力を行った日は関係ありません。
 
 また、仕訳を確定するタイミングで「仕訳日」の変更された場合も税率は変更されません。

 【例】明細日付が「2019/09/30」の申請伝票を、
  「計上仕訳」のタイミングで「仕訳日」を「2019/10/1」に変更した場合
  → 明細日付には影響がないため「8%」の税率が適用されます。

 

(記事ID:3560)
 

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