AI Travel連携オプションの初期設定
目次
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概要 利用時の注意事項 事前の作業 ▶AI Travelへ申込みを行う ▶AI Travelにて社員番号が登録されていることを確認 ▶「楽楽精算」とAI Travelの連携処理を待つ ▶「楽楽精算」に「AI Travel」の「企業コード」情報を登録 ▶申請画面および帳票の設定確認 トランスファーデータ社へのお問い合わせ AI Travel連携の運用手順 |
概要
- 「AI Travel連携オプション」(有料)のお申込が必要です。
ご希望のお客様はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 - あわせて別途「AI Travel」のご契約が必要になります。
- 「AI Travel」で手配した出張情報を「楽楽精算」に連携し、
その出張情報データを利用して「出張精算」の伝票を作成できるオプションです。


本マニュアルでは「AI Travel連携オプション」を利用するための設定方法を記載しています。
「AI Travel連携オプション」を利用した申請者や承認者の運用方法はこちらをご確認ください。

利用時の注意事項
本オプションを利用する際に以下の注意事項がございます。
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「出張精算」のみで利用できるオプションです。
「海外出張精算」や事前申請にあたる「出張申請」など、「出張精算」以外の申請種別では
利用できません。
- AI Travel連携で作成した明細には、
「電子帳簿保存法オプション」の領収書/請求書を添付できません。
- AI Travel連携で作成した明細には、
「クレジットカード連携オプション」のクレカ利用明細を紐づけできません。
- 代理申請者によるAI Travel明細を利用した精算は行えません。
- スマートフォンブラウザ版およびスマートフォンアプリでは対応しておりません。
パソコン版でご利用ください。
- AI Travelの操作方法については、トランスファーデータ社へお問い合わせをお願いいたします。
事前の作業
連携にあたり、「社員マスタ」の「社員コード」を連携条件として利用します。
そのため、AI Travelから連携される社員番号と「楽楽精算」の「社員マスタ」の社員コードは
一致している必要があります。事前にご確認ください。
なお、AI Travelの社員番号と「楽楽精算」の社員マスタが一致していない場合、
「利用者名」がブランクで連携されます。
あとから社員と紐づけすることはできませんので、ご注意ください。
▶AI Travelへ申込みを行う
「楽楽精算」の「AI Travel連携オプション」のほか、AI Travelのご契約が必要です。
既存でアカウントをお持ちのお客様はトランスファーデータ社へ連携ご希望の旨をご連絡ください。
▶AI Travelにて社員番号が登録されていることを確認
連携にあたりAI Travel側で社員番号の登録が必須です。予めご確認ください。
※AI Travelの設定は、トランスファーデータ社へお問い合わせください。
▶「楽楽精算」とAI Travelの連携処理を待つ
※ラクス社にて作業を行います。
「AI Travel連携オプション」のお申込後、ラクス社にて連携の作業を行います。
こちらの作業が完了すると、「楽楽精算」上にAI Travel関連のメニューが表示されます。
メニューが表示されたら、以下の設定を実施してください。
▶「楽楽精算」に「AI Travel」の「企業コード」情報を登録
連携にあたり「楽楽精算」上に「企業コード」の登録が必要になります。
「企業コード」とは、「AI Travel」との連携にあたり企業を特定するために使用するコードです。
準備ができ次第、トランスファーデータ社よりお客様へ通知されます。
ご不明な場合はお手数ですが、トランスファーデータ社へお問い合わせをお願いいたします。
≪「企業コード」の登録手順≫
- 「管理」タブ >「BTM連携設定」をクリック
- 「BTM連携設定一覧」画面内の「AI Travel」の「編集」をクリック
- 「企業コード」項目に入力
- 「支払方法」項目を選択
・固定 ⇒ 申請者は「支払方法」を選択できません。
・精算時に選択 ⇒ 申請者が「支払方法」を選択できます。
※「支払方法」に「従業員立替」が表示されるようになりますが、
会社で立替を行う場合は「従業員立替」以外を選択するようにお願いいたします。
※「支払方法」の選択肢は「支払方法マスタ」で設定します。
- 「確定」をクリック
≪完了≫

- 「企業コード」は、弊社に送付いただいた申込書に記載いただいた「料金変更日」以降に
登録が可能になります。 - 上記設定完了の翌日より、連携が開始されます。

▶申請画面および帳票の設定確認
「AI Travel連携オプション」および「BTM連携オプション」をご契約いただくと、
自動的に「管理」タブ > 「項目設定」の明細に「予約番号」および「商品番号」項目が表示されます。
■申請画面
申請画面には自動で「予約番号(AI Travelの旅程番号)」「商品番号」が表示されます。
項目の名称変更を行いたい場合は、以下の手順にて実施してください。
≪項目名の変更手順≫
- 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
- 明細にある「予約番号」あるいは「商品番号」の「編集」をクリック
- 出張精算にある「表示名」の欄を修正し、「確定」をクリック
≪完了≫
■帳票レイアウト
帳票に「予約番号」および「商品番号」を表示したい場合、帳票レイアウトでどの位置に
表示するかの設定が必要です。以下の手順にて実施してください。
≪帳票レイアウトの変更手順≫
- 「管理」タブ > 「申請画面・帳票レイアウト」をクリック
- 「帳票レイアウト」の列で出張精算の「編集」をクリック
- 画面下部の明細の「未配置項目」にある「予約番号」および「商品番号」を
「配置済み項目」の任意の位置にドラッグ&ドロップで配置 - 「確定」をクリック
≪完了≫
トランスファーデータ社へのお問い合わせ
※サポート営業時間:10時〜18時(土日祝日を除く)
■メール宛先
contact@aitravel.jp
■問い合わせフォーム
AI Travelにログイン後、サイト下部にある問い合わせフォームをご利用ください。
AI Travel連携の運用手順
以上でAI Travel連携を利用するための準備は完了です。
AI Travelから連携したデータを利用して出張精算伝票を起票することが可能です。
(詳細は、AI Travel連携オプションの運用手順をご確認ください。)
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