1人で何役もこなす「ひとりバックオフィス」のための働き方改革。マスタの二重管理を終わりにする方法とは?

そんなお悩みはありませんか?
経費精算のチェックから、勤怠の締め作業、入退社手続きまで。一人で何役もこなす「ひとりバックオフィス」の皆様の奮闘によって、多くの中小企業は支えられています。
しかしインボイス制度に電子帳簿保存法、相次ぐ法改正への対応……。 業務の複雑さは年々増すばかりで「業務は増えるのに、人は増やせない」。そんなジレンマの中で、今のやり方に限界を感じてはいませんか?
今回は、そんなお悩みをお持ちのバックオフィス部門がDX化を進めていく必要や
「楽楽精算」をご利用いただいているからこそ始められるDX化のヒントについてご紹介いたします!
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そもそも「DX」ってなに? どうしてバックオフィスにDX化が必要なのか 特に負担の大きい「社員情報のマスタ管理」を最短ルートで解決 ▶「楽楽精算」×「楽楽勤怠」で実現するマスタ連携とは ▶マスタ連携のメリット まだまだある!「楽楽勤怠」でできること |
そもそも「DX」ってなに?
DX(ディーエックス)とは「デジタルトランスフォーメーション (Digital Transformation)」の略で、
デジタル技術を活用して、業務プロセスや組織、ビジネスのあり方そのものを変え、価値を高めていくことをいいます。
この考え方を経理業務に置き換えると、「紙・手作業・属人化している経理業務を、デジタルの力で“楽に・早く・正確に”変えていくこと」となります。
紙を電子化したり、システムを導入したりすることがDXではありません。
経理業務の進め方そのものを見直し、ムダやミス、属人化を減らしながら、より効率的で安定した業務を実現することが経理におけるDXといえます。
どうしてバックオフィスにDX化が必要なのか
経理・人事労務の現場では、法制度の対応や業務量の増加が進む一方で、限られた人数で業務を
回さなければならない状況が続いています。属人化や手作業に頼った業務のままでは、月末月初の
負担増加やミスのリスク、担当者不在時の業務停滞といった課題を避けることができません。
こうした負担やリスクを減らし、「人が頑張らないと回らない業務」から
「仕組みで安定して回る業務」へと変えていくための取り組みが必要なのです。

特に負担の大きい「社員情報のマスタ管理」を最短ルートで解決
DXの必要性は分かったけど、いったい何から始めたらいいの…?という方には、
特にバックオフィス担当者の負担が大きい、「社員情報のマスタ管理」の業務改善がおすすめ!
ラクスが提供するクラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」を導入することで
ご利用いただいている「楽楽精算」とのマスタ連携が可能だということはご存知でしょうか。
お使いの「楽楽精算」と「楽楽勤怠」のマスタ連携でどのようなことができるのか解説していきます!
▶「楽楽精算」×「楽楽勤怠」で実現するマスタ連携とは
【現在】

人事異動時や入退社時では複数のシステムに対して同じマスタメンテナンスを2度行う必要があり、
またこの作業を情報共有~社員周知までの間に急いで行わなければいけないという課題が。
【「楽楽勤怠」導入後】

「楽楽勤怠」側でマスタを登録するだけで、社員、部門、役職情報などがAPI連携によって
「楽楽精算」へ自動で反映されます。
また、「楽楽精算」の承認フローが簡易設定の場合に限り、承認フローマスタも自動で連携が可能に。
1つのシステムを更新するだけで、マスタ情報のメンテナンス工数を大幅に削減できます!
▶マスタ連携のメリット
✅業務プロセスの断捨離
マスタ情報の二重管理という「ムダな作業」を全廃。経理・総務部門が、本来注力すべき経営分析や環境整備などのコア業務に向き合う時間を創出します。
✅内部統制と安心感を強化
社員マスタは、経費精算や勤怠管理の前提となる重要な情報です。マスタを一元管理・連携することで、情報のズレを防ぎ、チェックや修正の手戻りを最小限に。
「間違えられない」「確認し続けなければならない」というプレッシャーからも解放されます。
✅業務が属人化せず、安定した運用が可能に
社員マスタ管理が特定の担当者に依存していると、引き継ぎや不在時の対応が大きな負担になります。マスタ連携によって運用がシンプルになることで、誰でも同じルールで管理できる状態をつくることができ、バックオフィス業務全体の安定化につながります。
まだまだある!「楽楽勤怠」でできること
「楽楽勤怠」とは、勤怠管理・給与計算を楽にするクラウド型のシステムです。
①誰でも操作しやすい画面設計
TOP画面のパネル配置は従業員側でカスタマイズ可能なため、個人ごとに柔軟な設定が可能!
シンプルでわかりやすい画面設計なのでマニュアルがなくても従業員が迷わず操作することができます。
②業界屈指の機能性
基本的な打刻機能や残業・休暇申請機能はもちろん、勤務時間の自動集計や有休自動付与など、管理者が手作業を大幅に削減できる機能も充実。応用的な幅広いニーズに対応するオプション機能を揃えております。
また、「楽楽精算」とのAPI連携機能もご用意!
負担の大きい「社員情報のマスタ管理」をラクにすることが可能です✨
③法制度への万全な対応
「楽楽勤怠」は、頻繁な法改正にも確実に対応!36協定の細かな上限規制に合わせた警告値設定、
年5日間の年次有給休暇取得義務化や月60時間超の残業割増賃金に対するアラート通知で法令違反のリスクを徹底的に排除します。
\ 「楽楽勤怠」についてもっと知りたい方は /

ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が貴社でバックオフィス業務のDX化を進めていく上でのヒントとなれば幸いです。
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