バージョンアップの内容は以下です。
新機能追加
1.電子帳簿保存法オプション 「領収書/請求書」登録時の複数明細対応

「領収書/請求書」の登録時に1枚の「領収書/請求書」の金額を最大20行まで、複数明細に
分けて登録することができるようになります。
そのため1枚の「領収書/請求書」の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が
異なる場合に、複数明細に分けて登録することで、異なる会計情報で登録することが
できるようになります。
また、それに伴い画面の仕様を一部変更いたします。
2.Amazonビジネス連携オプション 「カタログ連携データ一覧」CSV出力機能追加

「管理」タブ > 「カタログ連携データ一覧」の一覧の内容をCSV出力できるようになります。
なお、出力項目は固定となります。 (詳細はこちら)
仕様変更
3.過去の伝票データの機能制限(閲覧・出力・伝票処理)について
Ver.10.0までの仕様では、どんなに過去の伝票データであっても、制限なく閲覧・出力・処理が
可能ですが、一定期間を過ぎた過去の伝票データには機能制限がかかる仕様に変更となります。
4.電子帳簿保存法オプション レート管理マスタの仕様変更

「管理」タブ >「レート管理マスタ」で「領収書/請求書」で使用する「単位」の桁数を
変更しようとする場合に、以下のメッセージが表示されるようになります。
「桁数を変更した場合、既に登録した領収書/請求書の金額で使用されている桁数との差異が発生し、
申請時にエラーとなります。よろしいですか?」
※外貨で「領収書/請求書」を登録されるお客様にのみ影響がございます。
5.「申請・承認」タブおよび「お知らせ」タブ内のメッセージ文言編集エディタの変更
「申請・承認」タブ、及び「お知らせ」タブ内で表示させるメッセージ文言を編集するための
エディタが2022年8月のバージョンアップで新エディタに変更になります。
2022年8月以降は旧エディタを使用できなくなりますので、恐れ入りますが移行期間(※)内に
新エディタでのメッセージ作成をお願いします。
※移行期間:2022年7月31日(日)まで
※2021年8月の本仕様変更後は、現在設定されている内容が「申請・承認」タブ、及び
「お知らせ」タブに表示されますので、直ちに設定をしなおしていただく必要はございません。
上記期間内に新エディタへの移行をお願いいたします。
6.帳票出力時の申請者印鑑画像の表示
これまでは、「管理」タブ > 「申請画面・帳票レイアウト」> 「帳票レイアウト」で
「申請者印欄」を表示させた場合、印鑑画像は帳票PDF上で空欄で表示されていましたが、
今後は「管理」タブ > 「社員マスタ」で登録した印鑑画像が表示され印刷できるようになります。
※「システム用の承認印欄」「印刷回覧用の承認印欄」どちらにも同様に表示されます。
※「管理」タブ >「社員マスタ」内で申請者の印鑑画像の登録がない場合は、空欄で表示されます。
7.「交通機関マスタ」「内訳マスタ」画面内に説明文追加
「管理」タブ >「交通機関マスタ」「内訳マスタ」の編集画面内の「単位」に
下記文言を追加しました。
『※「レート管理マスタ」で登録した項目を選択できます。』
8.「データ予約」テスト実行時のレポートメッセージ一部文言変更
「管理」タブ >「データ予約」で「社員マスタ」の更新を予約し、ライセンス数を上回った
登録を行って「テスト実行」した場合、これまでは「レポートファイル」の「警告リスト」に、
登録に成功した社員マスタデータも記載されていました。
これからはライセンス数超過により登録ができなかった社員マスタデータのみ「警告リスト」に
記載されるようになります。
9.Amazonビジネス連携オプション 「カタログ連携データ一覧」の表示内容変更

「管理」タブ > 「カタログ連携データ一覧」の一覧画面の項目に
「配送日」と事後精算の「申請日」が追加になります。
10.クレジットカード連携オプション カード種別追加

下記のクレジットカードが新たに連携できるようになりました。
- いわぎんクレジットサービス
- スルガカード
- 道銀カード
11.電子帳簿保存法オプション スマホアプリ「受領日」の仕様変更

これまではスマホで「楽楽精算」アプリを使用して領収書/請求書を撮影した際、
「受領日」には撮影日が自動で入力されていましたが、今後は「取引日」と同じ日付を
自動で入力します。
12.電子帳簿保存法オプション
スマホアプリ 「領収書/請求書」登録時のエラーメッセージの文言変更

これまではスマホで「楽楽精算」アプリを使用して領収書/請求書を登録する際、
入力内容に不備がある場合はすべて同じエラーメッセージ
「送信失敗 入力内容に不備があります。」が表示されておりましたが、今後は不備内容によって
3種類のエラーメッセージが表示されます。
<仕様変更後>
①必須項目が全て入力されていない場合
…「送信失敗 全ての必須項目を入力してください。」
②受領日に未来の日付が設定された場合
…「送信失敗 受領日に未来の日付を指定することはできません。」(※)
③上記2パターン以外の不備の場合
…「送信失敗 入力内容に不備があります。」
※「管理」タブ >「システム設定」>「電子帳簿保存法」 で 「未来日付の受領日:許可しない」
と設定されている場合のみ
(記事ID:8003)